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<title>中国株と国際分散投資で資産運用</title>
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<modified>2007-05-02T15:21:49Z</modified>
<tagline>国際分散投資で、無理せずのんびりと、でも着実に資産運用してみたい。そんな管理人が資産運用について綴るブログです。中国株投資から、国際分散投資まで、日々思うことやトピックスを取り上げます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか？</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, summersnow</copyright>
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<title>現在システムメンテナンス中</title>
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<issued>2007-05-02T15:19:33Z</issued>
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<created>2007-05-02T15:19:33Z</created>
<summary type="text/plain">折角ご訪問いただいたのにご迷惑お掛けしますが コメントの書き込みは一時的に保留と...</summary>
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<name>summersnow</name>
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<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>002)ひとりごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>折角ご訪問いただいたのにご迷惑お掛けしますが<br />
コメントの書き込みは一時的に保留とさせてください。</p>]]>

</content>
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<title>有料情報クチコミシリーズ：中国株通信（戸松氏提供）を購読した感想</title>
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<modified>2007-05-01T12:11:16Z</modified>
<issued>2007-05-01T11:55:49Z</issued>
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<created>2007-05-01T11:55:49Z</created>
<summary type="text/plain">有料情報体験企画の第３弾。 今回は、中国株投資をやってる人なら知らない人はいない...</summary>
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<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>有料情報について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>有料情報体験企画の第３弾。<br />
今回は、中国株投資をやってる人なら知らない人はいない<br />
戸松信博氏が提供する<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+601S2" target="_blank">中国株通信</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+601S2" alt="">を取り上げます。</p>

<p><strong>●　中国株通信のサービス概要および、さますのの印象</strong></p>

<p>戸松氏は、基本的には長期投資がお好みのようですが、<br />
長期投資用ポートフォリオ以外にも<br />
成長株やIPO銘柄のポートフォリオも公開してくれるので<br />
幅広い投資スタイルの人に応用できる情報のように思います。</p>

<p>提供される情報については、具体的には下記のとおり。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>・相場概況　（毎日配信）：</strong></p>

<p>香港、本土、米国市場についての概況説明。<br />
指数の前日からの変化率やRSI値、ADRの動きなど。<br />
さらに、注目ニュースを何本か紹介。</p>

<p>↑これらについては、<a href="http://www.translink.co.jp/" target="_blank">トランスリンク</a>や<a href="http://www.uwg.co.jp/" target="_blank">ユナイテッドワールド証券</a>のメルマガの雰囲気と似た感じ。</p>

<p>独特なのは、戸松さんのフォロー銘柄について、<br />
一目均衡表でのサインがどうなってるか、およびRSI値を一覧表で掲載してくれるところ。<br />
毎日チェックしていれば、一目均衡表の売買サインが出るときを把握できるようになっています。</p>

<p>また、直近の上場銘柄一覧も、すべての上場銘柄を掲載しているわけではなく、戸松氏が注目しているものだけを掲載してくれてるようなので、こちらも参考にすべきと思っています。</p>

<p><strong>・銘柄分析　（不定期　平均すると週に1,2本？）：</strong></p>

<p>戸松氏が注目している銘柄や面白いと思う銘柄が中心だが、<br />
みんなの関心が高そうな銘柄も取り上げている。</p>

<p>戸松氏の分析の根拠となるデータや記事も明記し、<br />
その分析過程を、細かく説明してくれるので、とても納得できるし勉強になる。</p>

<p>万人にとって「買い」の銘柄は少ないわけで、<br />
そういった銘柄については、「こういう人なら保有してもよい」ということを明記してくれるのも○。　<br />
また、”長期では面白いけど、もう少し株価が落ち着いてから”<br />
などのアドバイスもはっきり言ってくれる。</p>

<p>推奨度を☆の数で表し、ひと言アドバイスもついてるのも、初心者には嬉しい。</p>

<p>長期的に保有をすすめる銘柄でも、どのようなタイミングを待って投資するか（そのとき高値であれば、いずれ株価が下がるような事態が起こったときなど）を、銘柄ごとに、その都度マメに書いてくれるので、推奨されたからといって、そのまま買いに走るような愚行に走らずにすむ（笑）。</p>

<p>また、どのようなスタンスで投資すべきか、注意点はどこかも指摘してくれるので、大いに参考になる。</p>

<p>中国株以外に、インド株などBRICｓなど他の新興国への投資についてのレポートも時々あり。<br />
中国株の関連銘柄と比較してみてくれたりと、<br />
中国株ホルダーさんの目線に合わせて分析してくれるところも良い。</p>

<p>どんな銘柄や話題についてレポートに取り上げて欲しいかのリクエストを募ってますので、<br />
戸松氏に意見を聞きたい銘柄があれば、リクエストしてみるといいと思います。<br />
（もちろん、すべての要望に応えられるわけではないでしょうが。）</p>

<p><strong>・各月の相場見通し＆１億円プロジェクト（毎月１回）：</strong></p>

<p>このレポートで、長期保有推奨ポートフォリオや、<br />
300万円を１億円にするための過程を公開してくれる（ポートフォリオの公開もあり。）</p>

<p>IPO銘柄も、短期売買で取引を行っており、その設定ルールなども参考になるなーと思いました。</p>

<p><strong>・華僑投資家とのミーティング　（不定期　２ヶ月に１回くらい？配信）：</strong>　</p>

<p>購読開始後の説明メールでは、月１，２回配信とあるが、<br />
最近は、そんなに頻繁には配信されず、不定期に近い感じ。（忙しいのか？：笑）</p>

<p>今後の相場見通しや投資アドバイスなどが中心で、<br />
戸松氏も、このアドバイスを大いに参考にしているよう。</p>

<p>この”華僑投資家とのミーティング”や”各月の相場見通し＆１億円プロジェクト”だけは、<br />
必ず目を通しておいたほうがいいとされている、中国株通信の目玉。</p>

<p><strong>●　購読料金：</strong><br />
１ヶ月3,400円。　<br />
１ヶ月から申し込み可なので、申し込み最低額も3,400円。</p>

<p>3ヶ月、6ヶ月、１年コースもあり。<br />
6ヶ月コースだと、ひと月あたり約3,100円になるので、私はコレにしてます。</p>

<p>相場概況は、毎日配信されてくるのですが、<br />
他の不定期レポートは、時期によって、多かったり少なかったりのバラつきがあります。<br />
（おそらく、戸松氏の忙しさ具合によるのかも。）</p>

<p>３ヶ月くらいは続けてみると、どんなもんかの全体像が見えてくるので、<br />
できれば、お試しでも3ヶ月くらいは購読してみて欲しいところ。</p>

<p><br />
・・・・えー、なんだか熱が入ってしまい、やたらと長くなってきましたので、<br />
「長所と短所」「投資成績」などは、また後日ということで。</p>

<p>→この有料サービスについて、詳しくは<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+68MF6" target="_blank">グローバルリンク・アドバイザーズ</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+68MF6" alt="">のHPへ</p>

<p>※この有料情報を購読したことがある、もしくは購読中の方へ<br />
よろしければ、コメントにて、ご感想をお聞かせくださいね♪</p>

<p>※この記事の内容ですが、客観的な内容だとは、全く言えません。<br />
あくまでも、さますのの主観＆好み＆独断＆偏見・・・・<br />
その他モロモロ含みまくっておりますので、その点は御了承のうえ<br />
参考にしていただけますよう、お願い申し上げます。</p>

<p>▽戸松氏の最新刊。ベトナム株の本ですが、銘柄選びや投資への考え方は<br />
中国株と同じなので、参考になりますよ。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757213085/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">ベトナム株　中国株に続く新興国株の成功法則</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757213085/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21jO5XsO9zL.jpg" border="0" alt="ベトナム株　中国株に続く新興国株の成功法則" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">戸松 信博 <br /><br />アスペクト  2007-02-19<br />売り上げランキング : 1572<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />ベトナム株投資の実用書<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />具体的な記述の良書<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />ベトナムの将来に期待できますか？<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757213085/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
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<title>モニターになって５万円をゲットしよう！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_200.html" />
<modified>2007-04-27T15:26:28Z</modified>
<issued>2007-04-27T15:10:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">岡三オンライン証券と亜州IRさんのコラボ企画です。 岡三オンライン証券からのアン...</summary>
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<name>summersnow</name>
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<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>001)サイトのお知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>岡三オンライン証券と亜州IRさんのコラボ企画です。</p>

<p>岡三オンライン証券からのアンケートに答えるモニターになると<br />
謝礼として、なんと５万円が貰えます！</p>

<p>私も、ぜひ応募したいところなのですが、<br />
<strong>中国株の資産残高が５００万円という条件</strong>があるので<br />
残念ながら、私にはムリ・・・・・・　（つД｀）　ｸｰ!</p>

<p>応募資格を満たしている方は、私のかわりに<br />
ぜひとも応募して、この無念をはらしてください～（笑）！</p>

<p>→<a href="http://www.okasan-online.co.jp/campaign/2007_04_24/index.html" target="_blank">詳しくは、こちらをどうぞ。</a></p>

