中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2008年07月14日

中国情報局コラム:オリンピックを間近に控えた北京で感じた盛り上がり

7/12の中国情報局でのコラムです。

大筋は、先日、このブログに書いた記事とかぶっていますが、
”ひとを殴っちゃいけない話”や”ちょっと心配に思った点”などの話も
足してありますので、よかったらどうぞ♪

北京も暑かったですが、東京もいよいよ暑くなってきましたね~
夏本番!ビールがおいしい季節です。^^

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7月4日~6日まで北京へ行ってまいりました。オリンピック開催期間中じゃなくて、なぜ1カ月前なのか? そりゃもう、「オリンピック直前の北京の雰囲気を体感したい!」ということですよ。オリンピック開催期間中は、観戦する人たちで一杯、私なんか入り込む隙間もないでしょうから、せめて直前の盛り上がりだけでも、現地で感じておきたい。そう思ったわけです。

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2008年07月07日

中国株の魅力に勝てず、高い授業料覚悟で投資開始

7/5の中国情報局でのコラムです。

今回は、どんだけビビっていたか・・という話。
新興国投資がマネー雑誌で特集されるのが当たり前になった今では、
こんなにおっかなびっくりなのがバカみたいですが・・・・^^;

余談ですが、いま発売中の日経マネー 8月号の新興国特集はおススメ。
色々な新興国への投資について、横断的に把握できます。

専門家や著名個人投資家15人に聞いた、
この夏のボーナスで投資したい新興国ランキングも面白いです。^^

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宝くじを買うなら、中国株を買おう!」という、理屈の通っているようで通っていないような、でも妙に説得力のあるキャッチコピーと出会い、中国株への投資を決意したものの、だからと言って、すぐさま「ほい!」と中国株へ投資できるものでもありません。

  もともと超安全志向なうえ、「投資」というものを、やっと始めたばかりの頃の話です。どうにか「元本保証がない」という投資の世界のお約束に慣れてきたというものの、やっぱり大きく損をするのが怖いし、銘柄の選び方にも自信がないため、電力会社の株や米国債など、潰れなさそうなものばかりへ投資していました。

  そんな私ですから、中国株への投資を決意したからといって、いきなり資金を突っ込むなんてこと、できるわけもありません。初めての外国株への投資、しかもハイリスク・ハイリターンの親玉です。「宝くじを買うつもりで……」と言ったって、そもそも、数万円もの宝くじなんて買ったことないんですよ……(←冷静に考えてみて気付いた)。やはり、中国株への投資は、当時の私にとって、実は相当な冒険だったのでした。

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日経マネー 08月号
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2008年06月30日

100%ないと思っていた中国株投資、気持ち変えた一言

6月28日分の中国情報局でのコラム。

私がたどってきた中国株の軌跡を振り返っていますが、
なんで、こういう話を書き始めたかというと、
時期的にも相場的にも、一区切りっていう感じだな~と思ったから。

あと、この4年半、中国株と付き合うことで学んだ教訓を
ちょっとまとめてみようかな、と思ったわけです。

ま、教訓といっても、私レベルの
低次元なことばっかりなんですけどね。^^;

こんなテーマで、しばらくコラムを書いてみようということで、
今回は、「中国株を始めるきっかけになったひと言」
投資を始める前なので、さすがにまだ、教訓は出てきません(笑)。

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4年半前に始めた中国株は、私の資産運用のあり方を大きく変え、日本以外の国や世界経済への関心も高めてくれるなどの大きな影響をもたらしてくれました。(⇒詳しくは前回のコラムを)

  中国株を始めたときには、こんなに大きな影響を私に与えてくれるなんて、まったく思ってもみなかった。「まあ、ちょっとどんなもんか試しに……」くらいの感覚だったので、あの頃の自分に、いまの状況を説明してあげたら、きっと驚くでしょうねえ。

