中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2007年06月23日

海外ETF イートレと楽天どっちがいい?

海外ETFで独走していた楽天証券に、強力なライバルが出現しました。

そのライバルとは、イートレード証券
6/19から、イートレード証券でも海外ETFの取扱いがスタートしたのです。

イートレード証券では、米国市場に上場しているETFのうち10種類を取扱い。
楽天証券は17種類ですので、
ラインナップの数では楽天証券に分がありますが
手数料では、イートレのほうが若干安めです。
(イートレは26.25USD 楽天証券は31.5USD)

でも、イートレード証券でも主要なETFは押さえているので
そんなに凝ったポートフォリオを作らないのならば、イートレだけでも十分かも。

ただし、REITは、楽天証券にしかないので、
不動産も盛り込みたい人は、楽天のほうがいいですけれど。
(→詳しくは、こちら

さらに、楽天証券もライバル登場を手をこまねいているわけではなく、
もっと多くの海外ETFを投入しそう。

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2006年11月06日

ドルコスト平均法は、万人にとって常に有効なのか?

ドルコスト平均法とは、たとえば
毎月1万円ずつ、ドルを買っていく方法。

毎月定額で買うことによって、高いときには少なく
安いときには多く購入することになるので
長い目でみれば、いちばん効率よく購入できる手法として
推奨されている方法のひとつです。

もちろん、為替だけでなく、株にも応用可能。

毎月機械的に購入すればいいので
初心者にも可能だし、忙しくて投資に時間が割けない人には
やりやすい方法だと思います。

ただ、ドルコスト平均法は、
けっきょく高値掴みを避けたいための気休めに過ぎない
っていう意見もあったりして
それはそれで、なるほど~と思うわけです。

もし、自分が買おう!と思ったところが買場ならば、
そこで、どんと買っておいたほうが
ドルコスト平均法でいくよりは、ぜったいに儲けられます。

ただ、今の買値が高値掴みなのか、買い時なのかっていうのは
後になってみないと分からない。
ならば、なにも考えずに機械的にやっていこう!
というスタンスを受け入れられることが必要ですね。

でも、私みたいに、ときどきチャートや株価を見ることができる人なら
もう少し、ドルコスト平均法をうまく使えないかなと思うんです。

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2006年10月30日

日本の証券会社で香港ドルのまま運用する!

為替変動を気にせずに外貨建て商品を運用する方法のひとつとして ず~っと外貨のまま運用、必要なときに外貨使うっていうのがあるわけですが 中国株を日本国内の証券会社でやってる場合これって可能なのでしょうか?

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2006年10月23日

為替損益なんて気にしない!外貨建て商品を、外貨で引き出すには?

外貨建ての金融商品には、為替による損益がつきもの。



定期預金ひとスジだった私が、外貨預金に手を出したときは

元本保証されてない金融商品に手を出すのが初めてだったこともあって

”為替レートによって為替差損が生じ、元本を下回る可能性があります。”

ってな文章に、びびりまくりのスタートでした・・・・



でも、これって、結局、”円転したら”の話なわけで極端な話、

ずっと外貨で運用して、外貨で使うことにすれば

為替変動なんて気にしなくて済むんですよね。



円安インフレに備えて、ポートフォリオに外貨建て資産を組み込む場合だって

ず~っと外貨で運用して、いざってときに外貨で引き出したほうがいい。



円安インフレなんて、日本の信用力ガタ落ちな事態になってる時なら、なおさら。

信用力が低い通貨なんて、誰も欲しくはない。



もしかすると、「現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用~」で

書かれていたようにそんな最悪な事態になったら、

日本国内でも、円のかわりに外貨での取引が行われる可能性もなきにしもあらず。



なので、そんなとき、せっかく外貨で運用してきた資金を

円でしか引き出せなかったら困るな~と思い、少し調べてみました。



だって、資産運用系の本を何冊か読みましたが、

円安インフレに備えて外貨投資を積極的に組み入れることをすすめる本でも

”外貨で運用する場合は、外貨でひきだせる金融機関を選ぶのがいいかもしれません。”

とか ”円転しないと引き出せないことが多いので、結局は海外口座に送金。”

とかしか書いてないことが多いんだもん。(^^;)

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2006年10月17日

外債の手数料って、どうなってるの?

ず~っと疑問に思ってた。

ゼロクーポン債を買ったことはあるのだが、
そのときは、口座にあった米ドルMMFを使って買ったせいか
手数料がとられた記憶がない。

もちろん米ドルMMFを買う時には、
為替手数料(その証券会社は1ドル50銭)を
とられたのだが・・・・

まさか手数料なしで、やってくれてるとも思えない(笑)

外債を扱っている主な証券会社のHPを見ても
外債の手数料については記載がない。

で、ちょっと調べてみたら、三井住友銀行に、こんな記載が。

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