チャンスとリスクを総点検!新興国投資
週刊ダイヤモンド3/17号の特集。
BRICsやベトナムを筆頭とする新興国投資についてですが
かなりオススメな内容でした。
ポイントを的確にまとめていて、なおかつ
けっこうツッコンだことまで調べてある。
対象となる国が多いので、この手の特集は中途半端になりがちなんですが
今回は”よく頑張ったね~”と感心いたしました。
・週刊ダイヤモンド3/17号 「チャンスとリスクを総点検!新興国投資」
● 各市場のリスクとリターンがどのくらいか、比較ができる
投稿時間 : 22:37 個別ページ表示 | コメント (2)
ジム・ロジャーズと中国/最近、読んで面白かった本
最近、中国株や投資関連の本を、いろいろと読んでました。
もちろんアタリ・ハズレはあるわけですが、中には
「これは、読んでよかったな。買ってよかったな。」
と思う本が、何冊かでてくるわけです。
で、そういう本を紹介していきたいなと思ってたのですが
1冊1冊ブログでレビューを書くことにすると
いつまでたっても書けないので、もう、まとめて紹介ってことで
「なげやり中国株&図書室」をリニューアル。
昔読んで、良かったなと思った本に加えて、
最近の本についても、簡単なコメントを書いて紹介してみました。
中国株関係だけでなく、中国株投資に役立ちそうな投資一般の本や
資産運用に関する本のコーナーもありますので、覗いてみてくださいね♪
ちなみに、以前は、「あー、読まなきゃよかった。」という本についても
ネガティブなコメントをつけて紹介していたのですが
コレは、紹介するほうも気分悪いし、著者の恨みを買うのもなんなので
最近は、やめることにしました。
ほんとは、皆さん、こっちのほうが知りたいのかもしれませんけれど・・・(^^;)
さて、なげやり図書室で紹介している、最近読んだ本の中で
特にタメになったなーと思った本は、以下の2冊ですね。
中国株に興味がある方は、特にジム・ロジャーズの本のほうは面白いと思います。
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投稿時間 : 20:24 個別ページ表示 | コメント (2)
中国株とインド株の銘柄が1冊で分かる本
中国企業情報 と二季報、どっちを買おうかなーと
amazonをウロウロしていて、見つけた本です。
| 中国・インド企業データ (2006-2007) 新華ファイナンスジャパン by G-Tools |
新華ファイナンスって、こんな本を出してたんだな~
全然、知りませんでした。
・・というわけで、今回は、コレを買ってしまいました(笑)
本の概略は、amazonのリンク先を見ていただくとして
(タイトルや画像をリンクすると見れます)
私なりに、もちっと細かいところを紹介してみます。
投稿時間 : 23:12 個別ページ表示 | コメント (2)
「お試し」中国株では、どんな銘柄を、どうやって探せばいいの?
※「お試し」中国株について、初めての方は、まずは「初めての中国株投資 Step1」をご覧ください。
中国株を「お試し」してみよう!と決めて、証券会社に口座開設の手続きもした
となれば、次は、どんな銘柄を買うかを決めなくてはいけませんね。
・「お試し」では、一体、どんな銘柄を選べばいいの?
・銘柄データ本を使って、中国株の銘柄に馴染もう!
・インターネットを駆使して、中国株の銘柄に馴染もう!
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投稿時間 : 15:16 個別ページ表示 | コメント (0)
このランキング、一体、どこなら調べられる?
中国情報局のコラムで、
ランキングを参考に、銘柄をPick Upしてみるのもいいですねと
書いた手前、
どこで、どんなランキングを見ることができるのかを
私の分かる範囲で、ちょっくらまとめてみました。
投稿時間 : 13:35 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (1)
中国会社情報、最新刊が発売。
中国会社情報 の最新刊(2006年春号)が発売されました。
この銘柄本は、香港株のみですが、業績予想やレーティング、
目標株価(数社の予想を掲載)など、、二季報(トランスリンク)や
中国企業情報(サーチナ)には載ってない情報が最大の特徴。
投稿時間 : 23:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジオNIKKEI中国会社情報の新刊
ユナイテッドワールド証券から、中国会社情報の最新号(2005年冬号)が送られてきました。ざざっと、どんな感じか見てみましたので、簡単に感想。
基本的な路線は前号と一緒ですが、レイアウトに工夫を凝らして
さらに見やすくなってきました。
以前は、フォントやレイアウトの関係で、やけに見づらく安っぽい感じで
「もう少し、なんとかならんもんか。」と正直思ってました。
折角、トランスリンクやサーチナのものとは違う特色があるのに
読む気がしなかくて、勿体ないなーと。
でも前号から、劇的に改善され、見やすくなったため、私の中では株価上昇中。
私は、あまり目がよくないため、見開き2ページで、数字がくっきり大きいのも
ポイントが高い。老眼の方も、嬉しいのではないでしょうか。
良い点その2:ブローカー予想が充実
投稿時間 : 22:09 個別ページ表示 | コメント (0)
カラクリシリーズ第3弾「錬金術入門」篇の感想~計画経済の落とし穴~
安間伸さんの新刊「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇」を、遅ればせながら読み終わりました。
今回は、大ざっぱにいえば
「経済とは、投資とは、市場とは、どういう仕組みで成り立ってる?」
という基本的なところがテーマかと。
いつもながらの面白おかしく、辛口トーク炸裂な安間節。でも読んでいくうちに
「は~、そういうことね。」と分かった気になるところが、スゴイところ。
思うに、分かりやすいたとえ話に置き換えるのがうまいんですね、きっと。
今回の内容は、投資をするにあたって、その根本の仕組みを理解するという意味で
知っておかなくてはならない「基本のき」なんですが、
普段使い慣れない思考回路や用語を必要とするためか、
「個別金融商品を斬る!」みたいなカラクリ2よりも
私にとっては、ちょっと敷居が高い感じの話だったかなーー。
でも、なんでアメリカ市場と日本市場が連動するのか?とか
常日頃から疑問に思っていたことが、ようやく理解できました。
さて、この安間さん、中国株愛好家の間では、
アンチ中国として有名(?)ですが
この本の中でも、国名は明示していないものの、
「こりゃ~~、中国のこと言ってるだろ、どうみても。(^^;)」
な話がでてきます。
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投稿時間 : 21:44 個別ページ表示 | コメント (0)
二季報、中国企業情報、中国会社情報を比較してみました!
