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ドバイへ行ってみよう!

ドバイ滞在中のTips ~交通手段、ショッピング、食事など~

投稿者: さますの

日時: 2008年05月06日 23:17

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ドバイ滞在中の細かいポイントの続きです。
両替・チップ・治安・タブーなどは、こちら。

ドバイでの移動&交通手段


ドバイでの観光の場合、タクシーでの移動がメインになります。
路線バスもありますが、こちらはあまり観光客向きではないみたい。
(特に女性には。)

タクシーは、初乗りなんと3Dh(約90円)。やすーい!
1kmにつき1.6Dhずつ加算されていきます。
(ただし、渋滞などで車が止まってるときも加算されてきます)

メーター制なので、値段交渉などの煩わしさもなく安心♪

それに、日本人からすると信じれれないくらい安いですから、
まさに”足代わり”という感覚で気軽に利用できます。
特に初乗りが安いので、近めのところでも利用しやすいのがいいですよね。

参考までに私が乗ったときの料金は、
・ディラ地区のリビエアホテル~シティセンターまで(約4km)が10Dh(約300円)
・シティセンター~マディナ・ジュメイラ(バージュ・アル・アラブの隣です)が17ドル(約1700円)
・エミレーツ・モール~リビエアホテル 15ドル(約1500円)

ドルやDhと単位が統一されてないのは、Dhの持ち合わせがあんまりなかった
といういう、しょーもない事情です。^^; 
ドルでも支払可能ですが、ドルへの計算がちょい面倒なこともあり、
Dhでの支払のほうが、お互いにとっていいみたい。

シティセンター~マディナ・ジュメイラ、エミレーツ・モール~リビエアホテルの料金が
ちょっと高いなーと思われるかもしれませんが、
どちらも移動距離が20キロくらいはある場所なので、このくらいはしょうがないかと。

ただし、どちらも渋滞なく、ビュンビュン飛ばしての移動だったので、
平日の渋滞などにつかまってしまうと、どんどん加算されていって、
料金がかさむ危険があり。そこは注意が必要みたいです。

ドバイの主要交通手段だけあって、街中のあらゆるところをタクシーがたくさん走ってます。

車体がベージュで、屋根の色がタクシー会社によって違ってます。

日本のタクシーと違って、”空車”っていう表示が出てないので、遠くからだと、お客さんが乗ってるんだか乗ってないんだか分かりづらいのですが、タクシーをつかまえたかったら、空車だろうが乗車だろうがお構いなしに、タクシーを見たら、とにかく手を上げる!空車なら止まってくれるし、お客さんがすでに乗ってれば通り過ぎるだけ~(笑)

ただし主要幹線道路のように、バンバンスピードを出してるところは、
向こうも止まりづらいので、近くのホテルかショッピングモールといった、
タクシーが集まっているところまで移動したほうが確実です。

ディラ地区のほうは、そういう道路はなさそうでしたが、
新しく開発されたような地区やビーチのほうは、そういう道路も多いので注意してください。

1月のバーゲンシーズンの時期に行った方から、
”ショッピングモールでタクシー待ち2時間”と聞いていたので、
タクシー捕まるかな~と心配していましたが、私が行った3月下旬にはそんなこともなく、
移動の足として、便利に利用することができました。


女性ひとりでタクシーに乗るのは・・という方には、ピンクタクシーがおすすめ。女性ドライバーなので安心♪

 

女性か、女性のいる家族連れなどしか乗れないそうです。(要は、男性だけじゃダメってことかな。)

ただし、まだまだ数が少ないので、めったに遭遇する機会がないのが難点ですが・・・(呼んでもらうことはできるみたいですよ。)


私たちが乗ったピンクタクシーは、たまたま街中で乗ったもの。
ワゴンタイプなので、初乗りがちょっと高かったのですが、ピンクタクシーに遭遇できてラッキー。

このタクシーの運転手さんは、アフリカから働きに来ているとのことでビックリ。
そんな遠くから、女の人も働きに来てるんだねえ・・・
でも、アラブ風の髪を隠した衣装でハンドルを握る姿は、かっこよかったですよ。

