ドバイといえば、高級リゾートホテルに泊って、
スパやビーチで癒されて、お買い物にグルメ三昧。
そんなイメージがあるかもしれませんが、
今回、私たちのドバイ旅行の目的は、
ビーチリゾートでもなければ、お買い物でもありません。
観光地としての知名度をぐいぐいあげているだけでなく、
投資の世界でも”熱い”と言われるドバイも街を
自分の目で見て、そのエネルギーを感じてくることが最大の目的!
・・・というわけで、一般の観光客とは、
ちょっと違うところばっかに”おお!”とか反応して、写真を撮っていた私たち。^^;
定番の観光スポットもバッチリ押さえてはきましたが、
旅行記としては、いまいちピント外れかもしれません、、、
かと言って、投資家としての視点も的確かというとそうでもなく、
これまたピント外れてる気もしなくもないのですが・・・
それでも、これが、私が見てきたドバイ。
たった3日間の滞在で経験したことなんて、
しょせんドバイを正確に表しているわけでもないのも分かってますが、
少なくともドバイの一側面を見てきたことにはなるんじゃないかと思います。
・・・というわけで、前置きが長くなりましたが、
”シロウト個人投資家が歩いたドバイ3日間の旅”に
どうぞお付き合いください。
※記事中の写真をクリックすると拡大できます。
● ドバイといえば・・・・
私にとって、ドバイのイメージといえば、
街の中心部、シェイクザイード沿いのビジネス街のビル群。
バージュ・アル・アラブ(神田うのさんが泊まった7つ星ホテルだ)を知ったのは、
林立するビル群のイメージが焼き付けられた後だったような気がする。
・・・なわけで、初めてシェイクザイード通りを通ったときは大興奮!
ディラ地区(旧市街)からの移動で、まず見えてきたのは、
ツインのタワーが印象的なエミレーツタワー。
この特徴的な形が、どこから見ても目立つので、ドバイのシンボルタワー的な存在。タクシーの運転手さんも、必ず”エミレーツタワー!”と教えてくれます。
(もっとも、最初は”おー!”と歓声をあげていた私たちも、
いちいち”あれが、エミレーツタワーだ”と言われても、そのたびに歓声をあげてるわけにもいかないので、
2日目、3日目になると、”はい、はい。”というなげやりな対応に。^^;)
シェイクザイード通り沿いには、話に聞いていたように、
超高層ビルが建ち並んでいます。
この日は、祝日だったため、車がスムーズに流れていますが、
平日ともなると、大渋滞だそうです。
渋滞すれば、そのぶんタクシー料金も加算されますから、
時間もかかるわ、お金もかかるわで大変ですよね。
ビジネスアワーでの活気あふれる様子も見てみたかった気がしますが、渋滞の話を聞くと、空いている休日でよかったのかもしれません。
ドバイの高層ビルは、なんだかキラキラしてるのが多い。
要はガラス張りのビルが多いだけなんだけど、日本のガラス張りのビルよりも、ずっと青っぽいのが特徴。
写真の中の矢印は、エミレーツタワー。
シャイクザイード通り沿いの超高層ビル群を、ちょっと離れて見てみると
おなじみの未来都市風の光景になります。
左はエミレーツタワーから見たもの。右はエミレーツタワーの下から見たもの。
右の写真で矢印のトラックが走っているところが、シェイクザイード通り。
それにしても、左の写真の中央部にある変わったかたちのビルは、一体なんなのだろう??
とても特徴的な建物なので、ずっと気になっているのだけど・・・
それにしても、タクシーの中から、歓声をあげながら、ビル街を写真に撮りまくる観光客は、
ドバイの運転手さんの目には、どのように映ったのか、今ふりかえると、ちょっと恥ずかしい。。。
こんなにビルが珍しいなんて、
日本って、よっぽど田舎なんじゃないかって思われてたりして・・・^^;イカン
でも、これらの超高層ビル群を見てようやく、
”ああ、ドバイに来たんだな~。”って実感できたんですよね。
超高層ビルが立ち並ぶ部分は、意外に限られた部分だけで、
あっという間に、工事中のビルが目立つようになってきます。
こんだけ工事中のビルがあると、ちょっと気持ち悪くなってきますが・・・ (写真をクリックして、拡大してみてください。気持ち悪さが分かっていただけるのでは?)
