ドルコスト平均法は、万人にとって常に有効なのか?
ドルコスト平均法とは、たとえば
毎月1万円ずつ、ドルを買っていく方法。
毎月定額で買うことによって、高いときには少なく
安いときには多く購入することになるので
長い目でみれば、いちばん効率よく購入できる手法として
推奨されている方法のひとつです。
もちろん、為替だけでなく、株にも応用可能。
毎月機械的に購入すればいいので
初心者にも可能だし、忙しくて投資に時間が割けない人には
やりやすい方法だと思います。
ただ、ドルコスト平均法は、
けっきょく高値掴みを避けたいための気休めに過ぎない
っていう意見もあったりして
それはそれで、なるほど~と思うわけです。
もし、自分が買おう!と思ったところが買場ならば、
そこで、どんと買っておいたほうが
ドルコスト平均法でいくよりは、ぜったいに儲けられます。
ただ、今の買値が高値掴みなのか、買い時なのかっていうのは
後になってみないと分からない。
ならば、なにも考えずに機械的にやっていこう!
というスタンスを受け入れられることが必要ですね。
でも、私みたいに、ときどきチャートや株価を見ることができる人なら
もう少し、ドルコスト平均法をうまく使えないかなと思うんです。
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外債の手数料って、どうなってるの?
ず~っと疑問に思ってた。
ゼロクーポン債を買ったことはあるのだが、
そのときは、口座にあった米ドルMMFを使って買ったせいか
手数料がとられた記憶がない。
もちろん米ドルMMFを買う時には、
為替手数料(その証券会社は1ドル50銭)を
とられたのだが・・・・
まさか手数料なしで、やってくれてるとも思えない(笑)
外債を扱っている主な証券会社のHPを見ても
外債の手数料については記載がない。
で、ちょっと調べてみたら、三井住友銀行に、こんな記載が。