ただ、携帯片手に話ながら、
バンバン高速を飛ばすのは怖かったので、あれはやめてほしいけど・・・^^;

ドバイの観光スポットが網羅されたルートを回る観光バスもあります。

英語の解説付きで主要ポイントをめぐってくれるので、観光ツアーがわりに利用できます。

ただし、乗り降り自由の1日チケットが大人150Dh(約4500円)と、それなりの値段なので、複数人数で移動する場合は、タクシーのほうが便利で安上がりかも。

朝9時台から17-18時台までの運行で、1時間に3本くらいの間隔で走ってます。
⇒ルートなど詳しくは、運行会社のHPへ。


クリーク(運河)では、アブラ(Abra)と呼ばれる水上タクシーも運行されてます。

ディラ地区とバール・ドバイの間の行き着は、車だと遠まわりで、お金も時間もかかるので、アブラのほうが断然便利。

料金も1Dh(約30円)と激安!すぐに乗客が集まるので、待ち時間も、そんなにないそうですよ。

交渉して、貸し切ることもできるそう。地球の歩き方では、1時間100Dhと書いてあったので、そのあたりを目安に交渉すればいいんじゃないでしょうか。

ドバイでのショッピング


ドバイの市内には、大小あわせると40以上のショッピングモールがあると言われています。
しかも空港だけでなく、市内での買い物も免税なので、買い物好きにはたまらない所でしょう。
地元の人々には”中東の香港”と称されているそうですよ。

ブランドものなどは、ショッピングモールでの買い物でOKですが、
もっとアラビア~んなものが欲しい場合には、ディラ地区やバール・ドバイのスークがおススメ。

私が行ってみたショッピングモールやスークの様子を書いた記事がありますので、
そちらも参考にしてみてくださいね♪
ドバイでの買い物     ⇒ドバイのお土産

ドバイでの食事

ホテルなどに入っている高級レストランからローカルな安いお店まで様々。
もちろん、値段もさまざま。

今回、高級なレストランにはいかなかったので、そちらの様子はよく分からないのですが(^^;)
だいたい、1人あたり5000円以上1万円くらいという感じのようです。
(バージュ・アル・アラブのレストランは2万円!と聞きました。)

ただし、ホテルのレストランや有名な高級レストランは、事前に予約をしていったほうがいいそう。
(ホテルのフロントなどにお願いすれば、やってくれると思います。)

特に、バージュ・アル・アラブのレストランは予約も混みこみなので、
ここに限っては、日本にいる間に予約をしていったほうがいいみたいです。

地元料理のお店というのは、ほんとに限られた数しかないようで、
目につくのは、世界中の国々のレストラン。
インド、中国、タイ、エジプト、トルコ・・・・はたまた”sushi"までなんでもこい。
住んでる人も多国籍なら、レストランも多国籍なのがドバイです。

でもいちばん地元料理の位置に近いのがレバノン料理のようで、
いろんなお店が集まっているフードコートでも必ず見かけます。

私たちは、ショッピング・モール内のフードコートで食べたのですが、
安いし、味も悪くなかったです。(というか、私たちは舌が肥えてないので十分満足)

観光客よりも、アラブの衣装を着た地元っぽい人たちが中心で、
その点でも面白かった!
私たちが食事をしたお店の感想

少し長く滞在できる方は、高級レストランばかりでなく、
たまには、そういうローカルなお店に行ってみるのも楽しいかもしれませんよ。

ただし、ローカルなお店はお酒は置いてないので、その点は注意。
お酒を楽しみたい場合は、やはりホテルのレストランや高級レストランへ行きましょう。

ドバイでの楽しみ方(観光など)

