ドバイ滞在中に気になる事がらについて、簡単に紹介します。
両替
両替は、空港でもできますし、ホテルのフロントでも可能です。
もちろん、銀行や両替商でもOK。
両替商は、大きなショッピングモールなら入ってますよ。
銀行は、休日はお休みになってしまうし、
営業時間も限られるので、その点では、ちょっと使いづらいかもしれませんね。
地球の歩き方によると、レートがいいのは、
両替商→銀行→ホテル、だそうです。
私は、けっきょく使い勝手のよさから、ホテルのフロントで両替してました。
T/Cの場合、パスポートが必要なので、外で両替するときは
持ち歩かなくてはいけないので・・・・・
(私たちのホテルは、パスポートをフロントで預かるシステムだった。)
通貨は、円よりもドルを持っていくのがお勧めです。
飲み水
水道水も、海水を淡水化したものなので、飲むことは可能みたいですが、
一般的にはミネラレル・ウォーターを飲用。
国産だと、500mlペットボトルでも15円くらいなので安い!
日中外出するときは、ペットボトルを持ち歩くと便利。
時期にもよりますが、昼間はちょっと歩くだけでも、暑いです・・・
ディラ地区では自動販売機を見かけた通りもありましたが、
日本みたいに、自販機やコンビニがいたるところにある環境ではないので
水は確保してから出かけましょう。
(ホテルの部屋にも置いてあります。私たちのホテルは有料でしたが、スーパーより、ちょっと高い程度)
チップ
地球の歩き方を参考に、タクシーではFilsを以下を切り上げる程度、
ホテルでは5Dh程度をあげてました。
でも、タクシーでは精算のとき、早くしなきゃ!とアセってるため、
けっこー適当だったような・・・・^^;
高級レストランでサービス料が含まれてない場合は10%程度だそうですが、
私たちが行ったところは、全部含まれてましたねー。
なので、あまり心配することはなかったです。
治安
穏健な政治体制で、国民の所得も高いので、治安はとても良いそうです。
外国人も多いですが、基本的に仕事があってはじめて、居住が認められるので
まじめに働いてお金を貯めて、国に仕送りしている外国人が大半。
犯罪を犯して、仕事を失うほうが割に合わないらしい。
(ドバイはクールに、そのあたりの事情は詳しく書いてあります)
でも、スークなど人が集まりやすい場所では、スリや置き引き、痴漢などの被害も出てるそう。
滞在中の印象は、確かに治安が良い印象でした。
夜も、あっちは皆さん、夜行性みたいで、ショッピングモールなんかも
20時以降に本格的ににぎわい始めるお国柄ですので、
あまり危険な印象はなかったです。
とはいえ、夜の女性のひとり歩き、
観光客があまり行かないようなところへ行くことは、避けたほうが無難。
タクシーも、夜は女性ひとりでは乗らないほうがいいかもしれません。
(女性専用タクシーもあるので、そういうのを利用するのも手。)
日本と同じ感覚で歩けますが、不慣れな土地で無理はしない、
そんな感じでいいのかな、と思いました。
タブー
レストランやホテルでは、お酒も飲めます。
が、レストランも全てのレストランでお酒を置いてあるわけではなく、
ローカルなお店は置いてないみたいです。
日本みたいに、スーパーで気軽にお金が買えるわけじゃないので、
ホテルの部屋とかでお酒を飲みたい場合は、
入国時に空港の免税店でお酒を買っておくのがいいみたいですよ。
写真は、嫌がる人が多いそうですので、注意。
女性の場合は、許可をもらわない限り、撮ってはいけないそうです。
特に男性が撮影者の場合、トラブルに発展する可能性もあるとか。
(地球の歩き方より)
このブログでも、けっこう写真を撮ってるように見えると思いますが、
景色をとってるふうにしたり、適度に望遠を使ったりして、
あからさまにカメラを向けることはしないよう気をつけました。
服装は、ショッピングセンターやリゾートホテルなど
観光客が多いところでは、どんな服装でも問題ないみたいですが、
街中を歩く場合、特に女性は露出が多い格好は避けるほうが無難。
⇒交通手段、滞在中の過ごし方、食事、ショッピングなどについて
ドバイへ行くときに参考になった本:
・地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々
・ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市
地球の歩き方は基本ですが、”ドバイがクール”も、ドバイをより深く知りたい人にはおススメ。
ドバイから帰国してから読んでも、”ふーん。なるほど。そういうことだったのかー”と面白いです。
⇒その他のドバイの本を見る