そもそも中国株を知ったのは、一般のマネー雑誌。なんのひねりもない、ありきたりなきっかけでした。

  そのころの私は、それまでの定期預金しか知らない人生から、「ちょっと投資もやらないと、これからの人生あかんかも……」という意識の変化が芽生えはじめた時期でした。   

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2008年06月23日

私の資産運用や生活に変化をもたらしてくれた中国株

風邪による体調不良で、
2週間お休みしていた中国情報局のコラムですが、
6/21から再開しました。

北京オリンピックという節目の年なので、
私が中国株を始めたきっかけや、その後の経緯などを振り返って、
中国株投資を通じて学んだ教訓をまとめてみようかと思います。

当然、1回じゃおさまらなかったので、続きものになる予定です。
今回は、その前振り的話から。

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 私が中国株へ興味を持ち始めたのは、いまから遡ること4年以上も前。新型肺炎SARS騒動がひと段落した直後の夏のことでした。北京でのオリンピック開催は決まっていましたが、当時はまだまだ先のことっていう感じだったのを覚えています。それが、いつの間にやら2008年、すでにオリンピックも開催直前になってしまったのですから、年月の経つのはホントに早いです。

  今は中国株も調整に入ってしまったため、去年に比べると含み益は、だいぶ減ってしまいましたが、一時は4倍まで評価益を増やすことができました。昨年、一部売却して投資元本を回収し、売却しなかった分はタダ株として持っています(これだと、たとえ保有銘柄の株価がゼロになっても損はしないので、とっても気楽♪)。

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2008年06月02日

地震大国・日本 四川大地震は他人事ではない

今回のコラムは、投資とほとんど関係ない話になっちゃいました。
てへ。 

なんか、四川大地震以来、いろいろ考えちゃってねえ・・・

投資なんて意味ないんじゃないか、とか思ったりもしたんだけど、
”地震が来なくて、このままの生活が続く”可能性も高いし、
地震で命を落とすよりも、あと30年は生きる確率のほうが高いだろう、
ってことに気付いて、やっぱり資産運用は必要だと(笑)

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中国で起こった四川大地震。突然起こった大きな災害の痛ましさに、隣国のこととはいえ、大きなショックを受けた方は多いでしょう。私もその一人なのですが、当初は、目にする映像や被害報告そのものからくる胸の痛みだったものが、日にちが経つにつれて、もっと違う原因による心の揺れが出現するようになってきたことに気付きました。

  いまさら言うまでもありませんが、日本は地震大国です。それも、「地震のうえに日本列島がある」、とさえ言われるほど地震リスクの高い国。30年以内にマグニチュード7以上の地震が、東京を襲う確率が7割とか言われると、思わずギョっとしますよね……。今回、中国で起こったような大地震が、いつ私が住んでいるところで起こってもおかしくはない。全然、他人ごとなんかじゃないわけです。

  明日も明後日も、いつも通りの日常がやってくると、疑うことすらせずに生活していましたが、いつ四川大地震の被災者のように、当たり前の日常を失ってしまうかも分からない……いえ、もしかしたら命さえなくしてしまうかも……。日本での生活は、そんな危険な綱渡りのうえに成り立っているってことを、今まですっかり忘れていました。

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2008年05月26日

四川大地震:中国株投資家ならではの支援のかたち

5/24にUPされた中国情報局でのコラムです。

四川大地震:中国株投資家ならではの支援のかたち

内容は、5/19にここのブログで書いた
中国人寿のふとっぱらな決断」とほぼ同じです。

これと関連する話題として、
5/21から始まった岡三オンライン証券の支援キャンペーンがあります。

6月30日までに、岡三オンライン証券で中国株の取引をすると、
国内手数料分の金額が、四川大地震の義捐金として寄付される、とのこと。

しかも、顧客が払う国内手数料は期間中半額ですので
私たちにとってもお得。
(残りの分は、岡三オンライン証券が負担する形になります。)

どこの証券会社で取引するにせよ、中国株の取引をするなら、
どのみち手数料は払わなくてはいけないのですから、
どうせなら、義捐金として使ってもらえるところで・・・・
と思っちゃいますよね。

休眠口座を掘り起こす効果はあるにせよ、
期間中は岡三オンライン証券さんに手数料は入ってきません。
(現地手数料は、岡三オンラインに入るわけではない。)