ドバイでは、さまざまな楽しみ方ができます。
観光スポットを巡るもよし、買い物やスパを楽しむもよし。
ビーチでのんびりするもよし。

ゴルフやウォータースポーツ(スキューバなど)、釣りも楽しめるようです。

競馬も有名ですが、冬期(11月~3月ころ)のみ開催。
こちらの週末(木・金)の夜、Nad Al Shebaで行われます。

競馬場の近くにはラクダレース場もあって、
そちらは冬季の週末の朝にレースがおこなわれるそうですよ。
地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々より)

それから、デザート・サファリは、
ドバイへきた観光客のほとんどが参加するといわれるくらい人気あるツアーですが、
これは、けっこうおススメです。
砂漠の風景も珍しいし、アラビアンな体験を楽しむにもうってつけ。

ただし、酔いどめを飲んでおくことをお勧めします・・・
⇒詳しくは、デザート・サファリ体験談

ドバイの観光スポットも、アラブ情緒あふれるところが多いです。
ドバイ半日市内観光ツアーの様子

ドバイ近隣の首長国(アブダビやシャルジャ)へのツアーなどもありますので、
そういうのを利用するのも、いろいろなところが見れて楽しいですよね。
自分で現地の催行会社へ予約してもいいですし、
日本の旅行会社にオプショナルツアーとしてお願いしてもいいと思います。

ネット上でも、ドバイの観光やオプショナルツアーについては色々な情報がありますが、
「地球の歩き方」を読むのが、いちばん手っとりばやいかも・・・・。


4478054126 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 2007-05-19

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情報が幅広く網羅されているので、「地球の歩き方」で気になったものを、
ネットで詳しく検索してみる、というのが効率的だと思います。^^

あと、少し値段はお高いですが、気球で砂漠の夜明けを見たり、
ヘリコプターや水上飛行機でドバイを上空から見るツアーなんかもあるようです。
ドバイのおもしろツアー -tabi.com
ツアー・レジャー -ドバイ日和


・・とネットで検索していたら、
もっとお手軽な値段で気球&ドバイを上空から楽しめるものがありました!
⇒・気球から眺めるドバイ -ドバイ千夜一夜

ヘリと違って、遊覧というわけには行かなさそうですが、
ドバイには展望台がないので、確かにこれは試してみる価値はありそうです。

あ、でもブルジ・ドバイが完成した暁には、展望台とかできないかな~
ちょっとそれにも期待してるんですが。

あとドバイ不動産ツアーなんてのもあるんですねー。
私、ドバイ株に興味があって、ドバイへ行ったので、
こういうツアーを利用すればよかったな・・・・リサーチが甘かった(><)

皆さんは、情報収集をしっかりして悔いのないドバイ旅行を!

以下のリンク先も参考にしてみてください♪
AB-ROAD ツアー ←豊富なツアーラインナップだけでなく、旅行ガイドや口コミも。
・JTBスタッフの口コミを参考にしよう!⇒ けんさくん
 ドバイ123

ドバイ滞在中のTips ~両替、チップ、治安など~

投稿者: さますの

日時: 2008年05月06日 19:46

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ドバイ滞在中に気になる事がらについて、簡単に紹介します。

両替

両替は、空港でもできますし、ホテルのフロントでも可能です。
もちろん、銀行や両替商でもOK。
両替商は、大きなショッピングモールなら入ってますよ。

銀行は、休日はお休みになってしまうし、
営業時間も限られるので、その点では、ちょっと使いづらいかもしれませんね。

地球の歩き方によると、レートがいいのは、
両替商→銀行→ホテル、だそうです。

私は、けっきょく使い勝手のよさから、ホテルのフロントで両替してました。
T/Cの場合、パスポートが必要なので、外で両替するときは
持ち歩かなくてはいけないので・・・・・
(私たちのホテルは、パスポートをフロントで預かるシステムだった。)

通貨は、円よりもドルを持っていくのがお勧めです。

飲み水


水道水も、海水を淡水化したものなので、飲むことは可能みたいですが、
一般的にはミネラレル・ウォーターを飲用。
国産だと、500mlペットボトルでも15円くらいなので安い!

