大相場。乗り遅れてもいい。早すぎてもいい。
先日、ちょっと確かめておきたいことがあって
主に1999年以降の日本株の株価をチェックしていたのですが、
あらためて、2005年後半の上昇相場に、ちゃんと乗れたかどうか
っていうのが大きな違いになるということを実感しました。
いや、当たり前っていえば当たり前で、
「なにをいまさら・・・」っていう話なんですが
数字で1個1個確認していくと、なんとなく思っていたことが
ものすごくリアル感を持って納得できたんですよ。
もちろん2003年から2005年前半までの上昇も大きいのですが
とにかく2005年後半以降の伸びがものすごい。
ここに乗ってれば、資産を大きく増やすことができましたし
実際に、この相場で大儲けした人も多かったようですよね。
本当は、2003年に日本株が底打ちしてからの相場に乗ってるのが
理想的な展開でしたが、2003年から2005年前半までに乗れてなくても
少なくとも、2005年後半の大相場に乗れてればオッケーだったんじゃ?
と思えるくらい、あの大相場が資産運用に与える影響は大きかった・・・。
つまり、何が言いたいかというと
「とにかく、大相場だけは逃さず掴んどかなきゃ。」ということ。
資金効率的には、大相場のちょっと前くらいに仕込んでおいて、
しっかり大相場に乗れるのが理想だけど、もはや、そんなことは言いません。
(っていうか、私の能力超えてるので、それは却下。)
とにかく早すぎてもいいから、大相場の前に仕込んでおく。
もし、大相場が来る前に仕込みきれなかったら、とりあえず乗ってみる。
ただし、後者の場合は、どこまで相場が続くか分からないので
つねに降りる覚悟は持って、じゅうぶんにウォッチして機敏に動く必要がありますが。
これは、大相場前に仕込んであっても、さらなる利益を求めて
大相場が始まったときに追加投資する場合も同じですね。
今、中国株も、間違いなく大相場がきていると思うので
その前に、仕込んでおいた自分は、エラかったな~と自画自賛するわけでした。
(↑けっきょく、そこか!:笑)
2003年以前から投資しておくか、2005年頃から投資するのが効率よかったと思うので
2003年末~2004年を中心に投資を始めた私は、タイミング的にはかなり悪かったですけど・・・(^^;)
でも、大相場に乗れるように、いろいろなところにアンテナを張って
少しずつでも、仕込んでおくことは大事だな~なんて
去年の日本株の経験と、今の中国株の状況を見て思ったわけでした。
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投稿者 summersnow : 2006年12月07日 21:11
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