7月になりまして、中国株のいわゆる「銘柄本」の最新刊が
相次いで発売になりました。
これ、日本株でいうところの「四季報」みたいなものなのですが
中国株の場合は、現在主なものが3種類あります。
(以下のもの以外に、毎日新聞社のものがありますが、こちらは、いまひとつ。。)
・中国株二季報 (トランスリンク)
・中国企業情報 (サーチナ)
・ラジオNIKKEI 中国会社情報 (亜州IR)
二季報はともかく、あとのやつは、名前が紛らわしいです。
なので、書籍名ではなくて、「トランスリンクの」とか「サーチナの」とか
「亜州IR(またはラジオNIKKEI)の」と編集社名で呼ぶことも多いです。
さらに、名前が紛らわしいだけでなく、「一体、どれを買うか?」で悩みます。
日本株なら「四季報」」と「日経会社情報」のどちらを買うか?と同じくらい悩みます。
(↑この2つの違いについても、実は、よく分かっていない。。誰か教えてください~。)
で、今回、たまたま3冊とも手に入ったので、比較して一覧表にしてみました。
(↑ほんと、好きですよねえ、私って・・・こういう比較表作るの。(^^;)。)
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「資産設計塾」でも、中国株投資を組み入れること推薦。
先日、「内藤忍の資産設計塾-あなたの人生の目標をかなえる新・資産三分法」という本を読み終わりました。
この本は、ひと言でいえば、
アセット・アロケーションの重要性と実際の設定の仕方
を解説してある本。
| 内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法 | |
![]() | 内藤 忍 おすすめ平均 ![]() 長期投資を考えている人に最適な教科書 サルでは儲からない 画竜天睛を欠く? ぜひ女性にも読んでいただきたい 金融商品に手をつける前に読むべき良書Amazonで詳しく見るby G-Tools |
なんでも、投資リターンの80%はアセット・アロケーションで決まるとか。
個別銘柄を選ぶことに労力をかけるよりも、運用方針を決めることに注力することが、
はるかに重要だということになります。
これは、安間伸さんの「ホントは資産運用のカラクリ2」でも指摘されていて
ずっと、その具体的なやり方を知りたいなと思っていたので、
本屋で見つけたときに、衝動買いしてしまいました。(;´Д`)
読む前は、マネックス証券の人が書いているので、広告が多いのかな~と危惧したのですが、
思ったほどでもなく、アセット・アロケーションの入門を理解するのに、
かなり役立ちました。「買ってよかった本」だったと思っています。
資産の運用方針を決めるのに、まずは、現時点での「人生の目的」を設定し、
その目的を達するのに、どの程度の資産が必要になるのかを見極め、
運用方針を決定していく必要があることを指摘してくいるところが
投資本としては、ちょっと雰囲気が違うかもしれません。
つまりは、
「必要以上の資産を持つために、必要以上のリスクをとる必要はない」
という考えで、一理あるなと、目からウロコが落ちました。(←すぐ落ちる:笑)
さらに、外貨建て資産を持つことを推奨。
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「邱永漢の初めての中国株」の書評。
今日は、「邱永漢の初めての中国株―中国株はやっぱりQさんに聞きたい!」をご紹介しましょう。
この本は、非常に良書で、「ぜったい紹介しなきゃ!」と思いながら、
忙しさに紛れて、ひと月以上もたってしまいました。。
うすい本なのですが、内容は、しごくまっとう&濃いと思います。
まず、もうオリンピックも上海万博も相場は終わったと明言されているあたりで、
他の中国株の煽り本とは、一線を画した、本質を突いてる本だと思います。
逆に、ちまたの「煽り本」みたいに、「中国株儲かるよ~!」っていう「いけいけムード」
でもないので、そういうのを期待した人には物足りないかもしれません。。
でも、中国株の基本から、今後狙うべきテーマ&セクター、中国株の現状などが、
図表を多く使って、分かりやすくまとまっているので、これから中国株を始める人や
中国株初心者には、絶対おススメ。
特に、これから中国株を始める人は、まずこの本を買ってください!!
中国株を買うための方法(証券会社の説明など)や、
個別銘柄を購入する以外の方法として、ETFやADRの紹介、
情報収集のやり方など、ハウツー面も、よくまとまっていますので、
はっきり言って、入門書としては、他の本はいらないくらいです。
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