ドバイ滞在中の細かいポイントの続きです。
⇒両替・チップ・治安・タブーなどは、こちら。
ドバイでの移動&交通手段
ドバイでの観光の場合、タクシーでの移動がメインになります。
路線バスもありますが、こちらはあまり観光客向きではないみたい。
(特に女性には。)
タクシーは、初乗りなんと3Dh(約90円)。やすーい!
1kmにつき1.6Dhずつ加算されていきます。
(ただし、渋滞などで車が止まってるときも加算されてきます)
メーター制なので、値段交渉などの煩わしさもなく安心♪
それに、日本人からすると信じれれないくらい安いですから、
まさに”足代わり”という感覚で気軽に利用できます。
特に初乗りが安いので、近めのところでも利用しやすいのがいいですよね。
参考までに私が乗ったときの料金は、
・ディラ地区のリビエアホテル~シティセンターまで(約4km)が10Dh(約300円)
・シティセンター~マディナ・ジュメイラ(バージュ・アル・アラブの隣です)が17ドル(約1700円)
・エミレーツ・モール~リビエアホテル 15ドル(約1500円)
ドルやDhと単位が統一されてないのは、Dhの持ち合わせがあんまりなかった
といういう、しょーもない事情です。^^;
ドルでも支払可能ですが、ドルへの計算がちょい面倒なこともあり、
Dhでの支払のほうが、お互いにとっていいみたい。
シティセンター~マディナ・ジュメイラ、エミレーツ・モール~リビエアホテルの料金が
ちょっと高いなーと思われるかもしれませんが、
どちらも移動距離が20キロくらいはある場所なので、このくらいはしょうがないかと。
ただし、どちらも渋滞なく、ビュンビュン飛ばしての移動だったので、
平日の渋滞などにつかまってしまうと、どんどん加算されていって、
料金がかさむ危険があり。そこは注意が必要みたいです。
ドバイの主要交通手段だけあって、街中のあらゆるところをタクシーがたくさん走ってます。
車体がベージュで、屋根の色がタクシー会社によって違ってます。
日本のタクシーと違って、”空車”っていう表示が出てないので、遠くからだと、お客さんが乗ってるんだか乗ってないんだか分かりづらいのですが、タクシーをつかまえたかったら、空車だろうが乗車だろうがお構いなしに、タクシーを見たら、とにかく手を上げる!空車なら止まってくれるし、お客さんがすでに乗ってれば通り過ぎるだけ~(笑)
ただし主要幹線道路のように、バンバンスピードを出してるところは、
向こうも止まりづらいので、近くのホテルかショッピングモールといった、
タクシーが集まっているところまで移動したほうが確実です。
ディラ地区のほうは、そういう道路はなさそうでしたが、
新しく開発されたような地区やビーチのほうは、そういう道路も多いので注意してください。
1月のバーゲンシーズンの時期に行った方から、
”ショッピングモールでタクシー待ち2時間”と聞いていたので、
タクシー捕まるかな~と心配していましたが、私が行った3月下旬にはそんなこともなく、
移動の足として、便利に利用することができました。
女性ひとりでタクシーに乗るのは・・という方には、ピンクタクシーがおすすめ。女性ドライバーなので安心♪
女性か、女性のいる家族連れなどしか乗れないそうです。(要は、男性だけじゃダメってことかな。)
ただし、まだまだ数が少ないので、めったに遭遇する機会がないのが難点ですが・・・(呼んでもらうことはできるみたいですよ。)
私たちが乗ったピンクタクシーは、たまたま街中で乗ったもの。
ワゴンタイプなので、初乗りがちょっと高かったのですが、ピンクタクシーに遭遇できてラッキー。
このタクシーの運転手さんは、アフリカから働きに来ているとのことでビックリ。
そんな遠くから、女の人も働きに来てるんだねえ・・・
でも、アラブ風の髪を隠した衣装でハンドルを握る姿は、かっこよかったですよ。
ただ、携帯片手に話ながら、
バンバン高速を飛ばすのは怖かったので、あれはやめてほしいけど・・・^^;
ドバイの観光スポットが網羅されたルートを回る観光バスもあります。
英語の解説付きで主要ポイントをめぐってくれるので、観光ツアーがわりに利用できます。
ただし、乗り降り自由の1日チケットが大人150Dh(約4500円)と、それなりの値段なので、複数人数で移動する場合は、タクシーのほうが便利で安上がりかも。
朝9時台から17-18時台までの運行で、1時間に3本くらいの間隔で走ってます。
⇒ルートなど詳しくは、運行会社のHPへ。
クリーク(運河)では、アブラ(Abra)と呼ばれる水上タクシーも運行されてます。
ディラ地区とバール・ドバイの間の行き着は、車だと遠まわりで、お金も時間もかかるので、アブラのほうが断然便利。
料金も1Dh(約30円)と激安!すぐに乗客が集まるので、待ち時間も、そんなにないそうですよ。
交渉して、貸し切ることもできるそう。地球の歩き方では、1時間100Dhと書いてあったので、そのあたりを目安に交渉すればいいんじゃないでしょうか。
ドバイでのショッピング
ドバイの市内には、大小あわせると40以上のショッピングモールがあると言われています。
しかも空港だけでなく、市内での買い物も免税なので、買い物好きにはたまらない所でしょう。
