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大雨警報が出ちゃうほどの豪雨の中、
本来なら動くに動けず、早々に解散となるはずでしたが、
さっそうと登場した引率の先生「沢さん」の活躍により、
西伊豆方面へ繰り出すことが可能に!やったー!
(しつこいようですが、沢さん、ホントにありがとうございました。)
● 悩みにおさらば「達磨寺」
”皿に悩みを書いて、石に投げつけて割ると、悩みとおさらばできる”
西伊豆の穴場スポットとして、るるぶ伊豆に紹介してあったので、
ひやかし半分で覗いてみることに。
まずは300円でお皿を購入、備え付けの色えんぴつで悩みごとを書く。
お皿にはいくつ悩みを書いてもいい。ここに書ききれないくらいの悩みがあったら、やはりもう1枚購入することになるのだろうか?
しかし、ここで係の人から思わぬひと言が。
”忘れたいことを書いてください。”
わ、忘れたいこと!?悩みじゃなくて?
どうやら”悩み”ではなく、”忘れたいこと””なかったことにしたいこと”
とおさらばするというのが、正しい趣旨のようだ。
ガイドブックには、正しく記載していただきたい。。
とはいえ、”忘れたいこと”といきなり言われても、早々思いつくものでもない。
思わず、”老後の不安とか!?”と口走ってしまい、係の人の失笑を買う。
”昔の彼氏とか・・”と一例をあげてくれたが、そんなのあまりにも昔すぎて、
別に皿の力を借りずとも、とうに忘却の彼方だって、、、
とりあえず、”悩みごとだって、忘れさりたいことにはかわりはないよな。”
と拡大解釈し、”体力がないこと。”・・・などなど書いてみることに。
そんなこんな書きながら、ふと気づくと、
まるさんも沢さんも、少し離れたところで、こそこそ書いている。
どうやら、書いてる内容を知られたくないらしい。
なんだかんだ言って、いつの間にやら、みんな、けっこうマジだ(笑)
最後に私も、「過去の失敗・いやなこと」と大ざっぱなことを書いて
最大限の効果を引き出そうとしているあたりが、姑息というか大人げない。
さて、この皿をどこで割るのかな~?と思って、係の人の指さすほうを見ると・・・
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