前日、証券取引所へ行こうと思ったら、タクシーの運転手さんに、
なぜかドバイ国際金融センターへ連れていかれた私たち。
ホテルに戻ってから、証券取引所の所在地を
もう1度じっくり確認してみて分かったのは、
ドバイ証券取引所は、ワールドトレードセンターの中にあるということでした。
考えてみれば、証券取引所なんて一般の人には縁がないところ。
タクシーの運転手さんが知らないのも無理はない。
というわけで、今回は”ワールド・トレード・センター、プリーズ”と
タクシーの運転手さんには伝えました。
さすがに、ここはタクシーの運転手さんも知っていて、
スムーズに目的地へ到着。
右側の白い建物の中に、証券取引所があります。
(ちなみに、ワールド・トレード・センターには日本領事館も入ってますよ。)
タクシーは、ここへ着きます。
こっから先へはタクシーが入れないようになっているのと、
見張りの人がいるので”入っちゃいけないのかな?”と一瞬思いますが、
全然そんなことはありません。ズンズン行きましょう。
建物の中に入って、左手に証券取引所の入口があります。
青い仕切り(?)の向こうにドアがあり、その中が証券取引所。
お休みだったけど、ドアが開いていて見張りの人もいました。
ダメもとで”入れる?”と聞いてみたけど、やっぱり入れませんでした・・^^;
入口のドアの横に掲示してある、証券取引所の説明事項。
(ぼけぼけでスミマセン。。。)
最近、取引時間が10時から14時へ延長されたのですが
(以前は13時まで)、その訂正は上からマジックでされてました。
立派なプレートに書かれているので、すぐに取り換えることができなくて、一時しのぎにそんなことをしたのでしょうが、隙のない感じがする建物や設備が多い、ドバイのビジネス街で見かけただけに、ちょっとホッとさせられる一コマでした。
証券取引所証券取引所の入口の横には、こんなコーナーが。
ドバイ国際証券取引所のルールやイスラム債についての
セミナーパンフも置いてありました。
推測するに、国際証券取引所のPRスペース?
建物の入口を入って右手に行くと、エレベーターに乗って上の階へも行くことができます。
なにやら物々しい手荷物検査をしている警備員さんがいて、
一般人は入れないのかな?と思いきや、手荷物検査さえすれば入ることができました。
エレベーターの階数ボタン。英数字とアラビア文字の併記がドバイらしい。
でも、残念ながら休日のため、ここも閑散とした状態。
平日なら、きっとビジネスマンがたくさんいるんだろーなー。
ドバイでは、金・土は官公庁や会社はお休み(日本の週末にあたる)なので、
ビジネス街の活気ある様子を見たいとか、
証券会社で口座を開くとかの目的の場合には、その点を気をつけなくてはいけなかったですねー。
週末を利用してドバイへ行くなら、
日本を金曜日の夜に出て、ドバイを月曜日の夜に出発するのが
最短の日程としては、いちばんいいかもしれません。
あと、ドバイ証券取引所へ行くときは、
タクシーの運転手さんに、”ワールド・トレード・センター、プリーズ”と伝えるとスムーズ。
証券取引所”Financial Market”だと、
私たちのようにDIFC(ドバイ国際金融センター)へ連れて行かれてしまうかも(笑)
気をつけてくださいね。^^;
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