日経マネー8月号の中国株特集は、なかなかまとまっていてヨカッタです。
・中国株を扱う証券会社比較
手数料や取り扱い市場だけでなく、外貨決済の有無や特定口座など、中国株を取引するうえでのポイントとなる項目が、一覧表となっているので、非常に比較しやすくなっています。
・注目銘柄
中国株専門家8人が注目する銘柄をランキング方式で発表。企業情報だけでなく、簡単な業績や財務データ付き。中国株の代表的な銘柄を、ざっと俯瞰できます。
中国株四半期速報2009年夏号
グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して
世界資源株投資マニュアルに続いて、今更シリーズ第2弾(笑)!「でっかく儲かる!資源株のすべて」読んでみました。中国株やベトナム株のベストセラーの著者として著名な戸松信博氏に「どうなる中国株&中国経済!?2009年下半期以降の展望」についてお話しいただきます。
「中国株の現状は??」「2009年下半期は中国株はどうなるのだろう?」とお考えの方、これからの中国株投資について戸松氏が熱く語ります。
主な内容:
日時:6月24日(水) 19時半~ 申し込み期限:6/18まで。
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約1年前(資源イケイケのころ)に発刊されたものなので、今さら感はありますが、資源投資に関する書籍は、なかなか見つからないので目を通してみました。◆工商銀、クウェート投資庁が買い増し検討か
クウェート投資庁が中国工商銀行(1398/HK)株を市場で買い増す方向で調整に入った模様だ。複数の香港メディアが18日、同国のシャマリ財務相の話として伝えた。
購入時期や株数など詳細は明らかにしていないものの、クウェート国は金融分野のほか、中国のエネルギー・工業資産の投資にも興味があるという。
クウェート投資庁は工商銀行がH株上場した際、戦略投資家として同行株18億2400万株を約56億香港ドルで取得し、海外機関投資家の中で3位株主となった。足元の株価水準で計算した場合、約20億香港ドルの含み益が生じている。
クウェート投資庁はリーマン・ブラザーズの破たん前、シティグループやメリルリンチなど米大手投資銀行の優先株を購入したものの、シティバンクはその後株価が80%下落、メリルリンチ優先株に関しても、米バンク・オブ・アメリカ(BOA)に吸収された際、巨額の投資損計上に迫られた経緯がある。
世界の主要ファンドの間では、米金融分野向け投資で損失を被って以降、投資の目をアジアに戻しつつある。とりわけ中国の資産を物色する動きが活発化しているようだ。
引用元:亜州IRの招財ACTIVE(メルマガ)より。
クウェート投資庁も、今回の金融危機では、ずいぶん痛い目であってるんですね、、、
でも、オイルマネーの行方は、やはり要注目。
さらに、バフェット氏も「今後は、中国での投資活動を強化していく」と明言したとかで、世界の機関投資家の目が、中国へ向かっているのをヒシヒシと感じます。
・バフェット氏 「今後、中国での投資活動を強化していく」 -中国情報局
目が向きすぎて、また2007年みたいにバブル化しちゃうかも?
なんて思うのは、心配しすぎ(=期待しすぎ)かな?^^;
投資の神様のBSの読み方
初心者向けのバフェット本NO1!
バフェットの思考回路に触れる
会計の基本的なことと、永続的競争優位性を持つ優良企業の特性が学べますbyG-Tools,2009/05/22