私たちがドバイへ滞在したのは、たった3日間で、
しかも、行動範囲も限られたものでしたが、それでもあちこちで
ドバイ株の銘柄に関係するものを見つけることができました。
それらを一気にまとめて見ていきましょう!
なんと、お帰りの際にも、エマールがお見送り。
免税店から、出国ロビーへ向かう通路(ここは必ずみんな通る)の正面には
またまたエマールの広告がありました。
入国と出国のとき、必ずみんなが通って、目につくところに
”どーん”と広告を出しておくなんて、かなりスゴイです。
さすが、ドバイ株を代表する時価総額NO1の銘柄ですね~
空港がある地区から、市内中心部やビーチエリアに行くときは
必ず利用するシェイク・ザイード通りという高速道路があるのですが、
ここにも目立つ場所に、エマールの広告が陣取っていて、
これまたイヤでも目につくんですよ(笑)。
ほんと、要所要所を押さえてまして、この徹底ぶりには脱帽です。
エマール(Emaar)は、ドバイはもとより、中東湾岸地域でも最大の不動産開発業者で
UAE国内だけでなく、海外での事業も数多く請け負っています。
ドバイでは、完成後は世界一高いビルになる予定のブルジ・ドバイや
ドバイ・マリーナ(高級レジデンス&商業施設が集まる地区を目指す開発区域⇒詳しくはこちらの記事を)
といった大規模プロジェクトを担当していることで有名です。
一方、ドバイの大規模プロジェクトを担当している不動産開発会社としては
”ナキール Nakheel"も忘れてはいけません。
・・と言いつつ、ドバイへ行くまで、ナキールのことは、恥ずかしながら、
私の頭の中には、まったく入ってなかったんですけどね・・・
パーム・ジュメイラやザ・ワールドを担当していると知って、
”すごいじゃん!”と、遅ればせながら認識。^^;
デザート・サファリのため、市街地から砂漠へと向かう途中で見たNakheelの開発用地。
位置的には、ちょうど市街地のはずれ、何もない砂漠の景色が広がり始めたところです。
内陸の砂漠のほうへも、どんどん開発が進んでるのでしょうね。
次は、銀行編へ行ってみましょう!
※なお、今回は旅行レポートの一環ですので、各銘柄についての
くわしい説明は省略させていただきました。(後日、別コーナーへUP予定)
各銘柄について詳しく知りたい方は、
「ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄~」がお勧めです。
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