duの向かいには、ライバルであるエティサラートの携帯ショップが・・・。
ショップの雰囲気も、カジュアルでポップなduと、正統派っぽいエティサラートという感じで、ずいぶん違いますね。
でも、お客さんで混雑しているduに比べると、閑古鳥が鳴いてますー。店員さんも、かな~りヒマそう。 大丈夫か、エティサラート(笑)?
これだけ見ると、携帯電話はduの圧勝か?っていう感じで、duのほうを買いたくなっちゃいますね。
ドバイへ到着した直後、 私の携帯電話へ届いたエティサラートからのメール。
渡航先の国で、どの携帯会社のサービスを使うか設定しないといけないと、softbankのお姉さんから聞いていたのですが、ドバイでは、とくに設定しなくても、自働的にエティサラート経由で、携帯電話を利用できました。
それにしても、到着直後に、エティサラートからウェルカムメールが来てたのには驚いたな・・・
やはり地盤の強さでは、古参のエティサラートが強いみたいですね。
既存顧客の強さならエティサラート、新規顧客獲得ならduという感じなのかもしれません。
ショップに置いてあったパンフレット。
左側のちょっとアラブっぽい雰囲気の女性の表紙の裏側にはアラビア語で、
右側の普通の衣装の女性の裏側には英語で説明が書いてあります。
ドバイでは必ず英語とアラビア語が併記されているので、
パンフレットも当然こういう作りなんですね。
duのパンフももらってきました。
これは1冊のパンフレットを表と裏から撮影したものなのですが、
まったく左右対称になってます。
左側の写真のほうからあけると英語バージョン、
右側の写真のほうからあけると、アラビア語バージョンというわけ。
アラビア語は右から左に文字を読むので、右開きのほうがアラビア語
左開きのほうが英語という構造になってるみたいですね。
中央を境にして、中の内容も、まったく左右対称な作りになってます。
世界貿易センター(World Trade Center)へ向かって、Trade Center Rd.を走ってるときに
貿易センターのすぐ近くで見かけたエティサラートの建物です。
すごく個性的な建物ですねー。かなり凝ってます。
銀行編の記事で、National Bank of Dubaiをクリーク側から見た写真がありましたが、
その左端の丸いボールみたいなのが乗っているビル(手前のビルに隠れちゃってますけど)が
エティサラート・タワー(エティサラートのドバイ支社)だそうです。
白いゴルフボールみたいなのが乗ってるのが
エティサラート関連の建物共通のシンボルみたいですよ。
公衆電話です。もちろんエティサラートのもの。
公衆電話は、新しい地区やビーチエリアで見かけることはなかったですが、バール・ドバイやディラ地区など運河沿いの近くの、比較的古い地区では、よく見かけました。 やはり地区によって、携帯電話の普及率が違うのでしょうね。
ボックスはきれいに見えるんですが、電話そのものは、かなーりボロかった・・・いまさら、新しく設置することもないのでしょうから、老朽化の一方になるのはしょうがないのかな。
以上、通信編はこんなところでおしまいです。
私が、まだあんまり銘柄を知らないのと、写真を取り損ねたものもあるので、
本気で探せば、もっともっとたくさん見つけることができると思います。
皆さんもドバイへ行かれたときには、いろいろ探してみてはいかがでしょうか?
通常の観光とは、また違った楽しみ方ができますよ。^^
それから、ドバイの代表企業&旅行でお世話になるところとしては、
エミレーツ航空を外すことはできませんね。
未上場ですが、こちらも近いうちに上場するものと期待されています。
エミレーツ航空のサービスなど気になる方は、
私が今回、エミレーツ航空を利用した感想をまとめてありますので、
そちらをどうぞ♪ ⇒ ”世界一のサービス エミレーツ航空って?”
※なお、今回は旅行レポートの一環ですので、各銘柄についての
くわしい説明は省略させていただきました。(後日、別コーナーへUP予定)
各銘柄について詳しく知りたい方は、「ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄~」がお勧めです。
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