<p>申し込み〆切りは5/10までですので、お早めに～。</p>

<p>※　今回、残念ながらモニターに参加できない方も、<br />
開業キャンペーン中に口座開設はいかがですか？</p>

<p>売買タイミングの判断の助けになる、テクニカル系のツールやチャートが<br />
とても充実しているのが、他の証券会社にはない”ウリ”となっています。<br />
口座開設者なら、無料で使い放題なので、口座開設しておくと便利。<br />
いまなら、二季報ももらえますよ～<br />
 → <A target="_blank" href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010023nq000t7f">岡三オンライン証券なら、手数料０円で中国株が始められます。<IMG src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010023nq000t7f" width="1" height="1" border="0" alt=""></A></p>]]>

</content>
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<title>中国株銘柄　発見！　～金融編～</title>
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<modified>2007-04-26T13:36:17Z</modified>
<issued>2007-04-26T13:44:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">はじめての中国。 すべてが新鮮で興味深いものばっかりだったのですが、 そこにはも...</summary>
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<name>summersnow</name>
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<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>はじめての中国。<br />
すべてが新鮮で興味深いものばっかりだったのですが、<br />
そこにはもちろん、中国株ホルダーならではの楽しみもありました。</p>

<p>そう！<br />
街の中では、中国株の世界では馴染み深い名前を<br />
あちこちに見ることができるんですよ～ （コーフン！！）</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko1.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko1.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko1-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>中国工商銀行。<br />
工商銀行は、上海証券取引所が入ってるビルの1階にもありました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko2.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko2.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko2-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p><br />
高速道路にて。<br />
中国銀行の大きな看板。オリンピック協賛企業であることもアピールしてます。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko3.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko3.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko3-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>中国建設銀行と交通銀行のビルが並んでいる風景。<br />
紹興市の中心部で見かけました。</p>

<p>ここの場所には、中国銀行、工商銀行も隣接していて<br />
中国株ホルダーにはたまらないかも？</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko4.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko4.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko4-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>またまた建設銀行。<br />
今回のツアーでは、建設銀行の建物を見かけては撮りまくってました。<br />
しまいには、みんなに「さますのさん！ほら、あそこにも建設銀行が！」と<br />
教えてもらえるまでになりましたよ。（＾＾ゞ</p>

<p>そんなに撮って、どうすんじゃ、というご意見もありましょうが、いいんです。<br />
だって、株主なんだも～ん（笑）</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko5.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko5.html','popup','width=510,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko5-thumb.jpg" width="250" height="333" /></a></p>

<p>企業訪問で訪れた、宝業集団の正門の脇にも、しっかりと建設銀行のATMが。<br />
従業員さんも、利用されています！　いいぞ～　</p>

<p>なんだか、紹興市には建設銀行が、とっても多かったような気がしました。<br />
株主のひいき目だったのかなあ・・・・。</p>

<p>建設銀行に限らず、４大銀行、そして農業銀行の建物は、あちこちで見かけました。<br />
さすが、メジャー銀行だけのことはあるなーと実感できましたよ。<br />
建物も、他の地方系の銀行に比べると、立派なものが多かったし。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko6.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko6.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko6-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>上海市の人民銀行の建物。<br />
中国金融の総元締め的存在だけに、ひときわ立派。<br />
しかも、後光まで差しちゃって・・・（笑）</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko7.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko7.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko7-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>そして、ここが上海証券取引所！<br />
私が持ってる、黄山旅行開発も、ここで取引されているのねー<br />
がんばれー　（な、なにを？：笑）</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko8.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko8.html','popup','width=709,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/ginko8-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p>建物の中には、”ブル”の彫刻が。<br />
縁起かつぎなんでしょうね、きっと。</p>

<p>いまのブル相場、どこまで行くのか、このブルくんに訊いてみたいデス。</p>

<p>※　「<a href="http://www.okiren.com/research/comvote.cgi?id=summersn" target="_blank">中国企業。視察するなら、どこへ行きたい？</a>」アンケート実施中！<br />
あなたの1票で、企業訪問ツアーが実現するかも！？　→<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/04/post_198.html" target="_blank">詳しくはこちら。</a></p>]]>
</content>
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<title>中国企業を視察！どこへ行きたい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_198.html" />
<modified>2007-05-01T12:39:04Z</modified>
<issued>2007-04-23T12:25:06Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.297</id>
<created>2007-04-23T12:25:06Z</created>
<summary type="text/plain">中国企業訪問ツアー。 一般人には難しい、企業視察に参加できるのが大きな見所でした...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>045)アンケート企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>中国企業訪問ツアー。<br />
一般人には難しい、企業視察に参加できるのが大きな見所でした。</p>

<p>弱小株主の個人投資家風情じゃ、ブラっと訪問したって<br />
追い返されるのがオチですから、<br />
やっぱり、こういうツアーにのっかるしかありません・・・・</p>

<p>で、ここで皆さんにしつも～ん！</p>

<p>中国企業を訪問できるとしたら、どこへ行ってみたいでしょうか？</p>

<p>保有している銘柄？<br />
気になってるけどよく分からなかった企業？<br />
それとも、誰もが知ってる超有名銘柄を見てみたい？</p>

<p>あなたの訪問してみたい企業を、ぜひ教えてください。</p>

<p>・<a href="http://www.okiren.com/research/comvote.cgi?id=summersn" target=_blank">中国企業。視察するなら、どこへ行きたい？</a>　</p>

<p>あなたが訪問してみたい企業へポチっと！</p>

<p>項目にない企業を訪問したい場合は、項目を追加することも出来ますので<br />
あなたが行ってみたい企業の名前を、自由に追加してくださいね。</p>

<p>投票結果は、<a href="http://www.ashuir.com/" target="_blank">亜州IRさん</a>が、<br />
今後のツアー企画の参考にしてくださるそうなので<br />
皆さんの希望が多い企業は、ツアーとして実現する可能性大ですよ～</p>

<p>複数投票も可能ですので、行ってみたい企業へ、どしどし投票してみてください♪</p>

<p><strong>●　参考資料</strong></p>

<p>亜州IRさんが過去に訪問した企業を、参考までに挙げておきます。<br />
でも、ここにない企業でも、自由に投票してみてください♪<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＜ウルムチ＞<br />
天業節水</p>

<p>＜西安＞<br />
彩光電子</p>

<p>＜ハルビン＞<br />
コスライト</p>

<p>＜北京＞<br />
大唐国際発電<br />
新奥ガス<br />
経緯紡績機械<br />
北京北辰実業<br />
中国外運<br />
北京同仁堂<br />
北人印刷<br />
ゴールデン・メディテック<br />
国美電器</p>

<p>＜青島・煙台＞<br />
アンドレ・ジュース<br />
青島ビール<br />
煙台長裕ワイン</p>

<p>＜上海・杭州・紹興＞<br />
上海振華港口機械<br />
大衆交通<br />
東方航空<br />
上海陸家嘴<br />
復地集団<br />
上海電気<br />
湯臣<br />
江蘇高速道路<br />
浙江高速道路<br />
浙江ガラス<br />
宝業集団</p>

<p>＜福建＞</p>

<p>超大現代農業<br />
浩倫農業<br />
世紀陽光</p>

<p>＜広州・恵州・深セン＞<br />
広州薬業<br />
広東高速<br />
広州富力地産<br />
東江環保<br />
TCL<br />
広深鉄路</p>

<p>＜香港・マカオ＞</p>

<p>中国水務<br />
天安中国投資<br />
新鴻基<br />
ピースマーク<br />
信徳集団<br />
メルコ<br />
マカオサクセス<br />
利福</p>

<p>過去に亜州IRさんが、IRセミナーをセッティングしたところも<br />
企業視察をセッティングできる可能性が高いそうです。<br />
→<a href="http://www.ashuir.com/seminar/index.htm" target="_blank">過去のセミナー情報</a></p>

<p>※　<a href="http://www.okiren.com/research/comvote.cgi?id=summersn" target="_blank">投票は、こちらから！</a></p>

<p>▽亜州IRさんは、銘柄データ本も出版している会社です。<br />
5/31発売予定の夏号には、2006年の本決算データを、いちばん早く掲載！</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434106244/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4434106244.01._SCMZZZZZZZ_V23860091_.jpg" border="0" alt="4434106244" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434106244/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">中国株四半期速報2007年夏号</a><br />亜州IR株式会社 <br />亜州IR  2007-05-31<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クチコミ体験談：中国市場センター（ライジングブル）について雑感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_197.html" />
<modified>2007-04-22T14:20:46Z</modified>
<issued>2007-04-22T14:33:51Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.296</id>
<created>2007-04-22T14:33:51Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、「中国市場センターを購読した感想」の続きです。 今回は、ライジング...</summary>
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<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>有料情報について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>※この記事は、「<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/03/post_186.html">中国市場センターを購読した感想</a>」の続きです。</p>

<p>今回は、ライジングブル・藤村氏が提供する中国株有料情報<br />
「<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDQQ7+5XQMYA+GM2+60WN6" target="_blank">中国株式市場センター</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=UDQQ7+5XQMYA+GM2+60WN6" alt="">」を購読してみて、感じたことを雑記的に綴ってみます。</p>

