2008年04月 アーカイブ

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ドバイ株銘柄関連を探してみよう! ~通信会社編~

投稿者: さますの

日時: 2008年04月27日 14:38

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ドバイ旅行中に、ドバイ株銘柄に関するものを見つける
というこのシリーズ、最後は通信会社編です。

ドバイの通信会社といえば、エティサラートとduですよね。
ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄~」の内容から、
2社の関係について簡単におさらいしておくと・・・

・エティサラートは、UAE初の通信会社で、2005年までの30年間は
ドバイの通信事業を独占してきた。
・一方のduは、2005年に第2の通信会社として設立された。

現在は、エティサラートとduの2社で顧客競争を行っている形です。
エティサラートからduへ顧客を奪うのは大変そうですが、
ドバイ政府は、いわゆる新ドバイ(DIFCやメディアシティ、エミレーツヒルズなど)の地域に
独占的にduの固定電話サービスの機会を与えているなど優遇されている面もあります。

現在は、duしか外国人は買うことができませんが、
エティサラートも、いずれ外国人に開放されることになる見通しだそう。

シティ・センター(ドバイの代表的なショッピング・モール)で見かけた、duの携帯電話ショップ。

ドバイでは、携帯電話を使ってる人をたくさん見かけました。レストランや喫茶店でも、携帯電話で話している人多いですね~。

ドバイに到着した初日は、アラブの衣装を着た人たちが、携帯電話片手に話ながら歩いてる姿が珍しくてしょうがありませんでしたが、ドバイでは、まったく普通の光景なので、3日目の最終日には、すっかり慣れっこになりました。^^

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ドバイで見かけたドバイ株関連銘柄 ~金融編~

投稿者: さますの

日時: 2008年04月27日 13:25

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ドバイ旅行中の写真を中心にお届しているこのシリーズ、
今回は、金融編です。

数少ない外国人が投資できるイスラム銀行

dubai islamic bank(DIB)は、UAE国内で最大手のイスラム銀行です。
世界でのスクーク(イスラム債)の発行に積極的で、
2006年に世界で発行したスクークのマーケット・シェアの42%を占めているそう。
(「ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄~」より)

イスラム金融は拡大傾向にありますので、その点でも注目しておくべき銀行と言えそうです。

 

私たちが泊まったリビエア・ホテルの近く、Baniyas Rd沿いで、さっそくDIBを発見!
新緑のように爽やかな緑が、とても印象的です。

イスラム銀行は普通銀行と比べて、透明性が高いため、「公平」というイメージを持たれているそうですが、
そんなイメージに、まさにピッタリの爽やかなイメージカラーですね。

でもATMコーナーは、紙くずが散らばっていて、ちょっと荒れた印象が・・^^;
休日だったので、お掃除する人もいないでしょうから、仕方がないのかな。

私たちは、運悪くイスラムの3連休にぶつかってしまっため、営業中の様子を見ることができず、
それがひじょーに残念でしたねー。 次は、ぜったい平日に行くぞ!

ドバイの高級ストリートであるジュメイラ通り沿いにあったDIB。うーん、さっきのDIBと違って、なんだかおしゃれです。

このあたりのお店や銀行などは、一見すると、まるで邸宅かのような瀟洒な外観の建物に入っています。きっと景観を壊さないように、ということなんでしょうね。

 

 

 

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ドバイの街中でドバイ株銘柄を探してみよう! ~不動産開発会社編~

投稿者: さますの

日時: 2008年04月26日 19:46

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私たちがドバイへ滞在したのは、たった3日間で、
しかも、行動範囲も限られたものでしたが、それでもあちこちで

ドバイ株の銘柄に関係するものを見つけることができました。

それらを一気にまとめて見ていきましょう!

ドバイ株の代表格 不動産銘柄のエマール

ドバイ空港に降り立ち、まず目についた銘柄といえば、
du(UAE第2の通信会社)とエマールの広告です。

 

ここは、入国審査を待つためのフロアなのですが、
真正面が全部エマールの広告なので、いやでも目につきます。

auの広告も、"どどーん”とかなり大きなものが、
飛行機から降り立って、入国審査へ向かうまでの間に目につくのですが、
早く先へ進まねばと気がせいているので、あまりじっくりと見る余裕がありません。
(実際、私も写真を撮り忘れた。)

その点、ここなら、入国審査を待つための長い列にいる間は、
手持ちぶたさで、周囲の様子を観察する余裕もできますから、
広告にも目が行きやすいのではないでしょうか。

こう考えると、エマールのほうが広告の出し方は効率的?
(↑ちょっと強引な解釈ですが・・・^^;)

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ドバイ旅行記その8 ~ドバイは外国人だらけ?

