今回、確定申告にあたって、いろいろ調べた&教えていただいたりで、とっても勉強になりました。
そして痛感したのが、特定口座の"便利さ"!
配当収入も、株式の売却損(譲渡損)と損益通算できるようになったので、ますます特定口座の便利さがUPした感じですよね。
毎年、株で利益が出るとは限らないけれど、配当は、よっぽどのことがない限り、毎年入りますからねー
できれば、株式関係はひとつの特定口座にまとめて、確定申告しないで済ましちゃいたいくらいです!
・日本株の場合は特定口座にまとめておくのが便利!でも中国株の場合は・・・?
もっとも中国株の場合、特定口座の対象としていない証券会社があることと、外国税額控除を受けるには確定申告の必要があることから、特定口座のメリットは、日本株に比べると落ちるのは否めません・・・・。
でも、 国民健康保険や扶養控除を受けている人は、確定申告によって、株の利益が、総所得に反映されてしまうと、保険料UPや控除を外されて社会保険料U~P!などの可能性があるので、一度は検討してみる価値があるのかな?と思います。
"特定口座源泉徴収あり"にしておけば、証券会社の口座内で税金上のことは完了するので、どんだけ株で儲けようが、市役所にはバレないんですよね・・・・
"バレない"とか書くとブラックな印象ですが、脱税でも違法でもなく、まったくの合法的行為です!♪(*´▽`)
中国株を扱う証券会社の記事一覧
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以前、お伝えしましたように、ユナイテッドワールド証券で、3/1から、ベトナム株ETFや中国A株セクター別ETFの取り扱いが開始されました。
・ETF16銘柄取扱いのお知らせ -UW証券
ベトナム株のほかに、ブラジル、ロシアなどの新興国や、世界全体、新興国全体に投資するETFも加わり、かなり投資対象の市場が広がりました。
UW証券での取扱い開始と同時に、同証券のシステムを利用しているマネックス証券や松井証券でも、取扱いが開始されました。
また、同時期にSBI証券でも、まったく同じラインナップでの取扱いが始まっています。
・中国ETF11銘柄(2/22~)、さらに5銘柄(3/1~)追加! -SBI証券
・ETF16銘柄取扱いのお知らせ -UW証券
ベトナム株のほかに、ブラジル、ロシアなどの新興国や、世界全体、新興国全体に投資するETFも加わり、かなり投資対象の市場が広がりました。
UW証券での取扱い開始と同時に、同証券のシステムを利用しているマネックス証券や松井証券でも、取扱いが開始されました。
また、同時期にSBI証券でも、まったく同じラインナップでの取扱いが始まっています。
・中国ETF11銘柄(2/22~)、さらに5銘柄(3/1~)追加! -SBI証券
中国株をネット取引できる主要な証券会社13社について、約定価格帯(取引額)ごとに、どこの証券会社が、手数料が安いのかが分かるようにしました。
・約定価格帯別 取引手数料 比較一覧(香港株)
中国株の取引には、国内手数料・現地手数料・為替手数料のほかに、現地での諸経費(印紙税とか)がかかります。この諸経費もバカにはできないので、それも含めて計算したものを掲載してあります。
低価格帯に強いところもあれば、1度の取引額が大きくなった場合に強いところもあるので、複数の証券会社に口座をお持ちの場合は、取引額に応じて、どこの証券会社を使うか決めるのに便利かな~と。
もちろん、これから中国株の口座を開こうと思っている方も参考にしてくださいね♪
手数料だけで考えると、香港株の取引では、SBI証券(約17,500HKD以下の場合)と岡三オンライン証券の組み合わせが最強だと思います。(楽天証券も安いんだけど、外貨決済が使えないのがネック・・・・)
ただしSBI証券は銘柄数が少なめ、岡三オンライン証券はETFの取り扱いがないと一長一短。
ETF派ならSBI証券、個別銘柄派なら岡三オンライン証券でしょうか。(岡三オンライン証券は、ETF・REITを除く香港市場全銘柄取扱い。)

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