<p><strong>●　推奨銘柄の成績は、まあまあ？</strong></p>

<p>推奨銘柄の成績は、<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/03/post_186.html">前の記事</a>で記したように<br />
2005年までの銘柄について、2006年２月時点での成績は<br />
H株指数よりも10-20%上回っており<br />
アクティブファンドとして考えれば、合格ラインと思います。</p>

<p>2006年前半の銘柄については、指数とほぼ同じ成績ですが<br />
もしかすると、判定までの期間が短いのかもしれません。</p>

<p>なお、この結果ですが、中国市場センターが会員向けに提供しているデータを使用しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>2004年から2006年までの期間を前後半に分けて、それぞれの期間に推奨した銘柄が<br />
2006年2月までに、どれだけ株価が上昇したかというデータが<br />
会員向けに提供されていましたので、それを参考にしています。</p>

<p>比較に使ったH株指数の上昇率ですが、各年の6月・12月の最終取引日の終値を<br />
基準値とし、それぞれが2006年2月までに、どれだけ上昇したかを計算。<br />
この値を基準として、提供された推奨銘柄の上昇率と比較しています。</p>

<p>ちなみに、”今週のランキング”に登場する回数が多いほうが、上昇率も高い傾向がありますが<br />
これは、あくまでも結果論かな・・・・</p>

<p>というのも、パフォーマンスの良い”スター銘柄”は、長期間にわたって、たくさん登場しますが<br />
成績がふるわない銘柄は、そのうち登場しなくなってきたりするからです。<br />
このため、一見、登場回数が多い銘柄は、成績が良いように見えるのですが<br />
こうした事情もあることを考慮する必要があると思います。</p>

<p><strong>●　推奨銘柄の数が多いのが特徴。</strong></p>

<p>ここのサービスは、とにかく推奨銘柄が多いのが、良くも悪くも特徴。<br />
大型銘柄～中小型銘柄まで多岐に渡っています。</p>

<p>”有望な銘柄を、少しでも購入しているか、まったく購入していないかが<br />
将来、何十倍にもなったときに大きな違いがある”ということで、かなりの分散投資派。</p>

<p>だが、資金が潤沢でない限り、推奨銘柄の全てを購入するのは無理なので<br />
その場合は、推奨銘柄の中から、さらに自分の購入銘柄を絞り込む必要あり。</p>

<p>推奨銘柄は、確かに将来伸びそうな気配がする銘柄ではあるので、参考にはなるかと思います。</p>

<p>ただ、証券会社の銘柄レポートや、いろいろなネット情報をマメに収集している人には<br />
まったく必要のないレベルかも・・・・。<br />
私みたいに、あまりマメに情報収集できない人は、時間節約という点で利用価値はアリ。<br />
ここに、月3000円を払う価値があると感じられるかが、評価の分かれ目だと思います。</p>

<p><strong>●　今週のランキングは、買いタイミングの判断材料</strong></p>

<p>基本的に推奨銘柄は、中長期的な視点から選んでるそうですが<br />
”今週のランキング”は、短期的に上がりそうなタイミングで銘柄を選んでるようです。</p>

<p>確かに、過去に今週のランキングで取り上げられた銘柄は<br />
その後（とはいえ、数ヶ月単位で見る必要はありますが）、上昇するものが多いのは確か。<br />
（あくまでも、印象なので、必ずっていうわけではないのですけど。）</p>

<p>ここのサービスは、推奨銘柄が多すぎて、銘柄選びの参考にするのが難しい部分があるため、<br />
買いタイミングの参考材料として利用するほうが、適してるんじゃないかと思いました。</p>

<p><strong>●　銘柄の最終的な選択および、売り判断は自分で。</strong></p>

<p>ここの情報の、もうひとつの注意点は、<br />
銘柄によって、フォローアップの程度に、かなりの差があること。</p>

<p>いつの間にか、まったく情報提供されなくなてしまう、フェードアウト銘柄もあるので<br />
そこんとこの得意・不得意を見極めて、うまく利用する必要があります。</p>

<p>ちゃんとフォローされてる銘柄については、<br />
短期的に見てウリかどうか？、ホールドでもいいのか？などもアドバイスしてくれるので<br />
非常に参考になるのですが、そうでない銘柄は、ほったらかしにされるため、<br />
ホールドするのか、売っておいたほうがいいのか不安になるかも・・・。</p>

<p>フェードアウト銘柄の場合、そのあたりの判断は自分でする必要があり、<br />
推奨された銘柄だからとはいえ、頼りきってはいけない部分もあることは知っておいたほうがいいでしょう。</p>

<p><strong>●　こんな人には利用価値あり？</strong></p>

<p>以上のように、けっこークセがあるサービスなので、<br />
ここのサービスを利用する場合、その特徴をうまく利用しよう！という配慮が必要かも（笑）</p>

<p>正直なところ、インターネットなどで、普段からマメに情報収集している人には、必要ないかな・・・・</p>

<p>でも、こんな人には、月3,000円の利用価値はあるかもしれません。</p>

<p>・銘柄選びは、ある程度、自分でできる自信があるけど、買いタイミングの判断に自信がない。<br />
もしくは、<br />
・資金が豊富なので、藤村さんの言うようなやり方で投資ができる。</p>

<p>→サービスの詳しい内容は、<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDQQ7+5XQMYA+GM2+60WN6" target="_blank">中国株式市場センター</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=UDQQ7+5XQMYA+GM2+60WN6" alt="">のHPで。</p>

<p>＃　この記事の内容は、もちろん、さますのの独断・私情モロモロ含みまくった内容です。<br />
あくまでも、”私が感じたこと”ですので、客観的とは言えないところもあると思いますので<br />
その点、御了承のうえで、参考にしていただけると幸いです。</p>

<p>※　この有料情報を購読したことがある、もしくは購読中の方。よろしければ、コメントにて、ご感想をお聞かせくださいね♪<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ノーロードベトナム株ファンド第１弾は、どうなったかな。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_196.html" />
<modified>2007-04-19T13:51:24Z</modified>
<issued>2007-04-19T13:42:03Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.295</id>
<created>2007-04-19T13:42:03Z</created>
<summary type="text/plain">戸松信博氏のノーロードベトナム株ファンド第２弾の募集が始まったよー というお知ら...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>047)ベトナム株</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>戸松信博氏のノーロードベトナム株ファンド第２弾の募集が始まったよー<br />
というお知らせがやってきました。</p>

<p>なにやら、募集開始から３日で、すでに１０億円集まったらしいです・・・・ｽｹﾞｰ</p>

<p>募集上限（こんどは100億！）に達したら、〆切り前でも募集を打ち切るので<br />
お早めに～～！！とのことではありますが、慌てる必要はないでしょう。</p>

<p>第１弾も、第２弾と同じくらいの勢いで申し込みがありましたが<br />
申し込み〆切りが早まることはなく、けっきょく募集上限を少し上回る程度の<br />
資金が集まったところで受付終了～となったようですから。</p>

<p>ま、それはいいとして。<br />
このお知らせを見て、ひさびさに思い出しました。</p>

<p><strong>そういや、私が購入した第１弾はどうなったんだろう？？</strong></p>

<p>２月末に募集終了となってから、１ヶ月以上もたってから<br />
思い出すなんて、ノンキもいいとこ。</p>

<p>しかも、ひさびさに会員画面にログイン！<br />
・・・と思ったら、口座情報を書いた紙が見当たらなかったりして<br />
なんか、もういいのか、コレで？っていうぐらい放置プレイです。（＾＾；）</p>

<p>で、会員画面を見てみたら、運用状況とかのレポートが、ちゃんと出てました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>おーっ！！　ちゃんと株を買ってくれてますよ！<br />
しかもOTCだけでなく、上場株式も。</p>

<p>ベトナム市場、今は調整に入ってるようですが<br />
ずっと急騰してて、買えない、買えないっていう話しか耳にしてなかったので<br />
戸松さんとこのファンドが、まさか、買ってるとは思いませんでした。</p>

<p>３月の時点で、１０％弱の資金がOTCと上場株式の購入に回ってます。</p>

<p>現金預金が９割ではありますが、ベトナム市場の状況から見ると<br />
予想外のスタートダッシュ。</p>

<p>とりあえず、ベトナムドンで貯金して、利回り７％で運用～っていう作戦かと思ってましたが・・・</p>

<p>上場銘柄については、OTCや第３者割り当て取得にあたって、大きな金額の株式を買ったという<br />
投資実績を作るという意味合いもあって、ひとまず積極的に買っているようです。</p>

<p>購入銘柄は、OTCと上場銘柄を４銘柄ずつ。<br />
OTC銘柄のひとつは、ＩＮＶＥＳＴＣＯという会社。どうやら、有力大手ゼネコンのようです。<br />
（<a href="http://www.gladv.co.jp/gli2/info/info20070401-3.html" target="_blank">サンプルレポート</a>が、第２弾ファンドの募集ページにあります）</p>

<p>ちょっと、どこまで組み入れ銘柄の詳細を書いてもいいものなのか分からないので<br />
（許可がないと、内容を複製したり、他に配布しちゃいけないようなので・・・・）<br />
他の銘柄について、ここでは明記しませんが、<br />
こんな感じで、購入銘柄のレポートを載せてくれるのが、ファンド保有者としては嬉しいかぎり。</p>

<p>上場銘柄の中には、最近手数料を改訂して物議をかもした某証券会社もありました。<br />
（↑といえば、ベトナム株に関心がある人なら分かるはず？：笑）</p>