日中外出するときは、ペットボトルを持ち歩くと便利。
時期にもよりますが、昼間はちょっと歩くだけでも、暑いです・・・

ディラ地区では自動販売機を見かけた通りもありましたが、
日本みたいに、自販機やコンビニがいたるところにある環境ではないので
水は確保してから出かけましょう。
(ホテルの部屋にも置いてあります。私たちのホテルは有料でしたが、スーパーより、ちょっと高い程度)

チップ


地球の歩き方を参考に、タクシーではFilsを以下を切り上げる程度、
ホテルでは5Dh程度をあげてました。

でも、タクシーでは精算のとき、早くしなきゃ!とアセってるため、
けっこー適当だったような・・・・^^;

高級レストランでサービス料が含まれてない場合は10%程度だそうですが、
私たちが行ったところは、全部含まれてましたねー。
なので、あまり心配することはなかったです。

治安


穏健な政治体制で、国民の所得も高いので、治安はとても良いそうです。
外国人も多いですが、基本的に仕事があってはじめて、居住が認められるので
まじめに働いてお金を貯めて、国に仕送りしている外国人が大半。
犯罪を犯して、仕事を失うほうが割に合わないらしい。
(ドバイはクールに、そのあたりの事情は詳しく書いてあります)

でも、スークなど人が集まりやすい場所では、スリや置き引き、痴漢などの被害も出てるそう。

滞在中の印象は、確かに治安が良い印象でした。
夜も、あっちは皆さん、夜行性みたいで、ショッピングモールなんかも
20時以降に本格的ににぎわい始めるお国柄ですので、
あまり危険な印象はなかったです。

とはいえ、夜の女性のひとり歩き、
観光客があまり行かないようなところへ行くことは、避けたほうが無難。
タクシーも、夜は女性ひとりでは乗らないほうがいいかもしれません。
(女性専用タクシーもあるので、そういうのを利用するのも手。)

日本と同じ感覚で歩けますが、不慣れな土地で無理はしない、
そんな感じでいいのかな、と思いました。

タブー


レストランやホテルでは、お酒も飲めます。
が、レストランも全てのレストランでお酒を置いてあるわけではなく、
ローカルなお店は置いてないみたいです。

日本みたいに、スーパーで気軽にお金が買えるわけじゃないので、
ホテルの部屋とかでお酒を飲みたい場合は、
入国時に空港の免税店でお酒を買っておくのがいいみたいですよ。

写真は、嫌がる人が多いそうですので、注意。
女性の場合は、許可をもらわない限り、撮ってはいけないそうです。
特に男性が撮影者の場合、トラブルに発展する可能性もあるとか。
地球の歩き方より)

このブログでも、けっこう写真を撮ってるように見えると思いますが、
景色をとってるふうにしたり、適度に望遠を使ったりして、
あからさまにカメラを向けることはしないよう気をつけました。

服装は、ショッピングセンターやリゾートホテルなど
観光客が多いところでは、どんな服装でも問題ないみたいですが、
街中を歩く場合、特に女性は露出が多い格好は避けるほうが無難。

⇒交通手段、滞在中の過ごし方、食事、ショッピングなどについて

ドバイへ行くときに参考になった本:
地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々
ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市

地球の歩き方は基本ですが、”ドバイがクール”も、ドバイをより深く知りたい人にはおススメ。
ドバイから帰国してから読んでも、”ふーん。なるほど。そういうことだったのかー”と面白いです。

その他のドバイの本を見る

ドバイへ行くために必要な準備

投稿者: さますの

日時: 2008年05月03日 13:16

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ドバイに行くのに、特別に必要っていうものは、特にありません。

が、服装は?とか、どの通貨を持っていけばいいの?とか
細かいことが、実際に行くとなると気になってくると思いますので、
ここでは、おもに出発前の準備についてまとめてみます。