投稿者: さますの

日時: 2008年04月23日 19:38

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ドバイで驚かされることのひとつに、外国人の多さがあります。
なんとドバイの人口の8割は外国人と言われていますから、
これに観光客も合わせれば、まさにドバイは”外国人だらけ”。

でも、これがある意味”ドバイらしさ”ともなっている、大きな特徴なわけですね。

一般的には、イスラム教の国というのは戒律による制限が色々あるそうですが、
ドバイは、戒律による制限が、比較的少ないことでも知られています。
外国人の場合、お酒も飲めますし、女性でも自由な服装で街を歩くことができます。

※観光客が行かないようなところでは、露出の多い服は避けたほうが無難みたいです。
あとお酒も、ローカルなお店だと置いてないですし、日本みたいにスーパーとかで自由に買えるわけじゃないので、それなりの不自由さはあります。

観光地やショッピングモールだと、半そで・短パンで歩いてる欧米人の姿を、
アラブの衣装に身を包んだ人たちの中に見かけることもできたりして、
そのアンバランスさが、なんだか面白い。


ドバイ空港にて、入国審査を待つ人たちの列。午前5時前の光景とは思えないほど、たくさんの人がいる。
写真に写ってるのは全てGCC諸国の人たち用の列。いろんな服装にいろんな人種の人たち。


特に外国人に対しては、イスラム教の慣習を押しつけることがなく、
非常に寛容なお国柄のようですので、中東の中でも外国人にとっては暮らしやすい国のよう。

この許容度の高さが、外国人が多く集まる要因のひとつなのか、
それとも、外国人が多いから寛容にならざるをえないのか、
それは分かりませんが、おそらく両方の側面があるのでしょう。

もちろん戦略的に、世界中から企業を誘致するための施策を行っていますし、
インフラ整備のためのメガプロジェクトにも、世界中の企業が参加していますので、
外国人が集まってくるのは必然ともいえますし、ドバイが望むところなんだと思います。

 ドバイへ働きにくる人、悠々自適な生活の地としてドバイを選んだ人など、目的はさまざまだと思いますが、ドバイへ働きにくる人の場合、その職種もブルーカラーからホワイトカラーまで様々。

 ドバイへ働きにきている人は、やはりGCC諸国や中東・アフリカの国が多いのかなと思いきや、外国人の中でもっとも多いのはインド人だそうです。

 

タクシーが多いドバイの街。運転手さんも外国人ばかり。私が乗ったタクシーだけでも、
エジプト、アフリカ、インド・・などなど様々な国から働きにきてる様子が伺えました。

世界中の国の人が暮らすドバイでは、レストランも多国籍。
レバノン・トルコなど地元系(?)料理から、インド・タイ、そして中国・日本料理まで
なんでも普通に食べれます。
ショッピング・モールのフードコートも、各国料理であふれてまして、
多国籍が日常なんだなーと、妙なところで実感できました。


それから、ドバイでは、別の意味でも”外国人”が多くて驚きましたよ。

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ドバイ旅行記その7 ~ドバイのお金・物価の話

投稿者: さますの

日時: 2008年04月20日 16:33

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この記事をご覧になっている方ならご存じの方も多いかもしれませんが、
実際にドバイへ行こうと思っている方には気になる話題かと思いますので、
ここではドバイの通貨について見てみましょう。

ドバイの通貨単位はDh(ディルハム)とフィルス(Fils)。
1Dh=100Fils。
日によって変動はありますが、大体1Dh=30円と考えておくのが
現地でお買い物するときは計算しやすくて便利。

ドルペッグ制をとっているため、ドルに対しては
1ドル=3.67Dhで固定されています。

ですから、厳密に計算するときは、
ドルの円レート÷3.67Dhで計算してくださいね。

↑左と同じものの反対側です。


実際の紙幣と通貨です。
紙幣は10Dh紙幣、通貨は丸いのが1Dh、7角形のが50Fils。
絵柄がアラブっぽい雰囲気だしてますよね。

Dh通貨は、日本に持って帰ってきても両替のしようがないので、
なるべく現地で使うようにしたため、これだけしか手元に残らなかったのですが
もちろん、他にもいろいろな種類があります。
(現地にいるときに写真に撮っておけば良かった~~)

