中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2006年11月23日

ベトナム株は魅力ばかり?・・・・なわけはない。

ベトナム株のマイブームがやってきて、
自分なりにサイトを見たり、ベトナム株の本を読んだりしています。

ベトナム株投資の魅力というか、投資をすすめる理由というのは
いろいろとあるようですが、
大ざっぱに私流でまとめてみると、こういうことなのかな、と思いました。

● 私なりに思う、ベトナム株の魅力

まず、中国株との違いで、日本人にとって大きいのは
心理的葛藤が少ない点じゃないでしょうか。

中国の反日感情、そして日本の反中感情という”わだかまり”は
多かれ少なかれ感じていらっしゃる方が多いような気がします。

過去の歴史や国民性の違いにより、微妙な問題もはらんでいて、
一朝一夕には解消されにくいところです
(少しずつ、良い方向へ進んでいるとは信じたいけど・・・)

その点、ベトナムへの感情的な”しこり”を、持っている人は少ないと思うので
(あくまでも、日本人の側からは・・の話ですが。
ベトナムの対日感情は良好と聞きますが、実際のところは、私には分かりません。)

投資にあたり、心理的な葛藤を感じなくてすむ人が多いのでは?
と思ったりもするのですが、どうでしょうか。

上記の話は、あくまでも私の個人的な見解なのですが
さらに、あちこちでベトナム株の魅力として言われているものを
大ざっぱにまとめてみると・・・・

・高い経済成長を実現している(中国についで、インドと並ぶ)

ポスト中国として、企業の直接投資先として発展しつつある様子。

中国の沿岸部の人件費が高まったことで、
人件費の安いベトナムへ製造拠点を移すところが増えているそう。
まだまだ人件費が安い中国の内陸部ではなく、
海岸線にそって南下したのは、輸送費の問題が大きいらしい。
また、中国に一極集中することによるリスクを分散させる意味もある。

海外からの企業進出がどんどん進めば、人も増えるので消費も増えるので、
この点からも経済活況へ繋がる。

・経済発展著しいわりに、株が割安に放置されている(らしい。)

上場企業は割高になってるものもあるみたいですが・・・・
(市場が小さいため、株価の変動はかなり大きいので、時期によっても変ってくると思います。)

・証券取引市場の育成・整備が国家的プロジェクト

具体的には、2010年までにベトナム証券市場の時価総額をGDPの10-15%まで
増加させることを目標にしています。

国営企業を、どんどん上場させて、民営化(とはいえ筆頭株主は国ってのも多いらしい。。)
外国人投資家への制限も緩和する方向で、
良くは分かりませんが、おそらく中国のマネで、外国からの資金調達をバンバン集めて
国の経済発展のために役立てようっていうことなのでは?
(実際、中国の後追いの政策というのが多いそう。)

・5年前、10年前の中国株の状況と似ている

上記の状況やWTO加盟の正式決定などから、よく引き合いに出されてます。

中国株をもっと前から始めてれば・・・と思う身としては、
このキャッチコピーには、やっぱり惹かれてしまうんですよね。(^^ゞ

・・・・とまあ、私が理解できたのは、こんなところでしょうか。
(サイトや本からの情報が多いので、伝聞調が多いのはあしからず。。。)

国民が勤勉で優秀という話もありますが、コレは、どうなのか分かりません。
(↑一体、どこの国と比べてなんだ?:笑)
でも、ベトナム戦争で、アメリカを苦しめただけに、
ちょっと底知れないイメージもあります。

それから、配当利回りが5%以上の企業が多く、中には8%のところもあるそうで
配当利回りの魅力もあげられていました。でも、これは、ちょっと疑問かな。

なにしろ、定期預金の利率が8%以上という国ですし
切り上げ期待のある人民元と違って、ベトナムドンは状況がよく分かりません。
(為替は、実質的に、ドルにペッグされているようですが。)

● じゃあ、リスクは?

ああ!
また、なんかまた懐疑的な方向へ・・・(笑)

せっかくベトナム株への興味が急上昇
中国株の次は、ベトナム株か~!?
くらいの勢いだったのに!