入出国に必要なもの



パスポート(有効残存期間が3か月以上のものなので、そこは注意!)
ビザ 60日以内の観光目的の滞在なら不要。
入国カード なし。

持っていく服装など



基本は夏の服装でOK。
3月下旬でも、すでに半そででも夜は寒くなかったです。
でも室内は冷房がきいてるので、真夏でもジャケットやカーディガンなど
1枚はおるものは必要みたい。

それから、デザート・サファリなどで、夜、砂漠へ行く場合も、
意外と冷えるので、上着を1枚持っていきましょう。

また12月~2月ころは、ドバイも朝晩は意外と涼しいみたいなので、
長そでや上着が必要だそうです。
デザート・サファリなんて、写真を見せてもらったら冬の格好でした。^^;

とにかく日差しは強いので、
紫外線対策(特に女性は!)に必要なものは忘れないようにしましょう~

持っていく通貨など



円からの両替は、場所が限られてしまうことやレートも悪いことからお勧めできません。
ドルで持っていくのが、一番いいです。
ドルそのものも、観光客が行くようなところでは、ほとんど通用しますので。

短期滞在で、お金も、そんなに使わないなら、ドル現金が便利かも。
(もちろん、スリや泥棒対策は十分にすることが前提)

カードも使えますので、スキミングなどを気にしなければ、
カード1枚あれば、ほとんど用が足ります。
(ただしタクシーでは現金が必要なことが多いので、現金もある程度はないと困る)

トラベラーズチェックは、両替するときにパスポートが必要なのと、
ドルのT/Cでも、Dhにしか変えてくれない場合があるので、ちょっと不便かも。
ショッピングモールでも、お店で直接T/Cは使えません。
(モール内に両替所があることが多いので、そこで変えることはできます。)

Dhは、日本に持ち帰っても円に変えられないので、
あまり大きな額を両替してしまうと持て余しますので、そこも注意。
(まあ、最後の最後に、空港の免税店で、食べモノでもなんでも買いまくるという手はある。)

ドルのT/Cで持っていく場合は、なるべく小さい額で持っていったほうがいいかもしれません。

・・もっとも、どのくらいドバイでお金を使うかにもよるので、
なんとも言えないところはあるのですけれど・・・^^;

高いホテルに泊らなければ、そんなにお金はかからないなーというのが
私が旅行したときの実感。
私は、3日間ドバイにいて、二万円ちょいですみましたので・・・。。
(空港ホテル間の送迎と市内観光、デザートサファリはオプションでついてた。)

ドバイの通貨や物価について、詳しくはこちらの記事に書いてます。
ドバイのお金・物価の話

電圧とプラグ


電圧は220/240V。周波数は50Hz。 プラグタイプはBF。

言葉


公用語はアラビア語ですが、ほとんど出番はありません。
英語ですべて用が足ります。

現地のガイドさんも、基本的には英語。
(日本語ガイドもあるが、料金が高め。)
タクシーの運転手さんも英語。買い物も英語。

なので、アラビア語の勉強よりは英語の勉強を。
用意していくのも、英語の旅行会話集 や辞書のほうがいいです。

でもアラビア語も、”こんにちは アッサラーム・アライクム”や”ありがとう シュクラン”
くらいは覚えていくと、アラブの人には喜ばれるかも。^^

英会話の本もチェック♪
#スピードラーニング、1か月無料で視聴できます♪→詳しくはこちら

▽ドバイへの旅の準備に必携
4478054126 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々
地球の歩き方編集室
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ドバイのホテル選びのポイント

投稿者: さますの

日時: 2008年05月03日 12:24

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ツアー選びのところで、ちらっと出てきたチェックポイントに、”ホテル”がありました。

一概には言えませんが、
ビーチエリア(ジュメイラ地区)のホテルに泊まるツアーのほうが、
シティエリアに泊まるツアーよりも安い傾向にあります。

特に、私たちが泊まったディラ地区のあたりは安いんじゃないかな。

ビーチまでは車で20分、渋滞すれば1時間近くかかるそうなので、
ビーチリゾートを楽しみたい人には不便ですが、
スークやバール・ドバイ、クリークといった名所に行きたい人には良いと思います。
ショッピングモールは、シティエリアにもありますし 、
買い物にも不便はないかと。

