ドバイ旅行記2008に登場する場所を記したMAPです。
記事を読みながら、ご覧いただけると便利です。
⇒ドバイ旅行記の目次一覧
※MAPをクリックすると、さらに拡大できます。
1.ドバイ空港 2.エミレーツ・タワー 3.DIFC(ドバイ国際金融センター)
4.ブルジ・ドバイ 5.ワールドトレードセンター&ドバイ証券取引所
6.ディラ地区(ゴールドスークなど) 7.バール・ドバイ(ドバイ博物館など)
8. ジュメイラ・モスク 9.シティ・センター 10.National Bank ob Dubai & etisalat tower
♪ リビエラ・ホテル(今回の宿泊先)
2.エミレーツ・タワー A バージュ・アル・アラブ M マディナ・ジュメイラ
E モール・オブ・ジ・エミレーツ G Gold&Diamond Park (マックシャラフ証券)
下の図は、上の図よりも広域図になってます。
エミレーツ・タワーを目印に、両方の地図の位置関係を把握していただけるとよいかと・・・
ちなみに、ドバイ・マリーナは、パーム・ジュメイラのさらに先です。
ドバイ旅行記の目次一覧です。
記事に登場する場所の位置関係が分かりづらいと思うので地図も作ってみました。
ドバイ株関連の場所は、ガイドブックにも乗ってないので・・・
逆に、観光スポットは大ざっぱになってるMAPなので、
こちらは詳しく知りたい場合は、「地球の歩き方」などのガイドブックをご覧ください。
↑クリックすると、MAPへ飛びます。
記事を読みながら、MAPを参照していただくと分かりやすいかと思います。
(記事の後の数字は、その記事の関連する場所のMAP番号です。)
また、ドバイへ行ってみたい方に役立つような情報も
まとめてみましたので、そちらも併せてどうぞ♪
1.ドバイは”Under Contruction”だらけ (2,4)
2.セレブの島 パーム・ジュメイラへ行ってみよう! (A)
3.中国とは違う経済ステージの国 (6)
4.マックシャラフ証券へ行ってみよう! (G,A,E)
5.DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!(2,3)
6.ドバイ証券取引所へ行ってみよう (5)
7.日本製品は強かった。
8.ドバイのお金・物価の話 (9,E)
9.ドバイは外国人だらけ? (1,8)
10.街で見つけたドバイ株関連銘柄~不動産開発会社編~ (1,4)
11. 〃 ~金融編~ (8,10)
12. 〃 ~通信会社編~ (9,10)
□■□ ドバイへ行ってみよう! □■□
1.意外と行きやすい!ドバイ旅行
2.ドバイ旅行の日程をたてる場合のツボ
3.ドバイへのツアー選びのポイント
4.ドバイのホテル選びのポイント
5.ドバイへ行くための準備
6.ドバイ滞在中のTips ~両替、チップ、治安、タブーなど~
7. 〃 ~交通手段、ショッピング、食事、観光~
ドバイ滞在中の細かいポイントの続きです。
⇒両替・チップ・治安・タブーなどは、こちら。
ドバイの主要交通手段だけあって、街中のあらゆるところをタクシーがたくさん走ってます。
車体がベージュで、屋根の色がタクシー会社によって違ってます。
日本のタクシーと違って、”空車”っていう表示が出てないので、遠くからだと、お客さんが乗ってるんだか乗ってないんだか分かりづらいのですが、タクシーをつかまえたかったら、空車だろうが乗車だろうがお構いなしに、タクシーを見たら、とにかく手を上げる!空車なら止まってくれるし、お客さんがすでに乗ってれば通り過ぎるだけ~(笑)
ただし主要幹線道路のように、バンバンスピードを出してるところは、
向こうも止まりづらいので、近くのホテルかショッピングモールといった、
タクシーが集まっているところまで移動したほうが確実です。
ディラ地区のほうは、そういう道路はなさそうでしたが、
新しく開発されたような地区やビーチのほうは、そういう道路も多いので注意してください。
1月のバーゲンシーズンの時期に行った方から、
”ショッピングモールでタクシー待ち2時間”と聞いていたので、
タクシー捕まるかな~と心配していましたが、私が行った3月下旬にはそんなこともなく、
移動の足として、便利に利用することができました。
女性ひとりでタクシーに乗るのは・・という方には、ピンクタクシーがおすすめ。女性ドライバーなので安心♪
女性か、女性のいる家族連れなどしか乗れないそうです。(要は、男性だけじゃダメってことかな。)
ただし、まだまだ数が少ないので、めったに遭遇する機会がないのが難点ですが・・・(呼んでもらうことはできるみたいですよ。)
私たちが乗ったピンクタクシーは、たまたま街中で乗ったもの。
ワゴンタイプなので、初乗りがちょっと高かったのですが、ピンクタクシーに遭遇できてラッキー。
このタクシーの運転手さんは、アフリカから働きに来ているとのことでビックリ。
そんな遠くから、女の人も働きに来てるんだねえ・・・
でも、アラブ風の髪を隠した衣装でハンドルを握る姿は、かっこよかったですよ。
ただ、携帯片手に話ながら、
バンバン高速を飛ばすのは怖かったので、あれはやめてほしいけど・・・^^;
ドバイの観光スポットが網羅されたルートを回る観光バスもあります。
