最近、あちこちのブログやニュースなどで取り上げられているので、ご存じの方も多いかと思います。
・東証: 複数国の株式市場にまとめて投資できる外国株ETFが初上場
MSCIコクサイは、日本を除く先進国22カ国の株式市場をカバー、MSCIエマージングETFは、BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーしています。
つまりは、TOPIXとこの2つを組み合わせれば、全世界の株式市場への投資が、ほぼカバーできるというわけで。
ETFやファンド(投資信託)一般の記事一覧
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水関連企業に投資する投資信託(ウォーター・ファンド)も償還期限と手数料を考えなければ、それなりにいいと思うんですが(←って、それが大事って気も・・:笑)、イマイチ決め手にかける感じだったので、ETFも調べてみました。
ネットで調べたところ、次のふたつがヒット。
・Global Water Portfolio (ティッカー PIO)
・Claymore S&P Global Water Index ETF (CGW)
PIOは、バリセーズ世界水事業指数に連動するように運用。
⇒組み入れ銘柄や運用成績などの詳細 (PDF)
特徴については、こちらのブログで上手くまとめてくださっています。
・ バリセーズ世界水事業指数とは -海外ETF購入ガイド
これまでの運用成績は、CGWよりいいですが、昨年2008年に限っていえば、PIOのほうが下げ方が大きいです。
一方で、この半年の成績だと、既出のウォーター・ファンドのほうがETFよりも、上昇率は大きいですが、昨年に限っていえば、ウォーター・ファンドのほうが下落率は大きくなってます。(つまり、ボラティリティ=リスクが高い。)
リターンが大きければ、リスクも大きいってことで、投資の世界では当たり前のことが起こってるだけなので、どっちがいいのかは、正直びみょー。。。
水関連企業への投資を考えて、ファンドとETFをチェック。
ざっと検討してみました。
水関連企業の投資信託(ウォーターファンド)
わたしが探した限りでは、国内で設定されているのは、以下の5本。(為替ヘッジありは除く)・CA 世界水関連株式ファンド 『愛称 : ブルーマリン』 (C・アグリコル)
・ワールド・ウォーター・ファンドBコース (野村)
・アクア投資A及びBコース(野村)
・グローバルウォーターファンド (日興)
・グローバルエコ・ウォーターファンド 『愛称 : ブルーゴールド』 (三菱UFJ)
このうち「ブルーマリン」は純資産が92百万円と、極端に小さすぎるので除外。
他の4本について見てみましたが、結論から言えば、どのファンドも似たりよったりという印象です。

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