先日発売になった「中国株四半期速報」の最新刊ですが、今号で大きく変わったところがありました。
↓それがコレ。
香港市場の掲載銘柄には、資本構成図が掲載されるようになってました。
パラパラと見てみましたが、こうやって図解されると分かりやす~い。
株主構成から親会社は、なんとなくわかっていたんですが、子会社のほうが、イマイチよくわかってなかった私、、、 でも、この図さえあれば、これからはバッチシだぞ!ふっふっふ。
政府高官との関係など、ワンポイントも入っていて、その点でも参考になります。
いやー、スゴイぞ、これ。
と・こ・ろ・が。
中国株の本やセミナーなどの最近のブログ記事
日経マネー8月号の中国株特集は、なかなかまとまっていてヨカッタです。
・中国株を扱う証券会社比較
手数料や取り扱い市場だけでなく、外貨決済の有無や特定口座など、中国株を取引するうえでのポイントとなる項目が、一覧表となっているので、非常に比較しやすくなっています。
・注目銘柄
中国株専門家8人が注目する銘柄をランキング方式で発表。企業情報だけでなく、簡単な業績や財務データ付き。中国株の代表的な銘柄を、ざっと俯瞰できます。
中国株四半期速報2009年夏号2009年夏号は、2008年本決算が掲載されているので必携です。
ネットで、いろんな情報を見れる時代になりましたが、手元においておけば、いつでも気になったときにチェックできるので、書籍も、けっこー便利なんですよね。
ネットでデータがあるところまで移動するよりも、本でぱぱっと見ちゃったほうが速いし、ストレスがない。
銘柄データ本をお持ちでない方は、2008年本決算が収録されている最新刊を、1冊お手元に置いてみてはいかがでしょうか~。
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(ファミリーマートなどのコンビにでも受取れます)
本日(4/15)開催のオリックス証券主催の中国株オンラインセミナー。
講師は、チャーリー嶋こと豊島信彦氏。
(以前、UW証券にいらっしゃったので、UW証券に口座をお持ちの方にはお馴染み)
【内 容】 1.新興国株式市場はどう展開するか?
2.市場が完全開放に向けて動き出した
3.短期、中長期的にも大きな変革期
4.アナリストが注目の10銘柄
5.Q&Aコーナー
ということでしたが、時間が足りなくて、銘柄の話はあまり詳しくなかったです。
要約すれば、
・中国株は、しばらく(今年いっぱいは)上昇しそうなくらい強い。
・2020年までに上海に国際金融センター建設決定。⇒市場開放へ向けた動き加速
・・・というところでしょうか。
セミナーを聞きながら、気になったところをメモしておりましたので、そちらを記憶がわりに残しておきます。
※ セミナーの内容をすべて忠実にメモしたものではありません。私の解釈違い・聞き違いがある可能性もふまえたうえで、ご覧くださいね。
ひさびさにセミナー情報スケジュールを更新しました。
最近、他の国に比べると、中国株が比較的堅調なせいか、
中国株のセミナーが、ちょっと増えてきた印象。
⇒セミナー情報スケジュールへ
☆3月下旬~5月にかけて、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーも開催。
ベトナム株ノーロードファンド3の説明会も兼ねてるようですね。
そのためか、いつもは有料なのに、今回は無料みたい。
東京や大阪だけでなく、福岡や名古屋でもあります。
⇒ 詳細とお申し込みはこちらから
☆ 3/11開催の「新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報」 第19回 ~第4四半期決算特集~が、オンデマンド配信されています。
ながらで聞いたので、細かい内容は覚えてませんが、
・BRICsも、先進国の景気後退の影響はモロかぶり。
・中国は、比較的マシなほうだけど、それでも自国だけで景気復活は困難。
・ロシアは、これ以上は悪くならないのではないか。(リスクはるが、株価上昇の余地は大きい?)
・いま、ファンダメンタル的に投資できるのはゴールドのみ。
・いまの相場環境は守りに徹するように。 やるならバイアンドホールドじゃなくトレーディングで。
と言っていたような気がする(←いい加減な、、、)。
ちゃんとしたことは、オンデマンド配信を視聴してくださ~い。
⇒視聴は、こちらから。
▽戸松氏監修です。
ベトナム株企業情報~上場全342銘柄詳細レポート~
この日のテーマは、「銘柄の選び方~割安株の選び方」。
でも、その話は1/3くらい?私としては、「株価を決定する4つの要因」の話が、いちばんタメになりました。
4つの要因とは、金利・企業業績・市場心理・需給なのですが、これについて、ひとつひとつ詳しく説明してもらえて知識の整理になったと同時に、今までバラバラにしか見てなかったことがつながった感じがします。
特に金利の話は、よかったなー。 金利が、株価に非常に影響を与えることは、金利の話題が出るたびに、みんな騒いでるので分かってましたが(←その程度。:笑)そっかー、金利によって、お金の流れってこんなに変るんだー。
私の周囲では、中国株投資をしているのは、男性が圧倒的に多いので女性だけ限定なんて、あんまり人が集まらないんじゃないかと余計な心配をしてましたが・・・・びっくり!