紙幣は1000Dh,500Dh,200Dh,100Dh,50Dh,20Dh,10Dh,5Dh。
コインは1Dh,50Fils,25Filsの3種類。

紙幣は、500Dh以上は見ませんでしたが、
それは私の持ち金が、あまり多くなかったせいかも。^^;

コインは1Dhと50Filsは見ましたが、25Filsは結局見ませんでした。
これは、物の値段がキリが良いように設定されているからかも。
2.25Dhみたいな中途半端な値段は少ないんですよ。

ドバイでは、Dhだけでなく、ドルでもOKです。(ドルペッグ制のため)
観光客が多いお店では、ドルを併記していることも。
でも、タクシーの運転手さんは、ドルでお願いすると、ちょっと困った顔をするので
(たぶん計算がめんどくさい。)、ある程度はDhにも変えておいたほうがいいです。

メーターにはDh表示しかでないので、万一、計算の結果をボラれる可能性もなくはないですし。

それから、円からの両替はしづらいので、持っていくのはドルで!
(両替できでもレートが悪い。)


ドバイの物価は?

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ドバイ旅行記その8 ~日本製品は強かった。

投稿者: さますの

日時: 2008年04月20日 15:32

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ドバイへ行って分かったことの中には、
日本製品の多さ&日本ブランドの強さがありました。

 まずは到着早々、空港で見つけた広告。

”おー!Vieraだ!パナソニックだ!””ドバイの空港にも、日本製品の広告があるんだね~”などと面白がって写真を撮ったのですが、こんなんは序の口でした。

この後、SONYやらCanonやら、おなじみの日本ブランドの広告が次々と登場。”日本の会社も、ずいぶん中東へ進出してるんだねー”などと、今思えば、恐ろしく物知らずな発言をしながら、ドバイへ入国しました。

↑広告の中の人が、アラブの衣装を着てるので、かろうじて中東っぽさを感じますね(笑)

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ドバイ旅行記その6 ~ドバイ証券取引所へ行ってみよう!

投稿者: さますの

日時: 2008年04月18日 20:52

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前日、証券取引所へ行こうと思ったら、タクシーの運転手さんに、
なぜかドバイ国際金融センターへ連れていかれた私たち

ホテルに戻ってから、証券取引所の所在地を
もう1度じっくり確認してみて分かったのは、
ドバイ証券取引所は、ワールドトレードセンターの中にあるということでした。

考えてみれば、証券取引所なんて一般の人には縁がないところ。
タクシーの運転手さんが知らないのも無理はない。

というわけで、今回は”ワールド・トレード・センター、プリーズ”と
タクシーの運転手さんには伝えました。

さすがに、ここはタクシーの運転手さんも知っていて、
スムーズに目的地へ到着。


右側の白い建物の中に、証券取引所があります。
(ちなみに、ワールド・トレード・センターには日本領事館も入ってますよ。)

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ドバイ旅行記その5 ~DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!

投稿者: さますの

日時: 2008年04月16日 22:45

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ドバイ株に興味がある方ならば、証券取引所にも立ち寄りたいと思うのは
証券会社で口座を開きたい!と思うのと同じくらい、
自然な展開ですよね。

”もちろん私たちも!”ということで。
やってまいりました、証券取引所!



いやー、立派な建物だね~
さすが、ドバイの証券取引所じゃない?

などと言いながら、建物へ近づいていくと・・・

 

ん? Dubai Intenational Financial Center・・・?
証券取引所って、Financial Marketだよねえ、確か。
何かがおかしい。なにか間違っている・・

どうやら、タクシーの運転手さんに”Dubai Financial Maket、Please。”
とお願いしたら、なぜかドバイ国際金融センター(DIFC)へ
連れてこられてしまったようです。^^;

とはいえ、ここも石田さんの本やブログでしばしば登場する、
ドバイ金融を語るには外せないスポットですんで、まあ、いいか。
結果オーライです。

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ドバイ旅行記その4 ~マックシャラフ証券へ行ってみよう!