<p>手数料が割高なベトナム株ファンドではありますが、<br />
こうして忙しさに紛れて、ほったらかしにしていても、ちゃんと購入してくれてるなんて<br />
やっぱり便利だなーと思いました。　</p>

<p><strong>●　第２弾は、どうする？</strong></p>

<p>私は、すでに第１弾を購入しているので、第２弾は購入しません。</p>

<p>ベトナム株の場合、ファンド運用の手腕や購入ルート（コネとか）の有無によって<br />
運用成績が、かなり左右されそうなので、追加投資するなら、ファンドの種類も<br />
バラしたほうがいいかなって思ってます。</p>

<p>まあ、５０万円というお金を、そうホイホイとは用意できないよってのもあるんですが・・・（＾＾；）</p>

<p><br />
※ノーロードファンド第２弾については、<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+5ZEMQ" target="_blank">グローバルリンクアドバイザース</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+5ZEMQ" alt="">のHPからどうぞ。<br />
ベトナム株通信の１週間お試しキャンペーンもやってます。</p>

<p><br />
<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757213085/wakuwakumukir-22/ref=nosim/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4757213085.01._SCMZZZZZZZ_V44356649_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757213085/wakuwakumukir-22/ref=nosim/">ベトナム株　中国株に続く新興国株の成功法則</a></dt><dd>戸松 信博 </dd><dd>アスペクト 2007-02-19</dd></dl><dl style="font-size:11px;line-height:12px;"><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />ベトナムの将来に期待できますか？</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />現時点でのベトナム投資に関する最高峰の書</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />ノウハウ本を超えた大著</dd></dl><p class="similar"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111805/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4798111805.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="日本人が知らなかったベトナム株" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475614893X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/475614893X.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場" style="border:none;font-size:10px;" /></a>  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200292/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4778200292.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="乗り遅れるな!ベトナムビジネスがいま熱い" style="border:none;font-size:10px;" /></a> </p><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2007/04/19">2007/04/19</abbr></p></div></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>将来は１００倍銘柄！？宝業集団（バオイエ：2355.HK）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/2355hk_1.html" />
<modified>2007-04-19T13:39:26Z</modified>
<issued>2007-04-16T13:58:18Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.294</id>
<created>2007-04-16T13:58:18Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、「いよいよ、宝業集団（バオイエ：2355.HK）を訪問！」の続きで...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>※この記事は、「<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/04/2355hk.html">いよいよ、宝業集団（バオイエ：2355.HK）を訪問！</a>」の続きです。</p>

<p><strong>●　建設に必要なものは、なんでも自分で作りま～す</strong></p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie4.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie4.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie4-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></p>

<p>広大な敷地内には、建設に必要な資材の生産工場が、たくさん存在してました。<br />
写真に見える、広大な空き地のところでは、新しい工場も建ててたし。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie5.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie5.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a><br />
<font size="-1">ぶれてて、すみません・・・</font></p>

<p>家のドアや家具なんかも、自前で作ってます。<br />
写真は、その生産工場。ここは、きれいな本社ビルとはうってかわって<br />
いかにも”工場”っていう感じの、むさくるしそうな現場。</p>

<p>空調もなさそうなので、夏はとっても暑そうです・・・・</p>

<p><strong>●　ゴルフ場に隣接する、超高級マンションを建設予定</strong></p>

<p>本社から、バスで、フォーシーズンズ・ガーデンという、<br />
高級マンションの建設予定現場へ移動。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/boie6.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/boie6.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/boie6-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a><br />
マンション＆リゾート開発計画の説明に熱心に聞き入る皆さん。</p>

<p>紹興ならではの水辺が豊富な地形を利用して、<br />
美しい景観のゴルフ場になりそうな予感がする場所でした。<br />
ホテルも開業予定だそうで、もちろんゴルフの会員権も販売。</p>

<p>マンションは、１m2あたりのコスト5,000元で建設し、12,000元で販売予定だとか。<br />
倍以上の値段付！　なんて、ボロ儲けな世界なんでしょうか。</p>

<p>でも、60m2の部屋だとすると、日本円で約1,100万円。<br />
日本の感覚だと、すごく安い。<br />
地方都市のさらに郊外なので、まあ、そんなもんかとも思いますが<br />
それでも日本の感覚だと、相当に安い。</p>

<p>まあ、中国の一般庶民の方からすれば、かなりいいお値段なんだと思いますが・・・<br />
中国の景気が失速しなければ、完売するんじゃないかと。<br />
（なんて、知りませんけどね。：笑）</p>

<p>こんな感じで、企業訪問は終了。時間をかけて対応していただきました。<br />
でも、モデルルームや建設予定のところだけじゃなくて、<br />
実際に建設された物件を見たかったかな。　そこが、ちょっと不満点でした。</p>

<p><strong>●　将来は１００倍銘柄！？</strong></p>

<p>宝業集団は、今後１０年で、日本における大和ハウスくらいの水準まで<br />
浙江省、および江蘇省でのシェアを伸ばすことを目指しているようです。<br />
（浙江省と江蘇省をあわせた市場規模が、だいたい日本と同じくらいなんだって。）</p>

<p>そうすると、大和ハウスの売り上げが１３０億米ドルくらいで、<br />
現在の、宝業集団の売り上げは、１億米ドルくらいとすると、売り上げも１００倍以上なる計算。<br />
もしかして、株価も１００倍になるかも～～！？</p>

<p>・・なんて、景気のいい話も飛び出しましたが、牛馬さんが２００５年の本決算のデータから<br />
計算してみると、ちょっと大風呂敷なデータみたいです。<br />
ほんとは、２５倍から３０倍くらい。</p>

<p>まあ、それでもスゴイんですが、１００倍という数字を聞いたあとだと、ちょっとインパクト不足。（＾＾；）</p>

<p>それから、浙江省最大のゼネコンなのに、将来の目標シェアが４％って、<br />
あまりにも少ないんじゃないかと思ったのですが<br />
又井社長の話によると、ちいさな会社が乱立しているため、最大手でも、こんなもんだそう。</p>

<p>今後、乱立する中小の会社が淘汰されていけば、<br />
もっとシェア拡大を見込める可能性もあるかもしれません。<br />
（宝業集団は生き残る、という仮定での話だけど。）</p>

<p><strong>●　株主さんからしつも～ん</strong></p>

<p>ツアー参加者の中には、すでに宝業集団の株をお持ちの方もいらっしゃって<br />
積極的に、いろいろ質問をされていました。</p>

<p>その中には、「株式分割（無償交付）をやって欲しい！」とか「A株には上場しないの？」<br />
などの、むこうが答えにくそーな質問も。</p>

<p>でも、まったくあり得ない話ではなく、「前向きに検討したい。」と、かなりの好感触なお答えでしたよ。</p>

<p>株式分割を実施すると、それを好感して株価はあがることが多いし<br />
（むろん、業績好調な会社なら、という前提ですが。）<br />
A株に上場すれば、最近のA株好調ぶりなら、A株での価格に引っ張られる形で<br />
H株のほうも上昇しそうではないですか。　いいぞ～</p>

<p>弱小投資家の私としては、現在は、<a href="http://stock.searchina.ne.jp/data/code.cgi?code=2355" target="_blank">最低買い付け価格も４０万円を越えてしまう</a>ので<br />
株式分割を実施して、買いやすくして欲しいかな・・・。（＾＾ゞ</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>いよいよ、宝業集団（バオイエ：2355.HK）を訪問！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/2355hk.html" />
<modified>2007-04-16T13:09:02Z</modified>
<issued>2007-04-14T18:40:31Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.293</id>
<created>2007-04-14T18:40:31Z</created>
<summary type="text/plain">中国企業訪問ツアーのいちばんの目玉は、 やはり中国企業を実際に訪問し、自分の目で...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>中国企業訪問ツアーのいちばんの目玉は、<br />
やはり中国企業を実際に訪問し、自分の目で見ることができるところ。</p>

<p>今回のツアーでは、<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/info.cgi?code=2355" target="_blank">宝業集団（バオイエ：2355.HK）</a>を訪れました。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie3.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie3.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a><br />
photo by 牛馬さん</p>

<p>宝業集団の本社。とてもキレイで近代的な建物です。<br />
応接室へ行く途中に、ちらっと覗いた役員室も、<br />
まるでアメリカの映画に出てくるようなスタイリッシュで洗練されたお部屋。</p>

<p>”浙江省　最大手のゼネコン”と聞かされていた私は、<br />
なんとな～く建設現場のような男らしい職場をイメージしていたので<br />
（←短絡的すぎ）、そのイメージギャップに、まずは驚きました。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>●　宝業集団のアピールポイント</strong></p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></p>

<p>亜州IRの又井社長と宝業集団の財務＆IR担当のサイモンさん。<br />
閣僚クラスの重要会談！？みたいなハイクラスな雰囲気が、ちょっと漂ってます。</p>

<p>サイモンさんの説明による、「宝業集団は、ここがステキ！」というところは</p>

<p>・不動産、建材生産、建設という３つの事業を兼ね備えた唯一の香港上場企業<br />
→安い値段で不動産を買い、自社で建設するため、粗利益率をあげることができる。</p>

