序論なので、まずはファンドとETFの一般的な違いから。
香港上場と国内上場の2種類に大きく分けられるので、それらについて長所と短所を考えてみました。
・東京上場の中国株ETFが、香港上場ETFと比べて劣る点は?
面倒のない点や手数料では国内上場のやつのほうが優れてるのですが、流動性の点などで難あり。ちょっと心配な面があります。
・中国株へ投資できるETF。香港と国内、どっちを選ぶ? (まとめ)
それぞれについて、長所と短所をひとつひとつ見てきたことを踏まえて、"香港上場のものを選ぶべきケース" "国内上場のものを選ぶべきケース"を考えてみました。とりあえずは、ここだけ読んでいただいてもOKです。^^
さますのの場合は、もともと個別株で投資していたこともあって、香港上場のもので投資する環境が整っていたため、香港上場のものを使っています。そもそも2007年以前は、香港上場のしかなかったし。
特定口座や手数料のことを考えると、国内上場のやつ(上場パンダ)のほうが便利なんだけど、やっぱり流動性とかが気になるので、当分そっちは使わないかな~
中国株へ投資するETFやファンドについては、6/20発売の日経マネー8月号にも詳しくまとまっていますので、ご興味ある方は目を通してみてくださいね。
#中国株ETFに限らず、香港市場に上場しているETF一覧は、 中国株二季報2009年夏秋号に掲載されています。
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