投稿者: さますの

日時: 2008年04月07日 20:41

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せっかくドバイへ来たからには、ドバイ株の口座を開きたい!
そう思うのは、ドバイ株に興味を持っていれば、
ごく自然の成り行きでありましょう。

もちろん私もそれを狙って、
意気揚々とドバイでの口座開設を夢見ていただわけですが、
なんと、ここで立ちはだかる大きな壁がありました。

結論から言うと、ドバイくんだりまで行ったにもかかわらず、
ドバイでの口座開設はできなかった・・・・

なんと運悪く、ドバイ滞在中の日程がすべて
証券会社のお休みにあたってしまったのです。

なんで、そんなトホホな日程を組んだんだ、と言われそうですが、
私が間抜けだっただけではなく、運の悪さもあったんですよ。

詳しい事情は、こちら⇒ドバイ証券口座の開設準備も、異文化の前に頓挫?

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GCC(湾岸協力会議)諸国の経済状況と株価

投稿者: さますの

日時: 2008年04月01日 19:16

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GCC諸国は、”良好なファンダメンタルズの割には株価が割安”と言われています。
今回は、そのあたりの状況について詳しく見ていきましょう。
それ以外の”GCC諸国への投資が有望とされる理由”

GCC6カ国の経済状況



 

ちなみに日本は、
 
※出典:ドバイ株投資完全攻略セミナー

GDP成長率は高いのですが、1人当たりGDPは、すでに日本と遜色ないところも多いです。
UAEの格付けなんて、日本と一緒だし・・・・^^;

BRICsやVISTAといった新興国とは、違う方向性の成長を目指していることが
このあたりのデータからも伺えますね。

人口も少ないので、インドや中国のように国内市場での消費は期待できません。
周辺の国々を相手に事業を行うことを前提にしなくてはいけませんが、
ここは元々、貿易の要衝として栄えた歴史が物語るように、
地理的に恵まれた位置にあります。


GCC諸国の株価は割安なのか?



2008年2月に視聴したセミナー資料を見るかぎり、割安感はあると思いました。
もちろん銘柄にもよるのですが、時価総額の大きな代表的銘柄でも、2007年PERが8倍~20倍。
2009年予想PERでは5倍~10倍前後と、成長性のわりに割安。

キャピタルパートナーズ証券の世界の株式指数一覧の資料を見ると、
08年4月時点での予想PERは、ドバイ12.8倍 サウジアラビア24.7倍。

一時は、ちょっと高くなってきたかな~とも思ってましたが、
ドル安の影響で、また値ごろ感がでてきました。(ドルペッグ制の影響) 


ドバイ株が底を打った2007年4月ころ、ドバイの指数平均でPER12倍くらいだったようですので、
当時と同じくらいの割安感があるかも・・・。

参考までに、香港ハンセン指数は14.9倍 日経225は14.4倍となってます。

そもそも割安かどうかは、株価の推移と将来の成長性によって変わってくるので、
購入時に、その点を、しっかりチェックしてから判断するべきものなのでしょう。

今後の見通しは?



そもそも、GCC諸国の株価が割安になった理由としては、
・9.11同時多発テロ後、オイルマネーのGCC市場への逆流によるバブルが、2006年1月にはじけ急落。1年近くの下落局面を経て、2007年前半に底打ち反転が見られたタイミング。

・企業業績が改善・拡大しているにもかかわらず、上記のようなタイミングのため、相対的に割安感。
・外国人投資家への規制があり、門戸が完全に開かれている状態ではなかったため、海外資金が入りづらかった。

などの理由が挙げられています。

ドバイ株完全攻略セミナーによると、「Global Mutual Fund Ivestorが5つ星クラスのモデル経済地域として評価」「ゴールドマン・サックスが機関投資家向けのレポートで買い評価」など、この地域への評価が高まっており、世界中が注目を始めたところだそう。

また、原油価格は、機関投資家の間では1バレル=40ドルで評価されているので、この評価価格の見直しが行われれば、さらにファンダメンタルズの良好さが認識され、この地域への評価が上昇する可能性もあります。

今後、規制緩和の動きもさらに進むでしょうから、海外機関投資家の資金の流入が期待できるのかも?また、MSCI Emerging Indexにも、まだ含まれていない地域であるため、今後の指数採用による恩恵も期待できるのでは・・・という見方もあります。

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