逆に手間ばっかりかかっちゃうわけで、
これは、採算度外視でけっこー頑張っているんじゃないか?
と思いました。

ご興味を持たれましたら、詳細は、
岡三オンライン証券のHPをご覧になってみてくださいね♪

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2008年05月12日

海外投資の思わぬ効用。投資と旅で人生を豊かに。

中国情報局のコラムを1か月ぶりに再開しました。
新年度で忙しかったのでお休みさせてもらってました。
ドバイ旅行記を書くのに忙しかったのもあるけど・・・
それは、サーチナさんには内緒♪:笑)

海外投資の思わぬ効用。投資と旅行で人生を豊かに。

私は、投資がきっかけで、日本以外の国への関心が高まり、
それが旅行の楽しみの幅を広げることにも繋がりました。

でも、そのきっかけは、きっと何でもいいんだと思います。
人によっては、映画や音楽のこともあるでしょうし、
ビジネスや学問のこともあるでしょう。

私の場合は、ほんっとに海外への関心が低かったし、
外国と関わらなくてはならない状況もなかった・・・
映画もハリウッドものくらいしか見ないし、音楽は邦楽ばっかだし。

今思うと、平均的日本人以上に、
日本という閉じた環境の中に、恐ろしいくらいおさまりきっていたのかも。

そして、投資というきっかけがなければ、きっとそのまま・・・・

投資は、金銭的な利益を求めて行うものですが、
私にとっては、それ以外の豊かさももたらしてくれました。

さらに、人生の豊かさをもたらすものには、”人との出会い”もあると思いますが、
投資は、たくさんの人との出会いも、私にもたらしてくれています。

もちろん、それは投資していただけで得られたものではなく、
おもにインターネットの恩恵によるところが大きいのですが、
投資をきっかけに、自分の人生の色どりが、こんなに変わるとは思いませんでした。

もし、投資なんてしなくてもすむくらいのお金持ちになったとしても、
きっと、投資から学ぶべきもの、得られるものがあるかぎりは、
投資はやめないんじゃないかな。

最初は、必要に迫られてやむなく始めた投資ですが、
最近は、そんなことを思っています。^^

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2008年03月10日

中国株の確定申告でドツボにはまりかける。。

ここ3週ばかり、時節柄もあって、
中国情報局のコラムでは、確定申告の話題を取り上げてました。

中国株の確定申告:思わぬ落とし穴~私の場合~

中国株の確定申告でラクができる証券会社は?

中国株の確定申告:超長期保有の方はご注意を

いやはや、購入時の取引報告書を捨ててしまったと分かったときは、
思わずクラっときちゃいました。

でも、UW証券の年間取引報告書のおかげで助かりましたよ~
ありがとう、ユナイテッドワールド証券。
(手数料は高いけど。。。。)

最近買った銘柄は、オリックス証券が多いので、
電子報告書を見ればOKですが、これも5年しか閲覧できないから
超長期派の私は、要注意だな・・・

こうなってくると、やっぱり特定口座が便利だよね~と思うのですが、
手数料が高かったり、口座管理料がかかったりがネック。
手間賃と考えれば、安いもののような気もするが、
ちゃんと取引報告書を取っておけばいいだけのような気もして、
なかなか悩ましいところであります。

ところで、中国情報局のコラムも100回となりました。
気づけば2年もやってます。

よく続いてるな~と自分を褒めてあげたい一方、
よく続けさせてくれてるよな~とサーチナさんにも感謝です。

だって、こんなシロウト相手に、ちゃんと担当の人がついてくれて、
毎回、文章を見やすく校正してくれてるんですよ。
(いつも、ありがとうございます。Gさん。)

いつまでネタが続くか、
そして、いつまで続けさせてもらえるか分かりませんが、
これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

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2008年02月19日

指数構成銘柄で、銘柄選びの手間を省く!

中国情報局に2/16にUPされたコラムです。

銘柄選びの手間が省ける!指数構成銘柄から選ぶ中国株

面白味がない意見もあるかもしれませんが、
中国株を始めたばかりで、銘柄を絞りこめない人には
足がかりとしていいかもしれません。

実は、この選び方は、以前
亜州IRの又井社長にアドバイスいただいたもので、
それを参考に、コラムを書いてみました。^^

<2/11-2/17 なげやり的中国株対決! 更新コンテンツ>

今月は、リニューアル強化月間ということで、
サイトのほうのコンテンツを増強しています。

・中国株って、いまから始めても大丈夫?
・中国株を買うには、どんな方法があるの?