地元の人々には”中東の香港”と称されているそうですよ。
ブランドものなどは、ショッピングモールでの買い物でOKですが、
もっとアラビア~んなものが欲しい場合には、ディラ地区やバール・ドバイのスークがおススメ。
私が行ってみたショッピングモールやスークの様子を書いた記事がありますので、
そちらも参考にしてみてくださいね♪
⇒ドバイでの買い物 ⇒ドバイのお土産
ドバイでの食事
ホテルなどに入っている高級レストランからローカルな安いお店まで様々。
もちろん、値段もさまざま。
今回、高級なレストランにはいかなかったので、そちらの様子はよく分からないのですが(^^;)
だいたい、1人あたり5000円以上1万円くらいという感じのようです。
(バージュ・アル・アラブのレストランは2万円!と聞きました。)
ただし、ホテルのレストランや有名な高級レストランは、事前に予約をしていったほうがいいそう。
(ホテルのフロントなどにお願いすれば、やってくれると思います。)
特に、バージュ・アル・アラブのレストランは予約も混みこみなので、
ここに限っては、日本にいる間に予約をしていったほうがいいみたいです。
地元料理のお店というのは、ほんとに限られた数しかないようで、
目につくのは、世界中の国々のレストラン。
インド、中国、タイ、エジプト、トルコ・・・・はたまた”sushi"までなんでもこい。
住んでる人も多国籍なら、レストランも多国籍なのがドバイです。
でもいちばん地元料理の位置に近いのがレバノン料理のようで、
いろんなお店が集まっているフードコートでも必ず見かけます。
私たちは、ショッピング・モール内のフードコートで食べたのですが、
安いし、味も悪くなかったです。(というか、私たちは舌が肥えてないので十分満足)
観光客よりも、アラブの衣装を着た地元っぽい人たちが中心で、
その点でも面白かった!
⇒
私たちが食事をしたお店の感想
少し長く滞在できる方は、高級レストランばかりでなく、
たまには、そういうローカルなお店に行ってみるのも楽しいかもしれませんよ。
ただし、ローカルなお店はお酒は置いてないので、その点は注意。
お酒を楽しみたい場合は、やはりホテルのレストランや高級レストランへ行きましょう。
ドバイでの楽しみ方(観光など)
ドバイでは、さまざまな楽しみ方ができます。
観光スポットを巡るもよし、買い物やスパを楽しむもよし。
ビーチでのんびりするもよし。
ゴルフやウォータースポーツ(スキューバなど)、釣りも楽しめるようです。
競馬も有名ですが、冬期(11月~3月ころ)のみ開催。
こちらの週末(木・金)の夜、Nad Al Shebaで行われます。
競馬場の近くにはラクダレース場もあって、
そちらは冬季の週末の朝にレースがおこなわれるそうですよ。
(
地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々より)
それから、デザート・サファリは、
ドバイへきた観光客のほとんどが参加するといわれるくらい人気あるツアーですが、
これは、けっこうおススメです。
砂漠の風景も珍しいし、アラビアンな体験を楽しむにもうってつけ。
ただし、酔いどめを飲んでおくことをお勧めします・・・
⇒詳しくは、
デザート・サファリ体験談へ
ドバイの観光スポットも、アラブ情緒あふれるところが多いです。
⇒
ドバイ半日市内観光ツアーの様子
ドバイ近隣の首長国(アブダビやシャルジャ)へのツアーなどもありますので、
そういうのを利用するのも、いろいろなところが見れて楽しいですよね。
自分で現地の催行会社へ予約してもいいですし、
日本の旅行会社にオプショナルツアーとしてお願いしてもいいと思います。
ネット上でも、ドバイの観光やオプショナルツアーについては色々な情報がありますが、
「地球の歩き方」を読むのが、いちばん手っとりばやいかも・・・・。
情報が幅広く網羅されているので、「地球の歩き方」で気になったものを、
ネットで詳しく検索してみる、というのが効率的だと思います。^^
あと、少し値段はお高いですが、気球で砂漠の夜明けを見たり、
ヘリコプターや水上飛行機でドバイを上空から見るツアーなんかもあるようです。
⇒
ドバイのおもしろツアー -tabi.com
⇒
ツアー・レジャー -ドバイ日和
・・とネットで検索していたら、
もっとお手軽な値段で気球&ドバイを上空から楽しめるものがありました!
⇒・
気球から眺めるドバイ -ドバイ千夜一夜
ヘリと違って、遊覧というわけには行かなさそうですが、
ドバイには展望台がないので、確かにこれは試してみる価値はありそうです。
あ、でもブルジ・ドバイが完成した暁には、展望台とかできないかな~
ちょっとそれにも期待してるんですが。
あと
ドバイ不動産ツアーなんてのもあるんですねー。
私、ドバイ株に興味があって、ドバイへ行ったので、
こういうツアーを利用すればよかったな・・・・リサーチが甘かった(><)
皆さんは、情報収集をしっかりして悔いのないドバイ旅行を!
以下のリンク先も参考にしてみてください♪
・
AB-ROAD ツアー ←豊富なツアーラインナップだけでなく、旅行ガイドや口コミも。
・JTBスタッフの口コミを参考にしよう!⇒
けんさくん
・
ドバイ123