もちろん、私みたいにドバイ株がらみで行きたい方は、
ビーチで遊ぶっていうわけじゃないと思うので、シティエリアで十分。

ドバイの滞在を長めにとれる方なら、
滞在中1泊か2泊くらいは、ビーチエリアのほうで贅沢に過ごすっていうのも
メリハリのある賢い方法だと思います。^^

逆に、”ドバイでは豪華な気分を満喫したい!” ”新婚旅行なのよ♪”
という場合には、5つ星のホテルでゴージャスに過ごしましょう!

ドバイの場合、ツアーを利用するのがお得



ドバイのホテルの場合、ホテルと航空券がセットになったツアーを利用するほうがお得。
ホテル単品だと、やたらと高くつくことがあるので注意。

マイルで航空券が手に入るとか、
”ドバイに2泊も必要ないから、1泊しかしない4日間コースを自分で作るぞ”
という以外には、あまりお勧めできないかも・・・

それから、ドバイはホテルの供給不足な状態が続いており、
3つ星以上のクラスは、つねに満室状態だそうです。
なので、現地へ着いてから探すというのもやめておいたほうがいいみたいですよ。
(ホテルスタッフの方よりの情報)

私が泊まったホテルの感想

以下のリンク先も参考に、あなたにあったツアーを選んでみてくださいね♪
AB-ROAD ツアー ←豊富なツアーラインナップだけでなく、旅行ガイドや口コミも。・JTBスタッフの口コミを参考にしよう!⇒ けんさくん

ドバイへのツアー選びのポイント 

投稿者: さますの

日時: 2008年05月03日 11:46

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日程の組み方の注意点を、
私の哀しい体験談とともに分かっていただいたところで(笑)
次は、いよいよツアーを選んでみましょう。

・航空会社
・ホテル
・オプショナルツアーの有無
・レイトチェックアウトの有無 
・旅行の時期  

ツアー選びの主なポイントは、こんなところでしょうか。

 

航空会社の選び方のポイント

航空会社は、直行便エミレーツ航空が、限られた日程を効率よく使うにはおススメ。
11時間(帰りは8時間ちょい)という長旅も、快適に過ごせました。

もちろん、キャセイ・パシフィックなど、直行便ではない航空会社も色々あって、
こちらのほうが値段も安くなります。

ただし、日本を出発するのが午前中だったりすると、
エミレーツ航空(直行便)のように、仕事帰りに空港へ行くという技が使えなくなるので
その分、お休みをとらないといけません。

また、ドバイへの到着時間や出発時間によっては、
同じ5日間コースでも、ドバイで過ごせる時間は減ってしまいますので、その点も注意。
物足りなくて滞在日数を増やしたら、全体の旅費は直行便と変わらないこともありますからね^^;

”まるまる3日も必要ないや”という方や、お仕事をお休みする日数を気にしなくてもいい方は
直行便のエミレーツ航空よりも安いツアーがありますので、
他の航空会社を検討してみるといいと思います。

ドバイでのホテル選びのポイント

どのクラスのホテルに泊まるかで、全体の旅費に大きく影響します。
ビーチエリアに泊まるプランのほうが、お値段はぐっと高め。
シティエリアのプランが、比較的リーズナブルです。

私が泊まったリビエラホテルは、お手頃な価格のツアーでは、よく名前が出てくるホテル。
いちおう4つ星ですが、印象としては、ちょっと高級なビジネスホテルっていう感じですかねえ・・
でも、お部屋は狭すぎるわけでもなく、清潔で過ごしやすいホテルでしたよ。
従業員さんも親切でフレンドリーだったし。
ドバイにはまだ珍しい日本人スタッフもいるので、英語に自信がない人には心強いです。

⇒宿泊の感想は”リビエラホテル(ドバイ) ~リーズナブル&日本人におすすめ~”へ

そのほか、3つ星クラスのホテルのツアーは、もっと安いのがありますが、
こちらは、ホテルがどんな感じなのかは不明です・・。

さらに詳しくホテル選びのポイントを追加しました。

レイトチェックアウトかどうか?