基礎講座からご覧いただけますので、
中国株って、どうなんだろーと思っている方は、ぜひどうぞ♪
中国株の基礎知識へ

▽最新刊が、2/29に発売です。調整中にこそ、銘柄選び。必携ですよ。
中国株四半期速報2008年春号
亜州IR株式会社
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2008年02月11日

バイアンドホールド派の銘柄選び

2/10に中国情報局でUPされたコラムです。

・バイアンドホールド派の銘柄選びのポイント

当り前のことばかりで、ごめんなさいって感じですが・・・^^;

でも、堅実な銘柄と小型成長株の両方を
持ってる人のほうが多いかもしれませんね。

私も、小型成長株を組み込みたいんだけど、
どーも相性が悪いこともあって、
ついつい堅めの銘柄のほうが欲しくなってしまう。。。

ほんの一部に組み込むだけなんだから、
も少しリスクをとってもいいはずなんですけどねー。

中国株四半期速報の最新刊が2/29に発売。
銘柄選びのお供にどうぞ♪ →忘れないうちに予約

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2008年02月04日

バーゲンセールで買える私と買えない私

2/2にUPされた中国情報局のコラムです。

中国株:バーゲンセールで躊躇なく買える私と買えない私

冬物のバーゲンセールだと、嬉々として買えるのに
なんで株のバーゲンセールだと躊躇してしまうのか・・・
自己分析してみました (*´Д`)

しばらくは、悲観的な見通しのセミナーを聞いて
ちょっとメゲメゲしていたころに書いたので
意気地なしな感じが全開です、、、

半年くらいかけて、少しずつ買っていくことにしたので
とりあえず、今日、念願の万科企業を買ってみました。

17.25HKDの約定。
直近で14HKD台まで下がっていたことを考えると
高くなってしまいましたが・・・まあ、いいの。
不動産セクター、欲しかったし。

じっくり行くぞ。

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2008年01月14日

あなたは、どのアプローチ?中国株の銘柄選び

1/13の中国情報局のコラムです。

あなたは、どのアプローチ?中国株の銘柄選び

あくまでも、これは私の印象なのですが、
中国株の場合、スクリーニングをかけて銘柄を絞るよりも
テーマやセクターから銘柄を選ぶ人が多いような気がします。

以前は、今のように
スクリーニング機能を使える環境がなかったですし、

企業データが、どこまで信用できるのか分からないので
そこにこだわりすぎるのは、あんまり意味がないかも・・と
思っていたところもあり、
まずはデータからスクリーニングをかける、
という方向にはいかなかったのかな・・・と思います。

今は、どういうアプローチが主流なのでしょう?

参考:スクリーニング機能が使える証券会社について

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2007年12月24日

中国株の小型成長株は、海外市場がオススメ?

12/22の中国情報局のコラムです。
中国の小型株への不信感がありありで、
ちょっと独断と偏見が入った意見を書いてしまったかな・・・^^;

もともと小型株派ではないんですが
これまで保有した数少ない小型株で、いつも痛い目にあってるので・・・
まあ、見る目がないっていえば、それまでなんですが。。。

中国の小型成長株投資は、海外市場がおすすめ!?

ここでいう海外市場は、中国から見た海外市場ですね。
具体的には、NY市場や東京市場のことです。

この前の記事でも書きましたが、
香港・本土市場以外の中国株についても、主要なものは
中国情報局や銘柄データ本に掲載してくれると便利なんですけどねー

▽銘柄データ本の定番・中国株二季報の最新刊が発売になりました

中国株二季報2008年春号 中国株二季報2008年春号
T&Cフィナンシャルリサーチ

中国株四半期速報 [2007冬号] いちばん買いたい!!中国株 (NET M@NEY BOOKS) 日本人が知らなかったタイ株

byG-Tools

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2007年12月17日

中国株は、香港・本土株だけじゃない!

12/15ぶんの中国情報局のコラムです。

中国株投資は、香港・本土株への投資だけじゃない!