<p>・”特級”という、６つの級の中でいちばん上の資格（？）を与えられている。<br />
→この資格がないと、大型案件に入札すらできなかったりするそう。</p>

<p>・大和ハウスとの正式な技術提携（2006年３月から）<br />
→将来も、建築技術の点で、中国国内でトップクラスの水準を維持できる見込み</p>

<p>・最近、海外ファンドからの出資があいついでいる。</p>

<p>これらの説明は、すべて中国語でなされたのですが<br />
又井社長が、見事な中国語を駆使し、逐一通訳してくださいました。</p>

<p>でも、又井社長ってば、中国語を話してるときは、テンション高いキャラに変貌するのに<br />
日本語になると、いつもの物静かで穏やかなキャラに戻るんですよ。</p>

<p>なので、通訳中は、まるでジキルとハイドのように、<br />
中国キャラと日本キャラがころころと入れ替わって、そこがまた見所でありました（笑）</p>

<p><strong>●　まだまだ都市化の余地が大きい中国には、ビッグチャンスあり</strong></p>

<p>最近、海外ファンドからの出資が増えている件ですが<br />
”農村→都市化”の流れが進むところに、大きなビジネスチャンスの可能性を感じているからだそうです。</p>

<p>アメリカは、人が住んでいるところの約７０％が都市化されていますが<br />
中国では、まだ２０％。　まだまだ都市化が進む余地が残されています。</p>

<p>そして、アメリカでは２０％から７０％まで都市化が進むのに１００年かかったのですが<br />
日本では４０年。そして、中国では２０年で、都市化が進むとの推測。</p>

<p>ここに、ものすごい建設関連の需要を見込んでいるわけですね。</p>

<p>まあ、このデータ自体、どこまで信用できるのか分かりませんが、<br />
私には、とっても説得力のある話に聞こえてしまいました。</p>

<p>というのも、初めての中国では、<br />
近代化されたキレイな建物と古い時代のボロい建物が、へいきで隣り合わせに混在する様子が、<br />
上海市内でも、杭州への電車から見た風景でも見かけることができて<br />
それが、私には、とってもフシギな光景に見えていたからです。<br />
（→<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/04/post_194.html">参考記事へ</a>）</p>

<p>この、いろいろな時代が無秩序に混在してしまっている様子は、<br />
都市化が進んでいく過程の眺めだったのでしょう。</p>

<p>このフシギな光景が、いずれ日本の市街地のような風景に置き換わっていくとしたら<br />
そこには、やはり大きな建設需要が見込めるだろうなあと、妙に納得できてしまったわけです。</p>

<p><strong>●　モデルルームを見学</strong></p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie2.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie2.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/baoie2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a><br />
photo by 牛馬さん</p>

<p>これは、宝業集団が建設したモデルルーム。<br />
なんか、日本の住宅にそっくりー。やっぱりダイワハウスだ、これ（笑）</p>

<p>でも、こういうスッキリした家って、中国人にウケルんだろうか？？</p>

<p>というのも、中国の家やマンションって、やたらと欧米っぽいデコレーションがついた<br />
凝ったデザインのものが多いということが、特徴だなーと思ったんです。</p>

<p>しかも、”中国人の欧米風なイメージ”だから、ちょっと妙な方向性になってたりもして<br />
テーマパークっぽい建物の家とかも、けっこう見かけました。<br />
マジでね、お城みたいな家とか、あるんですよ。</p>

<p>なので、こういう日本でよくみる、スッキリしたデザインの家って<br />
中国人の嗜好としては、どんなもんなんだろう？と思ったわけで。</p>

<p>せっかく持ち家を建てるんだから、もっと派手な外観にした～いって思う人が多いのでは？<br />
と、そんなところが、今になって、写真を見ながら気になってきました。</p>

<p>（つづく）</p>

<p>▽宝業集団は、主要銘柄データ本にも掲載されてま～す。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434102567/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4434102567.01._SCMZZZZZZZ_V44734681_.jpg" border="0" alt="中国株 四半期速報 2007年 春号" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434102567/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">中国株 四半期速報 2007年 春号</a><br />亜州IR株式会社 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434087371/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4434087371.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="中国株二季報2007年春号" /></a>  </font><font size="-2"><br />by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1stimeさんは見た！亜州IR中国企業視察ツアーの舞台裏</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/1stimeir.html" />
<modified>2007-04-12T12:27:22Z</modified>
<issued>2007-04-12T12:33:29Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.292</id>
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<summary type="text/plain">一緒にツアーに参加した中国株仲間の1stimeさんから見た、 今回の亜州IRツア...</summary>
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<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>一緒にツアーに参加した中国株仲間の1stimeさんから見た、<br />
今回の亜州IRツアーの様子をイラストにしていただきました！</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/%E4%BA%9C%E5%B7%9EIR%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/%E4%BA%9C%E5%B7%9EIR%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.html','popup','width=1200,height=843,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/%E4%BA%9C%E5%B7%9EIR%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88-thumb.jpg" width="400" height="281"　border="0" /></a><br />
↑クリックすると拡大できます。</p>

<p>1stimeさんは、<a href="http://www.geocities.jp/nazmi5/">岸みきお</a>というペンネームでプロの漫画家さんとして<br />
ご活躍されており、ツアーの雰囲気というかポイントを<br />
巧みに表現されているのは、さすがです。</p>

<p>わたしゃ、イラストの技術的なこととか、まったく分かりませんが<br />
皆さんのキャラ的にかわいい部分がうまく抽出されてて、そこがすごくいい。</p>

<p>宝業集団（バオイエ）の財務＆IR担当さんは、イメージ的には、<br />
ほんっとこんなふうにマイさんにメロメロっていう感じだったし。<br />
あまりにうまくデフォルメされてて、大爆笑。<br />
マイさん、宝業集団を手玉にとってください～</p>

<p>でも、そっか・・・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>街中のあちこちに出現する、中国株銘柄の数々に<br />
大興奮してた私って、1stimeさんの目には、<br />
こういうふうに映ってたのね・・・・・ははは（←遠い目：笑）</p>

<p>確かに、「中国建設の株主なのに」って意味不明なことを口ばしってましたよ。ええ。（＾＾；）</p>

<p>そして、1stimeさん的には、今回のツアーの最大の目玉は<br />
上海の可愛いメガネっこガイドさんだったということも判明。</p>

<p>へー、ほー、ふ～ん。なるほろー。<br />
そこかー（笑）</p>

<p>でも、プロの漫画家さんに、うちのサイトのためにイラストまで書いていただき<br />
恐縮至極、なんつうか身の程知らずもいいとこなお願いをしてしまって<br />
1stimeさんには申し訳ありませんでしたー、と出来上がったイラストを見て思った次第です・・・・</p>

<p>でも、こんなチャンスめったにありませんので、とっても嬉しかったです。<br />
1stimeさん、ありがとうございましたー！</p>

<p><strong>●　上海のシンボル・タワー　恐怖のお掃除風景</strong></p>

<p><br />
1stimeさんのイラストにもありましたが、上海のシンボル的存在<br />
テレビタワーの外壁のお掃除風景を見たときは<br />
ツアー参加者一同、驚愕。</p>

<p>きっと、あの瞬間、みんな口をあんぐりと開けて上を見ていたに違いありません。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/tower1.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/tower1.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/tower1-thumb.gif" width="250" height="333" /></a></p>

<p><br />
矢印のところを拡大すると・・・・</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/tower2.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/tower2.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/tower2-thumb.gif" width="400" height="300" /></a></p>

<p>ひ、人が数珠繋ぎ～～！　ひえー！<br />
地上２６３メートルですよ！<br />
もー、そんなとこ、掃除せんでいいからっ！</p>

<p>やっぱりスゴイ街です、上海（笑）</p>

<p>▽　楽天トラベルなら格安航空券とホテルのパックでラクラク予約。上海へ行ってみよー！<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0342d032.a3d3b81f.049a5462.63ccaa66/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fshare%2fimages%2feasylink%2fsnu_468_60_3.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fcom%2finc%2fdirectory-afl%2fshare%2fimg%2ficn%2fdefault_mobile_banner.gif" border="0"></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中国企業視察ツアーで聞いた、中国株の話。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_195.html" />
<modified>2007-04-09T12:55:46Z</modified>
<issued>2007-04-09T11:07:30Z</issued>
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<created>2007-04-09T11:07:30Z</created>
<summary type="text/plain">亜州IRさんの今回のツアーでは、又井社長を筆頭に 中国株に詳しい方が参加されてい...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>亜州IRさんの今回のツアーでは、又井社長を筆頭に<br />
中国株に詳しい方が参加されていたため、私にとっては<br />
いろいろと有益なお話を伺うことができました。</p>

<p>今回は、中国ツアーのレポートのひとつとして<br />
ツアー中に私が伺った話の中から、印象に残ったものを<br />
まとめてご紹介したいと思います。</p>

<p><strong>●　上海の個人投資家さんたちとのオフ会</strong><br />
<a href="http://www.kanei.org/" target="_blank">小林寛永さん</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/kansaiasiastock/" target="_blank">波野井さん</a>、そしてもう1人の<a href="http://www.nichiryu.net target="_blank">小林さん</a>をお招きして<br />
上海ではオフ会がありました。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/shanghaioff.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/shanghaioff.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/shanghaioff-thumb.gif" width="400" height="300" /></a></p>

