● 中国株通信のサービス概要および、さますのの印象
戸松氏は、基本的には長期投資がお好みのようですが、
長期投資用ポートフォリオ以外にも
成長株やIPO銘柄のポートフォリオも公開してくれるので
幅広い投資スタイルの人に応用できる情報のように思います。
提供される情報については、具体的には下記のとおり。
岡三オンライン証券からのアンケートに答えるモニターになると
謝礼として、なんと5万円が貰えます!
私も、ぜひ応募したいところなのですが、
中国株の資産残高が500万円という条件があるので
残念ながら、私にはムリ・・・・・・ (つД`) クー!
応募資格を満たしている方は、私のかわりに
ぜひとも応募して、この無念をはらしてください~(笑)!
申し込み〆切りは5/10までですので、お早めに~。
※ 今回、残念ながらモニターに参加できない方も、
開業キャンペーン中に口座開設はいかがですか?
売買タイミングの判断の助けになる、テクニカル系のツールやチャートが
とても充実しているのが、他の証券会社にはない”ウリ”となっています。
口座開設者なら、無料で使い放題なので、口座開設しておくと便利。
いまなら、二季報ももらえますよ~
→ 岡三オンライン証券なら、手数料0円で中国株が始められます。
そう!
街の中では、中国株の世界では馴染み深い名前を
あちこちに見ることができるんですよ~ (コーフン!!)
中国工商銀行。
工商銀行は、上海証券取引所が入ってるビルの1階にもありました。
弱小株主の個人投資家風情じゃ、ブラっと訪問したって
追い返されるのがオチですから、
やっぱり、こういうツアーにのっかるしかありません・・・・
で、ここで皆さんにしつも~ん!
中国企業を訪問できるとしたら、どこへ行ってみたいでしょうか?
保有している銘柄?
気になってるけどよく分からなかった企業?
それとも、誰もが知ってる超有名銘柄を見てみたい?
あなたの訪問してみたい企業を、ぜひ教えてください。
あなたが訪問してみたい企業へポチっと!
項目にない企業を訪問したい場合は、項目を追加することも出来ますので
あなたが行ってみたい企業の名前を、自由に追加してくださいね。
投票結果は、亜州IRさんが、
今後のツアー企画の参考にしてくださるそうなので
皆さんの希望が多い企業は、ツアーとして実現する可能性大ですよ~
複数投票も可能ですので、行ってみたい企業へ、どしどし投票してみてください♪
● 参考資料
亜州IRさんが過去に訪問した企業を、参考までに挙げておきます。
でも、ここにない企業でも、自由に投票してみてください♪
今回は、ライジングブル・藤村氏が提供する中国株有料情報
「中国株式市場センター
」を購読してみて、感じたことを雑記的に綴ってみます。
● 推奨銘柄の成績は、まあまあ?
推奨銘柄の成績は、前の記事で記したように
2005年までの銘柄について、2006年2月時点での成績は
H株指数よりも10-20%上回っており
アクティブファンドとして考えれば、合格ラインと思います。
2006年前半の銘柄については、指数とほぼ同じ成績ですが
もしかすると、判定までの期間が短いのかもしれません。
なお、この結果ですが、中国市場センターが会員向けに提供しているデータを使用しました。
]]>なにやら、募集開始から3日で、すでに10億円集まったらしいです・・・・スゲー
募集上限(こんどは100億!)に達したら、〆切り前でも募集を打ち切るので
お早めに~~!!とのことではありますが、慌てる必要はないでしょう。
第1弾も、第2弾と同じくらいの勢いで申し込みがありましたが
申し込み〆切りが早まることはなく、けっきょく募集上限を少し上回る程度の
資金が集まったところで受付終了~となったようですから。
ま、それはいいとして。
このお知らせを見て、ひさびさに思い出しました。
そういや、私が購入した第1弾はどうなったんだろう??
2月末に募集終了となってから、1ヶ月以上もたってから
思い出すなんて、ノンキもいいとこ。
しかも、ひさびさに会員画面にログイン!