要するに、米国や日本市場に上場している中国企業のことなんですけどね。

先月、東証1部に上場しているチャイナ・ボーチーのIRセミナーや
広瀬さんのセミナーに参加するうちに
”中国株って、香港・本土市場だけにこだわらず
米国や日本市場に上場している企業も含めて検討する必要があるんじゃ?”
と思うようになってきました。

特に小型株は、米国市場に上場しているやつのほうが
信用度という点では、安心感があるのかなーという気もして。

もちろん、いくら良い企業でも、
その属している市場の動向に影響を受けるので
特に、日本市場に上場している企業は、日本株が軟調なうちは
足を引っ張られてしまうかもしれませんけど・・・・

ただ、日本市場に上場しているものはともかくとして
米国市場に上場している銘柄は、日本語の情報が少ない。
これが私にはネックですねー。

それに、あちこち見なくちゃいけないのもメンドウなので
銘柄データ本や中国情報局で
香港・本土市場以外の中国銘柄も一緒に掲載してくれると
とても便利なんだけどなー (^^)

ちなみに、米国市場に上場している中国企業はADRという形で
楽天証券などで購入できます。
楽天証券へ資料請求

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2007年12月10日

中国株が下落しても利益をあげるには?

結論からいうと、空売りができればいいわけですが
中国株では、今のところ信用取引ができません。

なので、個別銘柄や香港市場に上場しているETFだとムリなのですが
大阪証券所に上場している、上海指数に連動するETFだと
信用取引ができるため、空売りも可能です。

これでもう、中国株の暴落も怖くない!?売りから入れるETF 

ただ、このETFは、中国株に直接投資しているわけじゃないので
厳密な意味での、中国株の空売りとは言えないかも・・・
コラムにも書きましたが、便利な反面、イロイロ問題点もあるので
その点は理解しておく必要があります。

あと、売りから入れるという意味では
eワラントのプット型を使う方法もあるのかな。

ゴールドマン・サックスのHPによれば
ハンセン指数や個別銘柄(ペトロチャイナ、チャイナライフなど)の
eワラントもあるみたい。

これらのeワラントの場合、短期勝負になるわけですが
長期投資に向くタイプの「トラッカーeワラント」ってのも出たようです。
ただし、こっちはプット型があるのかは要調査。

でもeワラントは、いまいち仕組みが複雑で、私の理解レベルを超えてます・・・
ちょっと利用には二の足踏んでしまいますね。。。 
(うまく利用されている方、いらっしゃいますか?)

できればシンプルに、
個別銘柄で空売りができるようになるといいのですが・・・
まだまだ先の話なのでしょうか?

#上海株式指数・上証50連動型ETFの取引なら、松井証券がオススメ!
今の株価(10万円以下)なら、現物・信用ともに手数料ゼロ円です。
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その他の証券会社の手数料については、ネット証券会社20社徹底比較【ALL証券比較】 をご覧ください。

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2007年12月04日

確認しとこう!中国株ETFの種類と選び方のポイント

中国情報局のコラムで、
中国株関連のETFの種類と選択のポイント
についてまとめてみました。

買場を逃さずETFで投資!中国株ETFの種類と選び方 (11/24)

指数の特徴から考えるETFの選び方 (12/1)

A株ETFに組みあわせるなら、ハンセン指数に連動する
トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン(2800)が
やっぱり一番相性がいいのかも。

それから、大証に上場している上証50連動型ETFは
12/3から貸借銘柄に選定されました。
大阪証券取引所HPへ

信用取引で空売りができるようになったってことですから
コレ、けっこー使えるのではないでしょうか。

中国株の個別銘柄は、売りから入ることができないので
下げ局面では、もうどーしようもなく
ひたすら黙って耐えるのみだったのですが、
このETFなら、売りから入れるので
下げ局面でもうまくすれば利益を取れるハズ。
(あくまでも、上手くすれば、ね。)

でも、基準価格との乖離があったり
いまいちビミョーに連動しなかったりしているETFなので
空売り導入で、どういう動きになるのか読めなくて
ちょっと不安な気もしなくはないのですが・・・。

うまく機能してくれれば、
下げ局面での強い味方になること間違いなし。

これで、本土株のバブルは、いつはじけてもおかしくないとか
北京オリンピック後に大きく下げるとか脅かされても
もー怖くない・・・・・かも?(←ビミョーに弱気:笑)