<p>なにやら、覆面座談会のようですが・・・・（笑）<br />
又井社長以外の皆さんは、モザイクかけさせていただきました。<br />
（写真提供はMさん。）</p>

<p>1次会の後、外難（バンド）の夜景を堪能してから<br />
希望者で2次会へ行ったときの写真。<br />
喫茶店だったので、お酒も入らず、真面目な話に終始。</p>

<p>～小林寛永さんたちから聞いた話で印象に残っていること～</p>]]>
<![CDATA[<p>・波野井さんは、上海に住むようになって消費銘柄へ銘柄を入れ替えた。<br />
・新焦点は伸びる。<br />
・聯華超市は、店もぼろいし、接客もひどくて、行く気がしない。<br />
・蒙牛乳業は、シェアはまだ低いが、なんというか活力がある。頑張ってる感じで期待してしまう。<br />
・ADR銘柄で伸びそうだと思うのは、ザ・ナイン（NCTY)とCTRIP.COM INTERNATIONAL（CTRP)</p>

<p>ザ・ナインは、オンラインゲームがすごいそうで、多くの支持を集めてるそうです。<br />
CTRIPは、オンラインの旅行予約会社。<a href="http://www.ctrip.com/" target="_blank">HP</a>を見ると、なんとなく楽天ぽい作りのような・・・（笑）</p>

<p><a href="http://stock.searchina.ne.jp/data/info.cgi?code=0360" target="_blank">新焦点</a>は、Qさん推奨銘柄として有名ですが、波野井さんは、Qさん推奨前から<br />
ご自分のブログで、注目銘柄として取り上げていたとか。<br />
他にも、もうひとつ、Qさん推奨前に注目していた銘柄があったそう。（銘柄名忘れました。）<br />
なので、<a href="http://blog.livedoor.jp/kansaiasiastock/" target="_blank">波野井さんのブログ</a>をチェックしていれば、Qさん推奨銘柄候補を知ることができるかも！？</p>

<p><strong>●　又井社長から聞いた話でタメになったこと</strong></p>

<p><strong>・中国株は、やはり大型優良銘柄が基本。</strong></p>

<p>小型株で、10倍20倍を狙うのもよいが、小型株に、資金を集中させられないならば<br />
けっきょく、利益の絶対値としては、資金を集中できる大型株にはかなわないのではないか。<br />
・・・ということで、小型株のリスクが怖くて、資金をそこに集中投資できない私にはピッタリの方針。</p>

<p>もちろん、PFの一部として、10倍100倍狙いの小型成長株を、ちょっと組み入れておくのも面白いと<br />
個人的には思ってます。今なら、私も、宝クジを買うよりは、小型株を買います（笑）。</p>

<p>具体的には、指数組み入れ銘柄、大手ブローカー（証券会社など）が継続カバーしだした銘柄など。<br />
つまり、中国や香港に欧米の資金が流入するときに、ファンドが組み入れざるをえない銘柄や<br />
組み入れやすい銘柄がいいということのようです。</p>

<p>さらに理想としては、将来、指数に組み入れられそうな銘柄、<br />
大手ブローカーが継続カバーしそうな銘柄を、あらかじめ仕込んでおくこと。</p>

<p>日本株でも、東証2部銘柄から1部へ昇格するとき、株価が上昇しますので<br />
それと同じ現象による利益も狙おうっていうことですね。</p>

<p><a href="http://stock.searchina.ne.jp/data/info.cgi?market=&code=2689">玖龍紙業</a>が、将来的には指数に組み入れられるんじゃないかという観測があるそうです。<br />
（亜州IRさんのメルマガによると、5月のハンセン指数組み入れ観測がある。）</p>

<p><strong>●　亜州IRのメルマガを活用しつくすには・・・・</strong></p>

<p>ズバリ。行間を読め！っていうことみたいです。</p>

<p>どうしてかというと、亜州IRさんは、投資顧問業の資格をとってないので<br />
「この株が上がりそうですよ。」っていうことは、大っぴらには言えないんだそうです。<br />
○HKDくらいまでいきそう・・・っていう目標株価もNG。</p>

<p>なので、「□□では、目標株価を○HKDとした。」などの遠まわしな表現で<br />
亜州IRさんからのメッセージを、なんとな～く伝えているところがあるとか。</p>

<p>なので、亜州IRさんのメルマガの文章を読みながら、<br />
「あ、きっと、これは、亜州IRさんの見解を伝えたくて、こういう表現をしてるんだな。」とか<br />
「このデータやニュースの引用を持ってきてるんだな。」っていうのを読み解くようにすると<br />
いままで以上に、亜州IRさんのメルマガを活用することができるかもしれませんよ。</p>

<p>それから、王道ポートフォリオ企画は、<br />
長期的に見て、指数を１０％上回ることを目標にしているそうなので<br />
そのへんも参考になるかもしれません。</p>

<p>そのほか<br />
・マカオ銘柄は大型銘柄にしておこう<br />
・トレンドは大事。今年は上昇トレンドなので、基本的にはバイ・アンド・ホールドでいいが<br />
戦争などの地政学的リスクがでたら、1度売却すべき。<br />
などなど。</p>

<p><strong>●　ツアー参加者さんから聞いたお話</strong></p>

<p>ツアー中に、多くの参加者さんの口から、何度も出た銘柄が<br />
世紀陽光、天業節水のふたつ。</p>

<p>これは、ツアーに参加したほとんどの皆さんがお持ちのようで<br />
とても期待されている銘柄のようでした。<br />
（私なんて、”え、持ってないの？”と驚かれちゃいました。：笑）</p>

<p>それから、この間上場したばかりの中国糧油も話題でした。</p>

<p>ビジネスオーナーで悠々自適みたいな方もいらっしゃったので<br />
そんな方とツアー中、一緒に行動できただけでも<br />
そういう世界が本の中のものじゃないと感じることができて、<br />
その点もよかったです。</p>

<p>ほんとは、もっとツッコんだお話も聞けばよかったな～と思うんですが<br />
初対面なんで、どこまで訊いていいもんだか分からないし・・・・<br />
お金への考え方とかも伺いたかったな～～</p>

<p><strong>●　現地ガイドさんから聞いた話</strong></p>

<p>紹興でのガイドさんは、98年ころから株をやってるそう。<br />
B株もやってるそうで、200年ころのB株急騰で、けっこう儲けたらしいです。</p>

<p>”中国の人は、みんな株をやってる”って日本で聞いたが、どうなの？って訊いたら<br />
やっぱり、去年から始めた人も多くて、どうやら、みんなやってるみたいですね～。</p>

<p>日本みたいに、学生さんで株を始める人も、数は少ないながらも存在するとか。</p>

<p>日本で報道されてるように、不動産投資がしづらくなったので（価格もあがってしまったし）<br />
株しか、投資するところがないと言ってました。みんな、貯金しないで株をするんだって。</p>

<p>話を聞いてると、やっぱりA株は、バブルに入ってるのかなっていう感じはするかな。（＾＾；）</p>

<p>ガイドさんが考える、今後のA株の相場見通しとかも、<br />
聞きたかったんだけど、それは、残念ながら時間切れ～～。</p>

<p><br />
・・・と、こんな感じで、ツアー中、延々とオフ会やってるようなもんなんで<br />
いろいろ話を聞いたり、情報交換できるので<br />
その点でも、とても有意義な時間を過ごすことができました。</p>

<p>普段、地方にお住まいで、東京でのオフ会には参加できないわっていう方は<br />
いっそのこと、中国ツアーに参加しちゃうっていうのも、資金的にも時間的にも<br />
効率がいいんじゃないか、なんて思っちゃいましたが、いかがでしょうか？</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/guide1.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/guide1.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/guide-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></p>

<p>※　この記事の中のお話は、さますのが聞いた話に基づいてますので、さますのフィルターがかかっています。思い違いなどにより、お話してくれた方の意図とは違う情報になっている可能性もありますので、その点、ご注意くださいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2007年3月のレポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/20073.html" />
<modified>2007-04-07T12:19:53Z</modified>
<issued>2007-04-07T12:01:52Z</issued>
<id>tag:nageyari-china.com,2007:/blogx/2.289</id>
<created>2007-04-07T12:01:52Z</created>
<summary type="text/plain">※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 →中国株対決とは？...</summary>
<author>
<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>004)毎月のレポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>※<a href="http://www.nageyari-china.com/">HOMEサイト</a>で公開している中国株対決の毎月のまとめです。<br />
→<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm">中国株対決とは？</a></p>

<p><strong>●3月の両プランのまとめ</strong></p>

<p>わくわくプラン：　-49,556円　（前月比-5.1%）</p>

<p>むきりょくプラン：　-5,286円　（前月比-1.1%）</p>

<p>3/30は中国旅行中だったのでデータがとれず、4/2のデータを採用しております。</p>

<p>3月前半は、2/27のA株暴落＆2/28の世界同時株安の影響を<br />
モロに受けました・・・・・</p>

<p>後半になって、持ち直してきたので、なんとか前月比のマイナスが<br />
この程度で済んだというところですが、わくわくプランなんて<br />
ひどいときは、前月比-10%くらいまで評価額が落ち込む始末。</p>