・・・と思ったら、口座情報を書いた紙が見当たらなかったりして
なんか、もういいのか、コレで?っていうぐらい放置プレイです。(^^;)
で、会員画面を見てみたら、運用状況とかのレポートが、ちゃんと出てました。
● 建設に必要なものは、なんでも自分で作りま~す
広大な敷地内には、建設に必要な資材の生産工場が、たくさん存在してました。
写真に見える、広大な空き地のところでは、新しい工場も建ててたし。
今回のツアーでは、宝業集団(バオイエ:2355.HK)を訪れました。
宝業集団の本社。とてもキレイで近代的な建物です。
応接室へ行く途中に、ちらっと覗いた役員室も、
まるでアメリカの映画に出てくるようなスタイリッシュで洗練されたお部屋。
”浙江省 最大手のゼネコン”と聞かされていた私は、
なんとな~く建設現場のような男らしい職場をイメージしていたので
(←短絡的すぎ)、そのイメージギャップに、まずは驚きました。
1stimeさんは、岸みきおというペンネームでプロの漫画家さんとして
ご活躍されており、ツアーの雰囲気というかポイントを
巧みに表現されているのは、さすがです。
わたしゃ、イラストの技術的なこととか、まったく分かりませんが
皆さんのキャラ的にかわいい部分がうまく抽出されてて、そこがすごくいい。
宝業集団(バオイエ)の財務&IR担当さんは、イメージ的には、
ほんっとこんなふうにマイさんにメロメロっていう感じだったし。
あまりにうまくデフォルメされてて、大爆笑。
マイさん、宝業集団を手玉にとってください~
でも、そっか・・・・・
]]>今回は、中国ツアーのレポートのひとつとして
ツアー中に私が伺った話の中から、印象に残ったものを
まとめてご紹介したいと思います。
● 上海の個人投資家さんたちとのオフ会
小林寛永さん、波野井さん、そしてもう1人の小林さんをお招きして
上海ではオフ会がありました。
なにやら、覆面座談会のようですが・・・・(笑)
又井社長以外の皆さんは、モザイクかけさせていただきました。
(写真提供はMさん。)
1次会の後、外難(バンド)の夜景を堪能してから
希望者で2次会へ行ったときの写真。
喫茶店だったので、お酒も入らず、真面目な話に終始。
~小林寛永さんたちから聞いた話で印象に残っていること~
]]>●3月の両プランのまとめ
わくわくプラン: -49,556円 (前月比-5.1%)
むきりょくプラン: -5,286円 (前月比-1.1%)
3/30は中国旅行中だったのでデータがとれず、4/2のデータを採用しております。
3月前半は、2/27のA株暴落&2/28の世界同時株安の影響を
モロに受けました・・・・・
後半になって、持ち直してきたので、なんとか前月比のマイナスが
この程度で済んだというところですが、わくわくプランなんて
ひどいときは、前月比-10%くらいまで評価額が落ち込む始末。
まあ、中国株をやっていると、1年の間に必ず、こういうときがあるので
もう慣れっこっていえば慣れっこなんですが、その渦中にいるときは
やっぱり気分は良くないですね~~
まあ、買場と思えばいいわけなんですけど。(^^;)
]]>これは、まだキレイで新しいほうの団地だと思いますが
洗濯物を、窓から外に出した竿にかけている様子が、庶民の日常を感じさせます。
(写真をクリックすると拡大できます)
この建物は、上海証券取引所のまん前にありました。
証券取引所などの金融機関が集まる陸家嘴という区域ですから
上海のど真ん中もど真ん中。周囲は超高層ビルばかり。
そんな中に、虫くい状に、こういう小さい建物や
もっともっとボロい家が混在しているのです。
もちろん、テレビなどの映像で、上海や香港、北京などの
代表的な都市部の様子も見ています。
でも、なんとなく1960年代の日本くらいのイメージが払拭できなかったんですよね。
中国株を始めるときに、”日本の高度成長期と同じ”などと
さんざん吹き込まれたせいでしょうか(笑)
でも、実際に上海に降り立ってみて驚きましたよ!
]]>今回は、亜州IRさんのツアーに参加。
企業訪問もできましたので、ふつうの観光旅行では味わえない
興味深い旅になりました。
初めて中国を、自分の5感で感じた感想は、なんといっても
”人が多い! うるさい!”
ということでしょうか(笑)。
別の言葉でいえば、活気があるということなのですけれど。
とにかく、すべてにおいて数が多いうえ、
人の声、クラクションの音などが、なんだかデカイのですよ。
なので、街中や人が集まるところは、ものすごい喧騒がうずまいていて
飲み込まれそうな感覚に陥りました。
● 今回のツアーで良かったこと