なので私も、とりあえず信用口座を開設してみようかな、
なんて思ってます。

# 今の株価だと、松井証券なら、
現物・信用ともに売買手数料0円みたいですね。
日本株扱いは、やっぱり手数料安いなー。
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#その他の証券会社の手数料は、ALL証券比較 をご覧ください。

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2007年11月19日

インデックスに勝つのは至難の技。ならばETFで確実に。

11/17の中国情報局でのコラムです。

・インデックスに勝つのは至難、ならばETFで確実に

理屈としては、指数構成銘柄から、
平均を上回るパフォーマンスをあげる銘柄を
組み入れていくようにすれば、インデックスを上回れるはず。

業績やテーマ性などをもとに短中期的にリターンが大きそうなものを
入れ替えていけばいいわけだから、
研究熱心で上手な人なら、なんとかなりそうな気がします。
(注:私はムリですよ。)

一般論としては、インデックスに勝てるアクティブファンドは少ないのですが
実際には、インデックスを上回る成績をあげている個人投資家さんも
少なからずいらっしゃいますしね。

shanghai_ii さんが考えたETFモデルポートフォリオも参考にどうぞ。
これから始める香港投資戦略


全然関係ない話なのですが、先日、
いろんなジャンルのサイトオーナーさんが集まるイベントへ参加して
中国株も、以前よりメジャーになったのを感じてきました。

続きを読む "インデックスに勝つのは至難の技。ならばETFで確実に。"

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2007年11月12日

中国株、銘柄選びで悩んだときにはETFという選択肢も

11/10分の中国情報局のコラムです。

中国株、銘柄選びで悩んだときにはETFという選択肢も

以前、奈々パパさんにアドバイスいただいたことを参考に書いてみました。
(奈々パパさん、ありがとうございます)

年に何回かある買場が到来したときに、
何を買っていいか分からない場合は、「とりあえずETF作戦」を
使っていることも紹介してます。

これを書いたときは、こんなに下がる前だったんですが、
偶然にもタイムリーな記事になりました。

それにしても、今日もずいぶんと下がりました。
こういうときは、含み益の計算はしないで過ごすに限りますね。(^^)

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2007年11月05日

ETFであって、ETFでない?

上場直後は、ハチャメチャな動きだった
上証50連動型ETFですが、だいぶ落ち着いてきました。
・・・とはいえ、まだまだ油断はできない・・・・

ETFらしくなってきた?上証50連動型ETF、今後の注意点

いまだ、正確には連動してませんが、
(ビミョーにずれてる:笑)
株価は、基準価格からの乖離は3000円くらいになってきました。
このまま、いずれは基準価格に落ち着くのかな?

さて、前回の上証50連動型ETFについての記事のコメントで
叫化鶏/nakamitiさんに教えていただいたのですが、
(叫化鶏/nakamitiさん、ありがとうございます!)
これは、ETFではなく、ETNだという意見があるそうです。

続きを読む "ETFであって、ETFでない?"

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2007年10月31日

人気沸騰?上証50連動型ETF その魅力と問題点

ご存知の方も多いと思いますが、10/23に上証50連動型ETFが
大阪証券取引所に上場し、かなりの人気を博して話題となりました。

中国情報局コラム:
人気沸騰の上証50連動型ETF、当面は注意が必要? 

今回のコラムでは、
香港市場に上場しているA50チャイナ・トラッカー(2323)と
上証50連動型ETFを比較してみました。

流動性の点では劣りますが、
やっぱり日本株扱いで買えるのは、画期的なんだ思います。
特定口座にも入れられますしね。

上場直後は
基準価格からの大幅な乖離や、ETFらしからぬ
指数とまったく連動していない動きをしていて
これが、ホントにETFなのか?”と思いましたが
今週に入って、だいぶ値動きは落ち着いてきました。

いまだキチンと連動はしてませんが
先週のようなハチャメチャな動きではなく
ちょっとはETFっぽくなってきた・・・かな(笑)?

続きを読む "人気沸騰?上証50連動型ETF その魅力と問題点"

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2007年10月22日

株式配当での、証券会社の対応の違い

中国情報局のコラム(10/20)がUPされています。

中国株:株式分割しても、株数が増えないことがある?