英語の解説付きで主要ポイントをめぐってくれるので、観光ツアーがわりに利用できます。
ただし、乗り降り自由の1日チケットが大人150Dh(約4500円)と、それなりの値段なので、複数人数で移動する場合は、タクシーのほうが便利で安上がりかも。
朝9時台から17-18時台までの運行で、1時間に3本くらいの間隔で走ってます。
⇒ルートなど詳しくは、運行会社のHPへ。
クリーク(運河)では、アブラ(Abra)と呼ばれる水上タクシーも運行されてます。
ディラ地区とバール・ドバイの間の行き着は、車だと遠まわりで、お金も時間もかかるので、アブラのほうが断然便利。
料金も1Dh(約30円)と激安!すぐに乗客が集まるので、待ち時間も、そんなにないそうですよ。
交渉して、貸し切ることもできるそう。地球の歩き方では、1時間100Dhと書いてあったので、そのあたりを目安に交渉すればいいんじゃないでしょうか。
ドバイの市内には、大小あわせると40以上のショッピングモールがあると言われています。
しかも空港だけでなく、市内での買い物も免税なので、買い物好きにはたまらない所でしょう。
地元の人々には”中東の香港”と称されているそうですよ。
ブランドものなどは、ショッピングモールでの買い物でOKですが、
もっとアラビア~んなものが欲しい場合には、ディラ地区やバール・ドバイのスークがおススメ。
私が行ってみたショッピングモールやスークの様子を書いた記事がありますので、
そちらも参考にしてみてくださいね♪
⇒ドバイでの買い物 ⇒ドバイのお土産
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地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 2007-05-19 byG-Tools |
ドバイ滞在中に気になる事がらについて、簡単に紹介します。
レストランやホテルでは、お酒も飲めます。
が、レストランも全てのレストランでお酒を置いてあるわけではなく、
ローカルなお店は置いてないみたいです。
日本みたいに、スーパーで気軽にお金が買えるわけじゃないので、
ホテルの部屋とかでお酒を飲みたい場合は、
入国時に空港の免税店でお酒を買っておくのがいいみたいですよ。
写真は、嫌がる人が多いそうですので、注意。
女性の場合は、許可をもらわない限り、撮ってはいけないそうです。
特に男性が撮影者の場合、トラブルに発展する可能性もあるとか。
(地球の歩き方より)
このブログでも、けっこう写真を撮ってるように見えると思いますが、
景色をとってるふうにしたり、適度に望遠を使ったりして、
あからさまにカメラを向けることはしないよう気をつけました。
服装は、ショッピングセンターやリゾートホテルなど
観光客が多いところでは、どんな服装でも問題ないみたいですが、
街中を歩く場合、特に女性は露出が多い格好は避けるほうが無難。
⇒交通手段、滞在中の過ごし方、食事、ショッピングなどについて
ドバイへ行くときに参考になった本:
・地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々
・ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市
地球の歩き方は基本ですが、”ドバイがクール”も、ドバイをより深く知りたい人にはおススメ。
ドバイから帰国してから読んでも、”ふーん。なるほど。そういうことだったのかー”と面白いです。
⇒その他のドバイの本を見る
ドバイに行くのに、特別に必要っていうものは、特にありません。
が、服装は?とか、どの通貨を持っていけばいいの?とか
細かいことが、実際に行くとなると気になってくると思いますので、
ここでは、おもに出発前の準備についてまとめてみます。
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地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 2007-05-19 byG-Tools |
ツアー選びのところで、ちらっと出てきたチェックポイントに、”ホテル”がありました。
一概には言えませんが、
ビーチエリア(ジュメイラ地区)のホテルに泊まるツアーのほうが、
シティエリアに泊まるツアーよりも安い傾向にあります。
特に、私たちが泊まったディラ地区のあたりは安いんじゃないかな。
ビーチまでは車で20分、渋滞すれば1時間近くかかるそうなので、
ビーチリゾートを楽しみたい人には不便ですが、
スークやバール・ドバイ、クリークといった名所に行きたい人には良いと思います。
ショッピングモールは、シティエリアにもありますし 、
買い物にも不便はないかと。
もちろん、私みたいにドバイ株がらみで行きたい方は、
ビーチで遊ぶっていうわけじゃないと思うので、シティエリアで十分。
ドバイの滞在を長めにとれる方なら、
滞在中1泊か2泊くらいは、ビーチエリアのほうで贅沢に過ごすっていうのも
メリハリのある賢い方法だと思います。^^
逆に、”ドバイでは豪華な気分を満喫したい!” ”新婚旅行なのよ♪”
という場合には、5つ星のホテルでゴージャスに過ごしましょう!