中国株のときもそうだったが、
どうして、私は、こういう水をさすような性格なんだろう。(^^;)

でもね、なんかオカシイんですよ。

ベトナム株投資について紹介してるサイトや記事を見ても
魅力については、”もう、分かったちゅうねん!”っていうくらいなのに
リスクについては、分かりやすく明示してくれてるところが少ない。

まさか、リスクがないわけでもあるまい・・・・
と、さすがに、そこまで楽天的にはなれない私でありました。

が、長くなってきたので、今回はこのへんで。
リスクについては、後日、また自分なりにまとめてみようと思います。

ベトナム株&中国株セミナー情報

参考サイト:
・ ベトナムの可能性 (中国情報局)
・ 中国、インドの次は、ベトナム株 (all about外国株)
・ アジア株(KABU)→ベトナム株式
・ ベトナム投資機会のご紹介(PDF) (キャピタル・パートナーズ証券)

参考書籍:

日本人が知らなかったベトナム株
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投稿者 summersnow : 2006年11月23日 15:28

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コメント

こんにちは。
11月1日発売(だったかな?)の東洋証券のベトナムファンドを買おうと
思っていたら、即日完売~~(-_-)だったんです・・・。
買えなかった、くそっ!・・って思うとむしょうに欲しくなる・・。

ベトナム株ノーロードファンドの口座は、申し込みました!!
旅行業界でも、今の旬は「ベ~トナム♪」みたいですし。← 料理、サービス・・ハズレがないらしいですよ。

私も注目したいと思います!!

投稿者 ぷりん : 2006年11月23日 17:22

■ぷりんさん
なんと!ぷりんさんも、すでにベトナムに注目してたんですか。
皆さん、めざといな~

東洋証券のファンドは、私の友人も買おうとして
発売当日に電話したら、あっという間に売り切れててダメだったそうです。

>旅行業界でも、今の旬は「ベ~トナム♪」みたいですし。
→旅行先として、女性に人気みたいですね。
料理は、春巻きしか思いつかないのですが・・・
いろいろおいしいものがあるのかな。
う~ん。行ってみたいぞ。

投稿者 さますの : 2006年11月23日 19:15

ユナイテッドワールド証券にてベトナム関連ファンドに投資しました。
少々ドキドキですが、チャレンジです。

ぷーある

投稿者 ぷーある : 2006年11月23日 21:09

ベトナム株のリスクに関しては、ファンドの目論見書を読むとずらずらと載ってますよ。

それから、ベトナム通貨のドンですが、対ドルに対しては、毎年、少しづつ下がってます。
ベトナム庶民はお金がたまるとGOLDを買うことが多いです。ちょっと知識がある人だと米ドル建て預金。ベトナムドンで預金して欲しいから利率が高いようです。
やはり、ベトナム戦争など国が荒れた記憶があるのでしょうね。ベトナム通貨の信頼性は低いようです。
そして、インフレ傾向もあるかなあと思いますね。

10年前の中国株に似ている・・・ですが、私の友人は香港株ファンドで損したのがトラウマになって中国株に見向きもしません。上昇し利益がのっていたあとの急落、マイナスに、その後回復せずにファンドが解散したとかで・・・。タイミングよく売れるか、というのがやはり肝心です。一本調子にあがるとは思えません。

投稿者 叫化鶏/nakamiti : 2006年11月24日 17:19

東洋証券で取り扱っていたベトナムファンド、募集額50億円!
これが、すぐに完売になったというのが・・驚きです。みんな、注目しているのですね。
でも、叫化鶏/nakamiti さんがおっしゃるように、リスクもきちんと理解しておきたいと思います!

投稿者 ぷりん : 2006年11月24日 19:29

■ぷーあるさん
UW証券のにされたんですね。
WTO加盟のニュースもあり注目されてますから
すぐに資金が集まりそう。
どうするか、私も決めないとなあ・・・

>少々ドキドキですが、チャレンジです。
→ベトナム株に投資する皆さん共通の気持ちかもしれませんね。(^^)

■叫化鶏さん
いつもアドバイスありがとうございます。ペコリ
ファンドの目論見書・・・基本ですね。ちゃんと読んでみます。(^^;)

>ベトナム庶民はお金がたまるとGOLDを買うことが多いです。
→そうなんですか!
叫化鶏さんがおっしゃるように、戦争の記憶があるんでしょうねえ。
日本は戦後60年たって、戦争を知ってる人も少なくなりましたが
ベトナム戦争は、まだ終わってから、30年くらいですものね。

>その後回復せずにファンドが解散したとかで
→ひどい話ですね。でも他人事じゃない・・・
クローズドのファンドの場合、投資家が自由に売れるわけではないので
売りどきも、しっかり見極めていただかないと困ります・・・

■ぷりんさん
ベトナム株に興味を持って、周囲を見回してみると
すでに過熱気味なのかな?っていう感じもしてきました。(^^;)

でも世間一般的には「ベトナム株?は~?」っていう世界なんだろーなー。

投稿者 さますの : 2006年11月24日 23:08

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