<p>まあ、中国株をやっていると、1年の間に必ず、こういうときがあるので<br />
もう慣れっこっていえば慣れっこなんですが、その渦中にいるときは<br />
やっぱり気分は良くないですね～～</p>

<p>まあ、買場と思えばいいわけなんですけど。（＾＾；）</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/0703g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/0703g.html','popup','width=656,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/0703g-thumb.gif" width="400" height="250" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>3月18日に利上げが実施されまして、これを織り込んで3/14頃に株価が下げたようですが<br />
その後のエライ人の発言で、利上げに続く追加引き締め政策懸念が後退し<br />
安心材料につながったようです。</p>

<p>本決算発表も続いてますが、おおむね良好、安定してますしね。</p>

<p><strong>●　3月のわくわくプランの売買</strong></p>

<p>・3/2　交通建設(1800)　9.4HKD×1000株　購入</p>

<p>あこがれの交通建設を、やっと手に入れました。<br />
5HKD台のときに比べると、倍近い高値ですけれど、まあいいです。<br />
今後に期待。頼むぞ！交通建設！</p>

<p><strong>●　4月の注目ポイント</strong></p>

<p>4月は、アメリカのFOMCもないため、アメリカ金利への関心はひと休み。<br />
投資家の関心は、もっぱら、中国企業の決算発表に向けられそうです。<br />
好決算発表が続けば、4月の相場支援材料になりえそう。</p>

<p>好業績銘柄や、無償増資、配当UPな銘柄を中心に物色されると予想。</p>

<p>東洋証券では、全人代で承認された法人税法が、中国本土の銀行に減税効果をもたらすため<br />
銀行株を中心に金融銘柄に買いが戻りつつあると見ています。</p>

<p>でも、岡三オンライン証券は、中期的には、やっぱり金融銘柄の上値は重いと予想。<br />
今年の牽引役は、やはり社会整備銘柄（通信や鉄道、環境などなど）と見てるようですね。</p>

<p>※岡三オンライン証券のレポートは口座開設すると閲覧可能です。口座管理料や開設は無料。<br />
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このチャンスをお見逃しなく。</p>

<p>←<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/03/20072.html">２００７年２月のレポート</a></p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/0703.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/0703.html','popup','width=746,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/0703-thumb.gif" width="400" height="359" /></a><br />
↑クリックすると拡大できます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中国は、さまざまな時代が混在する国</title>
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<modified>2007-04-05T12:32:42Z</modified>
<issued>2007-04-05T11:31:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">上海といえば、前記事の写真のように 超高層ビルがニョキニョキとそびえたつイメージ...</summary>
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<name>summersnow</name>
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<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>上海といえば、<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/2007/04/ny.html">前記事</a>の写真のように<br />
超高層ビルがニョキニョキとそびえたつイメージが強いのですが<br />
そんなビルの間に埋もれるようにして、都市中心部にも<br />
庶民的な建物を数多く目にすることができました。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02807.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02807.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02807-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>これは、まだキレイで新しいほうの団地だと思いますが<br />
洗濯物を、窓から外に出した竿にかけている様子が、庶民の日常を感じさせます。<br />
（写真をクリックすると拡大できます）</p>

<p>この建物は、上海証券取引所のまん前にありました。<br />
証券取引所などの金融機関が集まる陸家嘴という区域ですから<br />
上海のど真ん中もど真ん中。周囲は超高層ビルばかり。</p>

<p>そんな中に、虫くい状に、こういう小さい建物や<br />
もっともっとボロい家が混在しているのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02827.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02827.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02827-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>上海市内の高速道路（首都高みたいなもの）を走っているときに撮影。<br />
ビルが立ち並ぶ区域の間には、こんな家が密集する場所が<br />
いきなりズボッと存在していたりします。</p>

<p>しかも、このすぐ隣のブロックには、きれいな近代的高層マンションが建ちならんで<br />
これらの低層住宅ブロックを見下ろしているのです</p>

<p>つまり、ここに住んでる人たちは、つねに目の前の高層マンションを見上げながら<br />
生活しているわけですね。<br />
”いつかは、あのマンションに。”なんて夢を抱きながら暮らしているのでしょうか。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02930.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02930.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02930-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>これは、杭州から紹興へ向う途中の幹線道路沿いの商店街。<br />
ちょっと前の日本や、今でも駅の裏通りなんかにあったりする安っぽいけど懐かしい雰囲気。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02957.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02957.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02957-thumb.JPG" width="400" height="300" border="0"/></a></p>

<p><br />
ここは、紹興市内。昔の古い家並みを残しているところなのですが<br />
つい30年くらい前までは、こんな家並みがたくさん残っていたそうです。</p>

<p>でも、ここの家にも人が住んで、ふつうに生活しています。<br />
洗濯ものも外で洗っているし、調理場も外。<br />
かなり不便な生活を強いられてると思うのですが、<br />
ここに住んでる人は、たとえ裕福になっても、保存区域なので<br />
しょうがなく古い家に住んでるのでしょうか？</p>

<p>それとも、裕福になれば、もっといい家に引越しして<br />
また、貧しい人が越してくるのでしょうか？</p>

<p><strong>●　いろいろな時代が混在している</strong></p>

<p>近代的なビルと、古い低層ビルや家屋、そして、もっともっと古くて汚い建物が<br />
ごくごく間近に隣接して存在している、日本人からすると<br />
とっても不思議な光景を、あちこちで見ることができます。</p>

<p>上海から杭州までの電車の中から見た風景でも<br />
とってもキレイでお洒落な集合住宅や１戸建てが立ち並んでいる場所の<br />
すぐ近くには、レンガや土塀（かな？）造りのふる～い、今にも倒れそうな家が集まっていたり。</p>

<p>そんな光景が、3時間の車窓を眺めている間、次から次へと現れては消えていきました。</p>

<p>川で洗濯している人がいるかと思えば、その一方で<br />
電器店には、スタイリッシュな洗濯機が並んでいたりするし。</p>

<p>上海や杭州といった都市近郊部でも、コレなのですから、地方へいったら<br />
貧しい農村では、どんな暮らしをしているのか想像を絶します。</p>

<p>これが貧富の差というものなのでしょうが、<br />
私には、昔から現代までの、さまざまな時代が混在しているように見えました。</p>

<p>つまり、近代化された部分は「富」の世界、昔のまま取り残されている部分は「貧」の世界。<br />
裕福になればなるほど、近代に近づいていくことができます。</p>

<p><strong>近代と昔、富と貧が混在しているのを、アタリマエのように見ることができる中国。</strong></p>

<p>もちろん日本にいたって、街中に、倒れそうなほどボロい建物を見ることがありますが<br />
でも、それは中国に比べると、圧倒的に少ない。</p>

<p>日本の都市で、近代化から取り残された古くてボロい建物を見る確率が、<br />
日本だと10～20％くらいだとすると、中国だと50％～70％くらいのイメージでしょうか。<br />
（あくまでも、イメージ的な概算ですよ。）</p>

<p>これから、どんどん生活レベルがあがっていって、この多くの古くて貧しい割合が少なくなっていき<br />
日本並みに、近代化や都市化が進んだ状態になっていったら、<br />
そりゃ、もう、ものすごい経済効果と莫大な消費を生み出すんでしょうね～～</p>

<p><strong>なにしろ、まだまだ開拓の余地あり＆規模がでかい。</strong></p>

<p>問題は、今の時点で、近代化されてないところに残されている<br />
平均レベル～貧しい人たちが、どこまで豊なレベルに引き上げられるのかってことでしょうか。</p>

<p>富める人が、ますます富むだけで、平均レベル以下の人たちが取り残されるだけだと<br />
将来の上昇余地を期待できなくなってしまいますから。</p>

<p>まあ、中国もそのへんのことは分かってるでしょうから、<br />
私なんかが心配することじゃないですけど・・・・・（＾＾；；）</p>

<p>うまくやってくれよ～、中国。</p>

<p>（つづく）</p>]]>
</content>
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<title>まるでNY！？予想以上の上海</title>
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<modified>2007-04-04T12:00:54Z</modified>
<issued>2007-04-04T00:11:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">初めて訪れた中国。 地方や農村はともかく、都市部は、かなり近代化が進んで 非常に...</summary>
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<name>summersnow</name>
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<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>初めて訪れた中国。<br />
地方や農村はともかく、都市部は、かなり近代化が進んで<br />
非常に発展しているということは、私も分かっておりました。</p>

<p>もちろん、テレビなどの映像で、上海や香港、北京などの<br />
代表的な都市部の様子も見ています。</p>

<p>でも、なんとなく1960年代の日本くらいのイメージが払拭できなかったんですよね。</p>

<p>中国株を始めるときに、”日本の高度成長期と同じ”などと<br />
さんざん吹き込まれたせいでしょうか（笑）</p>

<p>でも、実際に上海に降り立ってみて驚きましたよ！</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02795.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02795.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02795-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p><br />
はい、どーん！！<br />
見渡すかぎり、ビルビルビル。<br />
まるでNYの摩天楼を見ているかのようです。</p>

<p>これのどこが新興国なんでしょう。<br />
東京よりも、ずっと都会じゃん！みたいな（笑）。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02794.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02794.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02794-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a></p>