深夜にドバイから出発する便の場合、
滞在ホテルがレイトチェックアウトなのかどうかをチェックしておきましょう。

もちろん、レイトチェックアウトのほうがお値段は高くなるのですが、
夜中まで街中で過ごさなくてはいけないのは、ちょっと大変かも・・・・
特に、ドバイへ行くのが初めての場合、最終日は疲れも出てきますしね。
レイトチェックアウトだと、ホテルでシャワーを浴びて、さっぱりした状態で、
帰りのフライトにそなえることもできます。

予算との相談ですので、安く抑えたい場合は、レイトチェックアウトなしのプランになりますが、
個人的には、レイトチェックアウトがおすすめです。

オプショナルツアーの有無は?



ツアーによっては、半日市内観光やデザートサファリ、ダウ船クルーズなどがついてます。
もちろん、これがついてないツアーのほうが安くなりますので、
お目当てのツアーに、自分に必要のないものを外したものがないかどうか、
問い合わせてみるといいでしょう。

現地のツアー会社に直接頼んだほうが安くなるみたいなので、
自分でそちらへ頼む方法もアリ。(ただし英語に自信がない人にはおススメしません。)

旅行の時期



ラマダン明けの10月下旬から3月くらいまでがシーズンと言われてます。
なので、日本の夏休みシーズンよりも、冬のほうがツアーは高め。

ただし、ドバイの夏は、日中50度近くになるそうなので、
とてもじゃないけど、昼間、外を歩ける状態ではなさそう・・・・
ビーチでも、日中は泳げないみたいです。

3月でも、日本の真夏を思わせる日差しで、長時間のフライト明けだった到着日には、
ちょっとその暑さと日差しに、クラっときてましたからねえ・・・

ただ、確かに冬よりも安いは安いので、
高級ホテルに泊って、なるべく外に出ないとか、
移動はタクシーで徹底するとかすれば、なんとかなるかも(笑)?

いちばん安いのは、GW明け~夏休み前までと、夏休み明けの9月頃のようです。
逆にいちばん高いのは、ドバイのバーゲンシーズンにあたる1月。

バーゲンシーズンは、いろいろイベントもあって盛り上がるみたいですが、
それを目当てにするのでなければ、そこは避けたほうがいいかも。
あちこち混みまくって、タクシーつかまえるにもひと苦労みたいですから。 ^^;

以下のリンク先も参考に、あなたにあったツアーを選んでみてくださいね♪
AB-ROAD←豊富なツアーのラインナップに加えて、旅行ガイドや口コミも充実
・JTBスタッフの口コミを参考にしよう!⇒ けんさくん
 ドバイ123

ドバイ旅行の日程をたてる場合のツボ

投稿者: さますの

日時: 2008年05月02日 19:14

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ドバイへ行く場合、直行便のエミレーツ航空を使えば
5日間という最短のコースでも、まるまる3日間はドバイを楽しむことができます。

これは、ドバイへ早朝4-5時ころの到着、そして出発が深夜2時50分ころという事情のせい。
日本では考えられない時間設定ですが、
24時間稼働のドバイ空港では、まったく驚くことではないようです。

極端な話、ドバイに早朝ついて、その日の深夜に出発するという弾丸ツアーでも
丸1日は、ドバイを楽しむことができます。(さすがに、コレは勿体ないけど。^^;)

あとは、ドバイに2泊しないで1泊だけにすれば、4日間という日程も可能ですよね。
(なぜか、ツアーには5日間からしか用意されていないので、
航空券とホテルを自分で手配するか、旅行会社に相談してみるしかないですが・・・)


また、日本を出発するのも、羽田が20時40分、関空が23時15分ですから、
仕事帰りに空港へ行くことが可能な方の場合には、
週末や連休などを、うまく組み合わせることで、お休みをとる日数を減らすことができます。

ただし、ここで注意が必要なのが、ドバイの休日&祝日!

