3月に行ってきた、上海・杭州のツアーのレポートのまとめです。
たった3泊4日、しかも中国のごく一部の旅でしたが、
はじめての中国は、いま振り返っても、新鮮で、驚きに満ちていました。
なかでも、印象的だったのは、やっぱり
スケールの大きさ&人の多さ、そして、あの喧騒でしょうか。
人が多いうえ、みんな大声で話してるし、
車はクラクション鳴らしまくりだし、街のあちこちで工事はしてるしで
とにかく、音があふれてるところでしたねー。
おそらく、国民性に負うところが大きいと思います。
日本人が多く住んでるという地区は、やたら静かだったし・・・
あとは、スケールの大きさ。
とにかく国土が広くて、人が桁違いに多い。
長距離列車の車両は、延々と長いし。
(一体、何両あったんだろう?ぜったい20両以上はあった。
しかも、一両の長さが、なんだか長いような・・・・気のせい?)
杭州の駅につけば、改札に殺到する人たちで
まるで花火大会のあとみたいな状態だし。
上海の観光名所も、平日なのに、人でごった返し。
アレ、上海万博のときなんて、どうなっちゃうんだろ・・・・
そうそう。
工業団地の近くには、多摩ニュータウンみたいな団地の町が
いくつもいくつも、どこまでも続いていたのも印象的でした。
かと思うと、ビニールハウスが、これまた果てしなく大地を埋め尽くしてたり。
いろんな意味で、スケールのでかい国なんですよねー。
日本人の感覚で考えると、読み違えるんじゃないかな、と思いました。
そのほかにも、いろいろレポート書きましたので、興味がある方は、以下の目次より、どうぞ。

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