今回、確定申告にあたって、いろいろ調べた&教えていただいたりで、とっても勉強になりました。
そして痛感したのが、特定口座の"便利さ"!
配当収入も、株式の売却損(譲渡損)と損益通算できるようになったので、ますます特定口座の便利さがUPした感じですよね。
毎年、株で利益が出るとは限らないけれど、配当は、よっぽどのことがない限り、毎年入りますからねー
できれば、株式関係はひとつの特定口座にまとめて、確定申告しないで済ましちゃいたいくらいです!
・日本株の場合は特定口座にまとめておくのが便利!でも中国株の場合は・・・?
もっとも中国株の場合、特定口座の対象としていない証券会社があることと、外国税額控除を受けるには確定申告の必要があることから、特定口座のメリットは、日本株に比べると落ちるのは否めません・・・・。
でも、 国民健康保険や扶養控除を受けている人は、確定申告によって、株の利益が、総所得に反映されてしまうと、保険料UPや控除を外されて社会保険料U~P!などの可能性があるので、一度は検討してみる価値があるのかな?と思います。
"特定口座源泉徴収あり"にしておけば、証券会社の口座内で税金上のことは完了するので、どんだけ株で儲けようが、市役所にはバレないんですよね・・・・
"バレない"とか書くとブラックな印象ですが、脱税でも違法でもなく、まったくの合法的行為です!♪(*´▽`)
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ROEを高める方法としては、次の方法があります。
1.同じ株主資本(=自己資本)なら、利益を増やす。(=効率的な経営をする。)
2.同じ利益なら、株主資本を抑える。
ROEは、当期純利益/株主資本×100という式で表わされるので、"分子を大きくする"か"分母を大きく"すればよいわけですね。
1.の場合は、文句なく高いほうがいいわけですが、2.だと話は変わってきます。
借金をたくさんして、自己資本比率が低くても、高ROEになってしまうケースがあるわけで・・・。
"レバレッジを効かせている"という意味では、"効率的経営"と言えなくもないですが・・・・資金繰りがうまくいかなければ、借金が重荷となりますから、リスクも抱えています。
稼いだ利益が資本にまわらず、借金の返済に充てられてしまえば、会社の価値は将来あがっていかなくなるかも。
資金が、うまく回転しつづけてればいいのですが、いちど歯車が狂うと怖いパターンだと思います。
・・・とエラそうなことを言いつつ、すっかり忘れてました。(昔のメモを見て、思い出した。)
ROEだけを見てると、足元すくわれることがあるので、気をつけねば。。。
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昨年あたりから、中国株の銘柄で、配当に現地税が10%徴収されるケースが少なからず出始めたため、今回の確定申告では、外国税額控除についてが気になっておりました。
今回、いろいろな方に教えていただいたことを中心に、外国税額控除について分かったことを、2/20の中国情報局のコラムにまとめてみました。
どうやら、昨年までは、外国税控除は総合課税で申告するしかなかったのが、今回からは、申告分離課税でもOKになったのが、いちばん混乱している点のようです。
税務署によって、対応が異なっているみたいですが、これが実際の申告においては、どう影響するのか・・・?



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