<p>しかも、まだまだ土地のスペースに余裕があって<br />
どこへ行っても、あちこちでビルを建設しているのを見ることができます。<br />
上海の中で、工事現場を見かけないところはなかったくらい。</p>

<p>車や人の喧騒だけでなく、工事の音も、どこに居ても聞こええてきました。</p>

<p>写真の手前のとがったビルは、現在、上海でいちばん高いビル。（ハイアットだそうです）<br />
その後ろの建設中のビルは、日本の森ビルが建てているとかで<br />
今後、上海一高いビルになる予定だそうです。</p>

<p>予想以上の発展ぶりに驚いていた私ですが<br />
もっと驚いていたのが、20年以上前に上海に来たっきりという<a href="http://news.searchina.ne.jp/topic/x754.html" target="_blank">梶野さん</a>の奥さま。</p>

<p>それもそのはず、10年ちょいでも、こんなに変ってます。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02790.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02790.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02790-thumb.JPG" width="200" height="150" / align="left"></a>　<a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02791.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02791.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02791-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a></p>

<p>1994年は、上海のシンボルであるテレビ塔が、異様なまでに目立ちますが<br />
今は、周囲に高いビルが林立するようになったため<br />
このイラスト以上に、テレビ塔は、あまり目立たなくなっています。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02792.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02792.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02792-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>これは、そのテレビ塔からの眺めなのですが、なんだか、けぶっていて遠くがよく見えません。</p>

<p>聞くところによると、これでもこの日は、よく見えているほうだとか。<br />
私は、てっきり春霞かと思っていたのですが、どうやらこれは”スモッグ”ってやつなんでしょうか。</p>

<p>私が子供のころは、日本でも、光化学スモッグ注意報なんてのを聞きましたが<br />
最近は、めっきり聞くこともなくなっていたので、すっかりその存在を忘れてました。</p>

<p>春という気候のせいもあるのかもしれませんが<br />
このあと、上海から杭州・紹興へ移動しても、なんとなく遠くはモヤがかかっている感じが<br />
ずっと続いていました。</p>

<p><strong>●　都市の中心部は日本と変らない</strong></p>

<p>都市の中心部にかぎっていえば、日本と同じか、それ以上の発展ぶりでした。<br />
杭州や紹興も、中心部は日本の地方都市以上に賑わっていた気がします。</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02822.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02822.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/archives/DSC02822-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>もちろんお店もたくさん。<br />
私は、中国に行ったら、どのくらい現地調達できるもんなのか分からなかったので<br />
大事をとって、けっこう色々持っていってしまったのですが<br />
普段づかいの化粧品関係以外だったら、すべて現地調達可能でした・・・・ﾄﾎﾎ</p>

<p>写真は、上海のスタバですが<br />
スタバ以外にも、マクドナルドやケンタッキー、ハーゲンタッツも見かけました。<br />
なんと日本のサイゼリアまでありましたよ・・・</p>

<p>でもスタバやマックなんかは、日本の値段とそんなに変らなくて<br />
中国の物価感覚だと、高いな～という感じ。<br />
それでも、お客さんはたくさん入ってました。</p>

<p>こんなふうに一見、日本と同じかそれ以上に見える中国ですが、<br />
都市中心部ですら、場所によっては、<br />
昔の日本みたいな古ぼけたビルや家屋、さらには、もっと古くて汚い建物が<br />
密集する場所なんかもあって、そういうところを見ると、<br />
まだまだ発展途上の国なんだなあと思うところもありました。<br />
（つづく）<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>中国初訪問で、中国株をちゃんとやろうと思った。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blogx/archives/2007/04/post_193.html" />
<modified>2007-04-02T14:34:19Z</modified>
<issued>2007-04-02T14:22:37Z</issued>
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<created>2007-04-02T14:22:37Z</created>
<summary type="text/plain">3/29〓4/1までの3泊4日で、初めての中国に行ってきました。 今回は、亜州I...</summary>
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<name>summersnow</name>
<url>http://nageyari-china.com/</url>
<email>yukiharai@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>028)中国企業視察ツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blogx/">
<![CDATA[<p>3/29～4/1までの3泊4日で、初めての中国に行ってきました。</p>

<p>今回は、<a href="http://www.ashuir.com/" target="_blank">亜州IRさん</a>のツアーに参加。<br />
企業訪問もできましたので、ふつうの観光旅行では味わえない<br />
興味深い旅になりました。</p>

<p>初めて中国を、自分の５感で感じた感想は、なんといっても</p>

<p><strong>”人が多い！　うるさい！”</strong></p>

<p>ということでしょうか（笑）。　<br />
別の言葉でいえば、活気があるということなのですけれど。</p>

<p>とにかく、すべてにおいて数が多いうえ、<br />
人の声、クラクションの音などが、なんだかデカイのですよ。<br />
なので、街中や人が集まるところは、ものすごい喧騒がうずまいていて<br />
飲み込まれそうな感覚に陥りました。</p>

<p><strong>●　今回のツアーで良かったこと</strong><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>・ナマの中国の一端を、感じることができた。<br />
・自分が投資している銘柄（特に消費銘柄）が、現実に、中国人の生活の中にあるところを、自分の目で見ることができたため、投資の実感を持つことができた。<br />
・上海在住の小林寛永さんたちの話を聞くことができた。<br />
・中国企業を訪問できて、中国の企業や経営者って、こんな感じなんだ～と具体的なイメージを持てた。<br />
・ツアー参加者の皆さんと有意義な交流ができた。</p>

<p>以上のことについては、後日、それぞれについて紹介していきたいと思いますが<br />
最後の、「ツアー参加者さんとの交流」は、予想していなかった収穫でした。</p>

<p>考えてみれば、こういうツアーに参加する方は、投資への意識も高いわけで<br />
さらには富裕層といわれる方たちも参加されていたため、<br />
普段の私の生活では、ぜったいお会いできないような方たちともお話できたのは良かったですね。</p>

<p>中国株をされている方なら、中国企業を視察できるというだけでも<br />
非常に興味深いツアーだと思いますが、こうした交流の機会を得るための場としても<br />
とても価値が大きいツアーだと感じました。</p>

<p>私も、今後、できるだけ機会を見つけて、また参加してみようと思っています。</p>

<p><strong>●　中国株投資を、ちゃんとやろうと思った。</strong></p>

<p>えーとですね。<br />
中国株を３年以上もやってるうえ、こういうサイトまでやってるのに、今さらなんですが<br />
私は、ずっとこれまで、中国株について、<strong>なんとなく「半信半疑」</strong>なところが抜けきらなかったのですよ。</p>

<p>サイトやブログを、特に初期のころから見てくださっている方は<br />
なんとなく、そんな感じがあることを、きっとご存知だったとは思うのですが<br />
最近、訪問してくださるようになった方は、もしかすると気付かれてなかったかもしれません。</p>

<p>ここんとこ、中国株も調子が良かったですからね。</p>

<p>でも、中国株をやっていて正解だったな～と思う反面、心の中からは<br />
”ほんとにダイジョブなのか？”　”やっぱりリスク高いんじゃないの？”<br />
という気持ちが抜けきらなかったのです。</p>

<p>なので、中国株の比率は、アクティブな中国株投資家の皆さんから比べると<br />
かなり控えめに抑えていました。</p>

<p>でも今回、実際に中国の様子の、ほんの一端ではありますが垣間見ることができて<br />
中国という国は、蜃気楼なんかではなく、現実にある国で<br />
世界経済に大きな影響力を与えつつある国であるということを実感することができました。</p>

<p>いままで、私の中の感覚では、乱暴な言い方をすれば、<br />
ネットの中の仮想世界にある国に投資しているようなイメージだったのかもしれません。<br />
（自分でも気付きませんでしたが。）</p>

<p>でも、今回の中国訪問で、<br />
”<strong>この国を無視することはできない</strong>”と、強く思いました。</p>

<p>今もそうですが、将来的にも、やはり中国抜きに世界経済は語れないという<br />
皆さんにとってはアタリマエのことを、受け売りじゃなくて、実感として感じることができたのです。</p>

<p>ですから、今後も、ポートフォリオの一角としてではありますけれど<br />
主力メンバーのひとつとして、中国株投資を続けていくことになると思います。</p>

<p>もちろん、タイミングなどは計っていく必要はありますが、<br />
基本的には、外すことができない国（経済圏）ですね。</p>

<p>今までも、そう思ってても、なんとなく足元がおぼつかない感じだったのですが<br />
ようやく、しっかりと地に足をつけて、方針を定めることができました。</p>

<p>・・・と、こんなわけで、私にとっては、とても実りの大きかった中国ツアー。<br />
主催の<a href="http://www.ashuir.com/" target="_blank">亜州IRさん</a>、参加者の皆さん、そして旅立ちを見送ってくださった皆さん<br />
本当にありがとうございました♪</p>

<p>さますのは、たくさんのものを得てきましたよ～　（＾＾）/</p>

<p>忘れないうちに、しばらくは、中国ツアーで思ったことや得た情報を<br />
ブログでお送りしていきたいと思います。</p>

<p>レポが終わったら、また有料情報クチコミ体験シリーズを再開しますね。</p>]]>
</content>
</entry>

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