証券会社によって、株式で受け取れるところと
現金で受け取れるところがあるので、
ここは、証券会社選びのときには
けっこう重要なポイントかもしれません。

ただ、先日いただきました情報によると
株式で受け取れるから良いとは、必ずしも限らないようで
新株の取得原価の評価法などに問題がある場合があるようです。
(もっとも、これは売却にて現金化されてしまうところでも
どうなっているか確認しなくてはなりませんが。)

また、株式配当分の税金を口座引き落としてくれる場合にも
この計算方法については、証券会社によって差があるよう。

どうも私の問い合わせでは、
ツッコミが足りなかったようで、力不足を痛感しております。

もう少し検討を重ねて、また続報をUPしたいと思っていますので
いましばらくお待ちくださいね。

でも、証券会社によっては、こういうレアケースについての問い合わせには
要領をえないところもあるので、コレでもけっこー大変だったんですよ・・・・
(さすがに中国株に力を入れてるところでは、そうでもありませんでしたが。)

と、ちょっと弱音も吐いたところで、今回はこの辺で。(^^)

中国株関連のセミナー情報も更新しましたので、そちらもどうぞ。
個人的には、前回参加して面白かった新興国投資セミナーの第3弾に期待してます。

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2007年10月15日

え!?株式分割で税金がかかる可能性が?

10/13にUPされた中国情報局のコラムです。

中国株ならでは?株式分割で税金が発生するケース

無償増資も株式配当も、タダで株数が増えるので
あんまり気にされてない人も多いと思いますが
証券会社によって、扱いに差があることは
いちおう頭に留めておいたほうが良いかと・・・。

とはいえ、明確に区別されてない場合も多いみたいですし
実際に、このような事態に遭遇するケースは少ないのかも?

実は私も、今までは無償増資しか経験がないので
”あれ~?”っていうことはなかったんですよ。

なので気にも留めてなかったのですが、
先日、サーチナのHさんから教えてもらって、
「あー、証券会社によって、そんなに扱いが違うんだー」と知ったわけで。
(Hさん、ご教示ありがとうございました。)

株式配当を受け取ったときに、「む?」となったことがある方
もしいらっしゃいましたら、ぜひ、その体験を教えてくださいね♪

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続きを読む "え!?株式分割で税金がかかる可能性が?"

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2007年10月03日

無償増資も株式配当も、株式分割。

中国情報局のコラム。9/29分がUPされています。

知っていますか?無償増資と株式配当の違い

今回は、両者の違いまでについては詳しく書いてません。
むしろ、株式分割が、何ゆえ嬉しいのか?っていうのがメイン。
看板に偽りあり?で、ごめんなさい(笑)

でも、株式分割という言葉でまとめられちゃうことが多いので
その中には、無償増資や株式配当の両方が含まれるってことを
気付いてない人が意外といらっしゃるのではないかと思い
今回は、導入として基本的なことを書いてみました。

肝心の続きは次回なのですが、1週お休みで10/13の予定です。
別に引っ張るつもりはなかったんですけど、
引越しでバタバタしてたので・・・。(^^;)

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2007年09月24日

粉飾決算を見抜く自信がない場合には・・・

中国情報局のコラムがUPされました。
(初心者さん向けです。)

今回は、前回に引き続き
”粉飾決算銘柄に当たらないための対策”がテーマです。

粉飾決算の可能性が低い銘柄の条件

「粉飾決算は見抜けない」という、なげやりな前提にたった話ですが
もちろん、本当は粉飾決算を見抜けるのが一番なんですよー。
ただ世の中には、私みたく、それだけの能力がなかったり、
そこまでやるのはメンドウだな~っていう人もいるかな、と。(^^;)

あくまでも、次善の策でございます。ハイ。

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とうとう先週は、1度もブログの更新ができませんでした・・・。とほほー。

最近、いつもの仕事に加えて、イレギュラーな案件を抱えているのと
いよいよ引越しが迫ってきたこともあるので、しょうがないところなのですが・・・
引越しが終わって、生活が落ち着けば、少しはマシになるのだろうか??

投稿時間 : 16:48 個別ページ表示 | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年09月16日

粉飾決算をしている企業を見抜くことは可能か!?

中国情報局でのコラムがUPされました。

中国株:粉飾決算をしている企業を見抜くことは可能か!?

