中国人民元-円連動社債というのが発売になるらしい。
今日久々に「なげやり的中国株対決!」のアクセス解析をチェックしてたら
26日を境に「イートレード証券の中国株取引の特徴」のページへのアクセスが急増。
しかも「イートレード証券」という検索キーワードがほとんど。
「一体、何が起こった?イートレード証券。」と思い、HPへ行ってみました。
で見つけたのが、「中国人民元-円連動社債」。
これのせい? 10月26日から仮申し込み受付開始というのも奇妙な一致。
でもアクセスはあっても、資料請求にはつながってないようなので、違うかも。
一体、皆さんが何を求めているのか謎ですじゃ。(^^;)
それはいいとして、この人民元-円連動社債。
人民元連動債としては本邦初だとか。
もちろん人民元がさらなる切り上げで高くなれば償還差益が発生。
しかし注意すべきは、円高になると、今度は損になるところ。
人民元切り上げと言われてるのは、一般的には「ドル」に対して。
なので「ドル」に対して高くなっても、円に対して高くなるわけではない。
7月の2%の切り上げ時には、一瞬ではありますが、
急激に円高に傾いたことも記憶に新しいですよね。(すぐ戻りましたが。)
なので、そのあたりも頭に入れておく必要はありそうです。
※イートレード証券に興味がありましたら、資料請求をどうぞ。→E*トレード証券
イートレード証券は中国株も扱っています。手数料が安いのに、ログイン画面の操作性はダントツなのが特徴。→イートレード証券の中国株取引の特徴をみる。
♪中国株に興味がある方は、 「なげやり的中国株対決!」へもどうぞ。
♪中国株以外の投資にも興味がある方は、bogランキングで人気投資ブログもチェック!
投稿時間 : 22:15 個別ページ表示 | コメント (0)
中国株投資:ファンドでする?しない?その2
その1から、ひと月以上も放置してしまい、書いてる本人も
「何を書きたいんだっけ??」とオタオタしてるんだから、世話がない。
このほかにも、途中になっている話題があったような気がするが・・・・・
まあ、深くは考えないようにしよう。(^^;)。
さて、現時点で、存在している中国株ファンドを見る限り、
比較的優秀な成績のものでも、ほぼ指数と同じ動きをしております。
なので、手数料を考えると、ETFでもいいんじゃあないか、というのが、前回までの結論。
ただし、ETFの場合、ファンドが1万円から買えるのに比べて
1単位でも10万円以上かかるので、ある程度資金がないとダメです。
さて次に、個別銘柄で買っていくのは、どうなのかという点について。
投稿時間 : 21:17 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (1)
中国株投資:ファンドでする?しない? その1
以前、「内藤忍の資産設計塾」とで、中国株投資に関してはファンド(投資信託)を推奨しているという話を書きました。
ファンドについては否定的な意見が、私の周囲では多く、
積極的には買う気にはならないのですが
内藤氏がファンドでの投資すすめる理由を見ると、
確かに、ファンドでやるしかないケースというのがあるな、とは思います。
内藤氏がファンドを推薦する理由:
続きを読む "中国株投資:ファンドでする?しない? その1"
投稿時間 : 20:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
投資信託を選ぶ意味があるのは、どんな時?
最近の中国株は、利上げの可能性が高まったことと、人民元切り上げ期待の後退で
下げていますね。続々と主要銘柄の決算発表が続いており、
業績そのものは好調なところが多いだけに、
株価の動きと企業の業績が、かなり乖離している印象があります。
決算発表も出揃ってきたことだし、相場も下げてきたことだし、買場と判断していいかも。
最近さぼっていた中国株銘柄チェックをしていこうかなー。
でも銘柄チェックしよーと言ってるわりに、今週は投資信託の勉強をしてみました。
インド株投信に興味があったのと、「なげやり・・・」に
投資信託の記事も入れておくか・・と思ったためです。






