もともとお休みである金・土が入ることを考えて、
日程を1日ずらして組んでおけばよかったのですが、
日本の祝日とのかねあいで、今回の日程なら、
最低限の休みですんだこともあったんですよね・・・
それでも、本来なら初日に証券会社へ行けば、
ちゃんと口座を開設できるはずだったのに、なんとその日が、
出発の直前になってから、イスラムの祝日をぶつかることになったということが判明。
これがもちろん、事前に分かっていれば、こんな日程では組まなかったはずですが、
その日が祝日になると分かったのが、現地の人でも5日くらい前だったそうで・・・
いま振り返っても、運が悪いとしか思えない展開だったのですが、
これはもしや、私はドバイ株をやるなというイスラムの神様のおぼし召しなんだろうか・・・(゚Д゚)ソンナー
ともかく、そんなわけで、ドバイで口座開設は無理なことは、あらかじめわかってましたので、
わざわざ証券会社へ行く意味は、全くと言っていいほどなかったのですが、
そうは言ってもねえ・・・・。やっぱり行っておきたい。
だって、せっかくドバイまで来たんですから。
他に理由なんてありません。もう、この一言につきます。(つД`)
4番インターを降りて、ぐるーっとまわっていくので、こっからが結構あるんですよ。
マックシャラフ証券が入っているBuilding4に到着しました。
”なんで、証券会社が入ってるところが、Gold&Diamond Parkなんだ?”
とえらい不思議だったのですが、ここのビルの1階には、
金や宝石関係のテナントばっかりが入っていまして、
どうやら、そういうお店ばかりを集めた場所のようですね。
(もしかすると、フリーゾーンみたいに、何か特典があるのかも?)
ここの入り口(4という数字の下のところ)からも入れますが、実はここは裏口で、
この反対側に、ちゃんとした表の入り口がありました。
(私らも、最後の最後で気づいた。^^;)
そっからだと、エレベーターで普通に上がれます。
(裏口には守衛さんがいるので、そこから入る場合には、
マックシャラフ証券に行きたいって申告しないとダメ)
この日は休日だったので、証券会社も当然お休み。
中には入れないかな、と思ったのですが、裏口の守衛さんに
”今日は、休日だから、証券会社は閉まってますよね。”と残念そうな顔をして見せて、
”マックシャラフ証券に口座を持っている。証券会社を見にきた。”とか
(今回同行した友人は、すでに口座を持っていた)
”マックシャラフ証券は、日本でいちばん有名。”とか、
たどたどしい英語で
支離滅裂に訴えかけていたら、どうやらこちらの意図を汲んでくれたらしく、
なんとマックシャラフ証券のフロアまで案内してくれました。
もちろん、休業日なのでマックシャラフ証券のドアの中には入れなかったものの、
マックシャラフ証券のスペースをぐるりと一周。
(ドアのロゴを写真にとりたかったんだけど、写真はNGと言われてしまった。)
今思えば、休業日に「証券会社を見にきた。」なんて、
かなり意味不明な人たちに思われたんじゃないかと思うのに・・・・
親切な守衛さん、ありがとう。♪(*´▽`)
マックシャラフ証券へ行く場合に、いちばんの問題は帰りの足の確保。
ホテルやショッピングモールがあるところならともかく、
こんな辺鄙なところで、タクシーがつかまる可能性は極めて低い。
私たちも、ワールドインベスターの会員のシェイクザイードさんの日記の助言を参考に、
行きに使ったタクシーに待っていてもらおうとお願いしたのですが、
あっさりと断られてしまいました。(どうやら乗り逃げを警戒されたよう)
私たちが帰るときに、たまたまタクシーがやってきて、お客さんを降ろしたので、
ラッキー!とばかりに乗せてもらおうとしたのですが、世の中そんなに甘くない。
降りたお客さんに待っててくれるよう頼まれてるとかで断られてしまいガックリ・・・
(みんな、考えることは一緒だ。)
でも、その運転手さんがいい人でねえ。
途方に暮れている私たちに、「ここで待ってろ。」と言うわけですよ。
お。もしかしたら、「無線で他のタクシーを呼んでくれるのかな。」とか
「そのお客さんを送っていったら、私たちをPick Upしに戻ってきてくれるのかな。」とか思っていたら、
なんと、そのタクシーに乗ってきたお客さんが戻ってきたら、
その人と交渉して、相乗りさせてくれることになったんです。
まあ、たまたま、その人の行先も、私たちの行先(エミレーツモール)の近くだったので、
そういう計らいをしてくれたんでしょうが、料金も二重取りしないで、
ちゃんとその人の分と私たちの分で、正規料金になるようにしてくれて。
いやー、ほんといい人だった。
私、ドバイで人情に触れました。
日本で外国人旅行者を見かけたら、親切にしよう。
東京の地下鉄で、路線図を見ながら戸惑ってるふうなら、見て見ぬふりをせず
(←なんてヒドイ・・とか思わないで~。英語力に難ありなので・・・^^;)
ちゃんと教えてあげよう。
その瞬間に、そう決意しましたよ。
ホント、嬉しかった。・゚・(ノД`)・゚・
・・というわけで、私たちは、たまたま人情に救われましたが、
マックシャラフ証券まで行って、口座開設しよう!という方は、
あらかじめ帰りの足は確保しておくのがベストです。
でも、私たちみたいに、タクシーが待っててくれないケースもあるかと思うので、
その場合、どうするか?ってことなんですが・・・。
まあ、最悪でも、このビルの1階に入ってるお店の店員さんや守衛さんに
タクシーを呼んでもらうことはできると思うので、そんなに心配はいらないかも?
いや、口座開設すればお客さんなんだから、
マックシャラフ証券の人に泣きつけば、きっとタクシーぐらい呼んでくれるハズ。
※↑この方法は、私たちは試してませんので、ホントにできるかどうかは確約できません。あしからず。
まあ、ホントに困って泣きそうだったら、さすがに助けてもらえると思いますが(笑)
ちなみに、ドバイの幹線道路は、人が歩い たり渡ったりすることを考えて設計されてないので、地図上では近い場所でも、歩いていこうとは考えないほうがよさそうです。
基本的に、車移動を前提として作られてるところが多々あるんですよね。
マックシャラフ証券のある建物の前からは、バージュ・アル・アラブが見えます。
私も、例の親切な運転手さんに、
エミレーツモール(この近くのショッピングモール)まで歩いて行けるかを尋ねたら、
運転手さんには「危ない。危ない。」と引き留められました。
(実際、この後、タクシーに乗せてもらって向かったら、ひとが歩けるような性格の道路じゃなかった。)
地図だと、証券会社とエミレーツモールは目と鼻の先で、問題なく歩けそうな距離に見えたので、
タクシーがつかまらないなら、歩けばいいかとも思ったのですが、
どうやら、とんでもなく危険な行為だったみたい。
”車じゃないと無理!”っていう道路が入り乱れてるし、初めていった場所だと、
どの道がそういう類の道なのかが、地図だけでは分からないので、ドバイでは車移動が無難です。^^;
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こんなわけで、私は、今回のドバイ旅行では、口座開設できなかったので、
日本から口座開設をしなくてはなりません。
(さすがに、次のドバイ旅行まで、口座開設は待てないし・・・
ホントにもう、”とほほ”とは、まさにこのことですよ。^^;)
さて、ドバイへ行かずに、日本で口座を開設する方法ですが、
1.自分で口座開設の手続きをする
2.口座開設サポートを利用する
のふたつの方法があります。
自分で口座開設をしたい人は、「ドバイ株投資完全マニュアル」
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