日程の組み方の注意点を、
私の哀しい体験談とともに分かっていただいたところで(笑)
次は、いよいよツアーを選んでみましょう。
・航空会社
・ホテル
・オプショナルツアーの有無
・レイトチェックアウトの有無
・旅行の時期
ツアー選びの主なポイントは、こんなところでしょうか。
どのクラスのホテルに泊まるかで、全体の旅費に大きく影響します。
ビーチエリアに泊まるプランのほうが、お値段はぐっと高め。
シティエリアのプランが、比較的リーズナブルです。
私が泊まったリビエラホテルは、お手頃な価格のツアーでは、よく名前が出てくるホテル。
いちおう4つ星ですが、印象としては、ちょっと高級なビジネスホテルっていう感じですかねえ・・
でも、お部屋は狭すぎるわけでもなく、清潔で過ごしやすいホテルでしたよ。
従業員さんも親切でフレンドリーだったし。
ドバイにはまだ珍しい日本人スタッフもいるので、英語に自信がない人には心強いです。
⇒宿泊の感想は”リビエラホテル(ドバイ) ~リーズナブル&日本人におすすめ~”へ
そのほか、3つ星クラスのホテルのツアーは、もっと安いのがありますが、
こちらは、ホテルがどんな感じなのかは不明です・・。
⇒さらに詳しくホテル選びのポイントを追加しました。
ドバイって遠いから、きっとお休みたくさんとらないとダメなんだろうな~、
と思っているあなた! それは思い込みですよ~
・・とはいえ、私もドバイ旅行の計画を立てる前は
そう思っていたのですが・・・^^;
ドバイへの直行便・エミレーツ航空を利用すれば、
日本を出発するのが、羽田発で8時40分、関空発で11時15分(2008年3月時)。
つまり、東京でお仕事している人や関西の人は、
仕事が終わってから空港へ行くことができるわけです。
ドバイへのツアーは最低でも5日間で組まれていますが、
これなら、週末を利用すれば、2日休みをとればいいことになります。
もし祝日などが絡んで連休になれば、1日休みをとればドバイへ行けちゃう。
これなら、意外と気軽に行けそうな気がしませんか?
しかも5日間コースでも、まるまる3日間のドバイを満喫できます。
これは、ドバイに早朝到着、そしてドバイからの出発は深夜なため。
飛行機の時間の関係で、とても効率的な日程になっているんですね~
(ただし、これは直行便のエミレーツ航空の場合ですよ。
他の航空会社の場合、乗継などがあるので、ここまで効率よくはいきません。)
そして気になる旅費ですが、これまた
皆さんが予想されているだろうイメージよりも安くいける!
”ドバイ=高い”というイメージで、行くのをためらっているとしたら、それは勿体ない~
もちろん、ビーチエリアの高級リゾートホテルなんかに泊れば、
それ相応に高くなってしまいますが、ホテルを選べば、意外とリーズナブルな値段で行けます。
私たちの場合は、3月下旬 シティエリアの4つ星ホテルに泊ったのですが、
ホテル・航空券以外に、空港ホテル間の送迎、
半日市内観光やデザート・サファリがオプションとしてついていて、
15万2千円(+燃油代2万円くらい)。
オプショナルツアーがついてなければ、もっと安いですし、
ホテルを選べば、さらに安いコースもあります。
時期によっても、値段は変わってきますので、実際にツアーの値段を見てみましょう。
⇒
AB-ROAD ツアー
↑行先をヨーロッパ>アラブ首長国連邦>ドバイにして検索してみましょう。
いかがでしょうか?
ゴージャスな旅行の場合にはそれなりに高く、
贅沢しなければ、それなりに安い値段で行くことが可能です。
ぜひ皆さんも、ドバイへ行って、その空気を肌で感じてきてみてくださいね♪
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