2007年3月のレポート
※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
●3月の両プランのまとめ
わくわくプラン: -49,556円 (前月比-5.1%)
むきりょくプラン: -5,286円 (前月比-1.1%)
3/30は中国旅行中だったのでデータがとれず、4/2のデータを採用しております。
3月前半は、2/27のA株暴落&2/28の世界同時株安の影響を
モロに受けました・・・・・
後半になって、持ち直してきたので、なんとか前月比のマイナスが
この程度で済んだというところですが、わくわくプランなんて
ひどいときは、前月比-10%くらいまで評価額が落ち込む始末。
まあ、中国株をやっていると、1年の間に必ず、こういうときがあるので
もう慣れっこっていえば慣れっこなんですが、その渦中にいるときは
やっぱり気分は良くないですね~~
まあ、買場と思えばいいわけなんですけど。(^^;)
3月18日に利上げが実施されまして、これを織り込んで3/14頃に株価が下げたようですが
その後のエライ人の発言で、利上げに続く追加引き締め政策懸念が後退し
安心材料につながったようです。
本決算発表も続いてますが、おおむね良好、安定してますしね。
● 3月のわくわくプランの売買
・3/2 交通建設(1800) 9.4HKD×1000株 購入
あこがれの交通建設を、やっと手に入れました。
5HKD台のときに比べると、倍近い高値ですけれど、まあいいです。
今後に期待。頼むぞ!交通建設!
● 4月の注目ポイント
4月は、アメリカのFOMCもないため、アメリカ金利への関心はひと休み。
投資家の関心は、もっぱら、中国企業の決算発表に向けられそうです。
好決算発表が続けば、4月の相場支援材料になりえそう。
好業績銘柄や、無償増資、配当UPな銘柄を中心に物色されると予想。
東洋証券では、全人代で承認された法人税法が、中国本土の銀行に減税効果をもたらすため
銀行株を中心に金融銘柄に買いが戻りつつあると見ています。
でも、岡三オンライン証券は、中期的には、やっぱり金融銘柄の上値は重いと予想。
今年の牽引役は、やはり社会整備銘柄(通信や鉄道、環境などなど)と見てるようですね。
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投稿者 summersnow : 2007年04月07日 21:01
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