金曜日が安息日となっており、日本の日曜日にあたります。
金・土が週末にあたるため、官庁や銀行、オフィスなどはお休み。

ショッピングモールなどやホテル内のレストランは、休日に関係なく営業していますし、
ローカルなお店(スークなど)も、金曜日でも午後からは開いてるので、
それほど影響はないのですが、
投資やビジネスにも興味があって、ドバイへ行ってみようと思っている人は、
ビジネス・アワーに注意する必要があります。

土日を含めて日程を組むなら、金曜日の夜に出発して、火曜日帰国
というのが、いちばんいいかもしれませんね。

さらに、イスラムの祝日のうち、直前にならないと日にちが決まらないものは要注意。
月の満ち欠けで決まるそうですが、年によっては、去年の祝日とは大きく日程が動くこともあります。

私は、この罠にハマってしまって、ドバイ3日間滞在が、すべて休日になってしまい、
おかげで、ドバイ株の口座開設ができませんでした・・・(何のために行ったんだか・・・とほほ・・)

はっきり決まるのは、直前ですが、大体のめやすは事前にチェックしてから、
旅行の日程を決めましょう。
トレーダースホテル ドバイイベントカレンダー

意外と行きやすい!ドバイ旅行

投稿者: さますの

日時: 2008年05月01日 19:45

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ドバイって遠いから、きっとお休みたくさんとらないとダメなんだろうな~、
と思っているあなた! それは思い込みですよ~

・・とはいえ、私もドバイ旅行の計画を立てる前は
そう思っていたのですが・・・^^;

ドバイへの直行便・エミレーツ航空を利用すれば、
日本を出発するのが、羽田発で8時40分、関空発で11時15分(2008年3月時)。

つまり、東京でお仕事している人や関西の人は、
仕事が終わってから空港へ行くことができるわけです。

ドバイへのツアーは最低でも5日間で組まれていますが、
これなら、週末を利用すれば、2日休みをとればいいことになります。
もし祝日などが絡んで連休になれば、1日休みをとればドバイへ行けちゃう。

これなら、意外と気軽に行けそうな気がしませんか?
しかも5日間コースでも、まるまる3日間のドバイを満喫できます。

これは、ドバイに早朝到着、そしてドバイからの出発は深夜なため。
飛行機の時間の関係で、とても効率的な日程になっているんですね~
(ただし、これは直行便のエミレーツ航空の場合ですよ。
他の航空会社の場合、乗継などがあるので、ここまで効率よくはいきません。)

そして気になる旅費ですが、これまた
皆さんが予想されているだろうイメージよりも安くいける!

”ドバイ=高い”というイメージで、行くのをためらっているとしたら、それは勿体ない~

もちろん、ビーチエリアの高級リゾートホテルなんかに泊れば、
それ相応に高くなってしまいますが、ホテルを選べば、意外とリーズナブルな値段で行けます。

私たちの場合は、3月下旬 シティエリアの4つ星ホテルに泊ったのですが、
ホテル・航空券以外に、空港ホテル間の送迎、
半日市内観光やデザート・サファリがオプションとしてついていて、
15万2千円(+燃油代2万円くらい)。

オプショナルツアーがついてなければ、もっと安いですし、
ホテルを選べば、さらに安いコースもあります。

時期によっても、値段は変わってきますので、実際にツアーの値段を見てみましょう。
AB-ROAD ツアー
 ↑行先をヨーロッパ>アラブ首長国連邦>ドバイにして検索してみましょう。

いかがでしょうか?
ゴージャスな旅行の場合にはそれなりに高く、
贅沢しなければ、それなりに安い値段で行くことが可能です。

ぜひ皆さんも、ドバイへ行って、その空気を肌で感じてきてみてくださいね♪

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