約60名ほどの女性で、会場は大賑わい。しかも、皆さん、真剣。かつ、熱心。世の中、こんなに中国株に関心がある女性がいるんですねーー。
セミナーは、かなり面白かったです。毎月1回、連続で開催してるだけあって、証券会社の無料セミナーとはちょっと違う感じでした。
推奨銘柄とか市況の説明とかがメインではなく、もっと根本的なところから学べます。 私も、バラバラだった知識が、ひとつにまとまって、「あ~、こういうことなんだー。」と、ぱっと目の前が開けた気になりました。
どんな話だったかを、私が印象に残った点を中心に、ほんとに簡単にまとめると
・本土株が低迷している理由:みんなが、規則を無視して、好き勝手やりたい放題やってるので、政府が怒って市場を正常化するために、取り締まり強化。そうこうするうちに、本土株への投資家の不信感がつのり、政府が投資家保護をうちだしても反応しなくなっている・・・・らしい。
・本土株は、今後の動きも政策次第で動くと思われるので、政策注意。
・B株は、PERやファンダメンタルズを見るよりも、相対株価を見たほうがいい。
この相対株価というので、各銘柄が、どのように市場に評価されているかというのが分かるらしく、非常に強調していました。 いろいろと個別銘柄の相対株価のグラフを使って説明してましたが、どうやらトレンドが分かるようですね。なかなか面白そうな指標です。
で、相対株価の求め方なのですが、(個別銘柄の株価)÷(市場指数)・・でいいのかな?? というのも、この式の後に、ぶつぶつと対数がどうのこうのと言っていたような気がするのですが、よく聞き取れなかったんですよ。
しかも、出席者から、たびたび「相対株価の求め方を、もう一度!」というリクエストがあったにもかかわらず、これについては、ひたすらムシを決め込んでいました。内藤証券の「ウリ」のようだから、簡単には教えれられないのかなー・・・。。 ちなみにB株の推称銘柄は、こんな感じでした。
今日は、「邱永漢の初めての中国株―中国株はやっぱりQさんに聞きたい!」をご紹介しましょう。
この本は、非常に良書で、「ぜったい紹介しなきゃ!」と思いながら、忙しさに紛れて、ひと月以上もたってしまいました。。 うすい本なのですが、内容は、しごくまっとう&濃いと思います。
まず、もうオリンピックも上海万博も相場は終わったと明言されているあたりで、他の中国株の煽り本とは、一線を画した、本質を突いてる本だと思います。
逆に、ちまたの「煽り本」みたいに、「中国株儲かるよ~!」っていう「いけいけムード」でもないので、そういうのを期待した人には物足りないかもしれません。。
でも、中国株の基本から、今後狙うべきテーマ&セクター、中国株の現状などが、図表を多く使って、分かりやすくまとまっているので、これから中国株を始める人や中国株初心者には、絶対おススメ。
特に、これから中国株を始める人は、まずこの本を買ってください!!
中国株を買うための方法(証券会社の説明など)や、個別銘柄を購入する以外の方法として、ETFやADRの紹介、情報収集のやり方など、ハウツー面も、よくまとまっていますので、はっきり言って、入門書としては、他の本はいらないくらいです。
月曜日の18時から、と条件が良くない日時だったにも、かかわらず500人の会場は、ほぼ満員。中国株に関心がある人が、こんなにいるんか・・とビックリしました。
内容は、今後の中国株投資に、どういう方針で臨むとよいか・・・という話でした。(←違っていたら、参加した方、訂正お願いします。。)
去年は、みなさんご存知のように、中国株にとって、辛抱の1年だったわけですが、今年も、予想が難しいようで、あえてリスクあるセクターはとらずに、安全指向で行きましょうという雰囲気を感じました。
証券会社のセミナーなので、もっと 「中国株もうかりまっせ! 早く買わないと、置いていかれますよ。」 というイケイケのセミナーなのかと思いましたが、意外と、堅実というか、現実的な地に足がついた話で参考になりました。
でも、「これから中国株を始めようかな」という人には、ちょっと難しかったかもしれませんね。きっと、中国株の雰囲気は、伝わったかと思うのですが。
さて、もっと詳しく書きたいのですが、一体、無料セミナーの内容というのは、どこまで書いてもいいのでしょう? ま、いいのかな。無料だから(笑)。
でも、今日は、もう遅くて、頭が回らないので、また