遠くのほうに、世界で一番高いビル”ブルジ・ドバイ”が見えてます。
● まさに天に昇る高さ。世界一高いビル”ブルジ・ドバイ”
ブルジ・ドバイは、建設中にもかかわらず、すでに世界一の高さ。
それでも、更なる高みへ向かって、どんどこどんどこ作ってます。
このタワーで作業している人は、いちいち下まで降りてくると大変なので、
ここに住み込みで仕事をしているとか。
”あんなに高いところだと、酸素が薄くないんだろうか。”とか、
”完成した暁にも、ここの上層階で働く人は、いちいち上り下りが大変だから、
みんな住み込みになったりして・・・”とか、
いろいろと妄想をかきたてられてしまいます。
↑いまにも空を突きぬけそうな高さ。
これを見ると、バベルの塔を思い出して仕方がない。
ちなみに、このビル。
開発を請け負ってるのは、ドバイ株をやってる人なら知らぬ人はいない”エマール”。
しかし、実際の工事を請け負っているのは韓国企業らしい。
2008年に完成予定との話ですが、完成の暁には見学に行ってみたいですね~
この空を突くような高さからは、いったい、どんな景色が見えるんだろう。
関係者以外は頂上までは行けないなんてことにしないで、
一般市民も入れる展望台を作ってくれると、物見高い私としては嬉しいんですけどー(笑)
でもこのビル、ただ高いってだけじゃなくて、
そこにホテルやオフィスが入るってのが、これまた信じられないところかも。
東京タワーみたいな通信塔だったら、まだ分かるんだけれど・・・
最上階まで、ひとが住んだり働いたりするような目的で使われるのだろうか??
けど、あまりに高すぎるので、ここで住んだり働いたりするのは、ちょっと嫌かも・・・。^^;
それにしても、こんなにたくさんビルを作って、ホントに大丈夫なのかな?と心配になりますよね。
(その懸念についての答えについては、中国情報局のコラムをご覧ください。)
さて次は、海の上にできたヤシの形の埋立地”パーム・ジュメイラ”へ行ってみましょう!
→ 「セレブの島 パーム・ジュメイラへ行ってみよう!」へ
※ あなたもドバイへ行ってみませんか? 投資先を実際に訪れるのは、通常の観光とは違った面白さがありますよ。リーズナブルなツアーもたくさんあります。
⇒
AB-ROAD ツアー ←豊富なツアーラインナップだけでなく、旅行ガイドや口コミも。
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いただいたコメント » 2件
さますのさん、こんにちは、こんにゃく石です。
いや~、ドバイの勢い、やっぱりすごいんですね。アラブの国って正直ちょっとコワいような気がしてたんですが(シンガポールのアラブ人街でさえ)、写真を見ると南国とおしゃれな都会が融合しちゃってる感じで印象がちがいますね。
ってすっかり観光客目線の私ですが、もちろんさますのさんの記事でますます興味がわきましたよ、株にも。建設ラッシュばかりでなく、ほかにもおいしい要素がありそうですものね、ドバイ!
■こんにゃく石さん
こんにちは~!
>写真を見ると南国とおしゃれな都会が融合しちゃってる感じ
→お。うまい表現ですね。うんうん、そんな感じでしたよ。
ドバイの新しい建築物を見ていると、
けっこうセンスがいいものが多いと思いました。
シンプル好きな日本人から見ると派手すぎるものもありますが、
意外と感じいいものも多いです。
エミレーツ航空の機体とかも、素敵ですしね~。
>建設ラッシュばかりでなく、ほかにもおいしい要素がありそうですものね、ドバイ!
→そうですね。
ビジネスチャンスも、見る人が見れば、ごろごろありそう。
なんか、そんな匂いがぷんぷんする街でした(笑)
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