この前のコラムでP株について取り上げたのですが
そのときに「一時期、P株銘柄で粉飾決算による取引停止等が多かった」
っていう話が出まして、そこからの流れです。

話の行きつく先は、私の性格を良くご存知の方ならば、
ご想像つくと思いますが・・・・(^^;)スミマセン

粉飾決算を見抜いたことがある!という方いらっしゃったら
ぜひコメントくださいね。

でも最近は、粉飾決算で取引停止っていう話題は
聞かないような気がするけど、単に私が知らないだけ?

それとも、みんな肝を冷やして、粉飾決算をやめたのか
単に隠すのがうまくなったのか。

日本の企業だって粉飾決算や偽装工作が行われてるので
中国でも、いまだやられてるのは確実だと思いますけれどね。(^^;)

投稿時間 : 19:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月09日

中国株や投資の初心者さんにはオススメできない銘柄

最近、中国情報局のほうのコラムでは、
”中国株や投資の初心者さんにはオススメできない銘柄”
についてイロイロ書いてます。

サイトのほうにもある「初心者さんはコレだけはやめておこう!」
の項目を、もうちょっと詳しく書いてみたもので
要は、「GEMやP株を、私が買わないワケ」なんですけどね。

もちろん、GEMや小型株、P株への投資を否定するものではなく
その特徴やリスクを知って投資するなら良いと思います。

あくまでも、初心者さんが、いきなり投資するには
ハードルが高いんじゃないかなって、私が勝手に思ってるだけで、
実は、世の中の初心者さんの実力を見くびってるのかな・・・
そんなことを、フト、思うこともあります。

初心者さんは、この銘柄だけはやめておこう!
初心者さんにはオススメできないGEMやP株
初心者さんにGEMをオススメできない理由とは?
初心者さんにはオススメできない!P株のリスク

とはいえ、禁断のGEM銘柄の世紀陽光を、私も購入してしまったので
いよいよ私も初心者卒業ということでしょうか(笑)?

▽最近、気になる投資の新着セミナー

477596206X DVD 世界資源株投資セミナー ~じっくり寝かせてでっかく儲ける黄金株投資~
上中康司
パンローリング 2007-08-20

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2007年08月11日

これから中国株を始める人は、コレを買っとけ!・・・みたいな。

今週の中国情報局のコラムがUPされました。

中国株:初心者さんにオススメの銘柄を考えてみるが・・・

ずっと寄り道しまくってたコラムですが、ようやく軌道修正。
今回から、銘柄選びの話題です。

で、これから中国株を始める方にオススメの銘柄を考えてようと
思ったわけですが・・・・・・・。なんでしょうね、この「・・・・・・」は(笑)。

ペトロや万科は、今もかわらず、「とりあえず持っとけ」銘柄だとは
思うのですが(とはいえ、万科は持ってません。買いそびれた。)、
万科は株価上昇のペースが早くて、「いいのかな、今、買って?」
っていう感じだし、ペトロは下がってきてるけど
バフェットさん、一部売却が、びみょーに気になる気になる木。

一方で、保険や銀行も「初心者にとりあえず」にはいい気もするし~
環境とか、2010年までの重点政策銘柄もいい気もする。

けっきょく、決めかねてます~。(←おい:笑)

というわけで、私では持て余したテーマだったので、
皆さんのご意見、お待ちしております。

「これは買っとけ。」「これは持っとけ。」ありましたら、
コメント欄へどうぞ♪ (^^)

☆ セミナー情報
・戸松信博氏が、オンラインではない中国株セミナーを、久々に開催です!
中国株通信の購読者は無料ですので、この機会にぜひどうぞ。
詳しくは、こちらから


・大和証券で、7/9実施のプラス1フォーラム「中国企業の魅力に迫る」
の模様をオンライン配信中。→こちらから。
香港証券取引所や、中国の有名企業の要人のお話が聞けますよ。

・ユナイテッドワールド証券で、
「タイ視察報告セミナー」 ~タイで有望銘柄を多数発見~
をオンライン配信中。 こちらは8/22までの限定配信。

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2007年08月07日

ネット証券を安全・安心に使うための証券会社選びのポイント

ネット証券って、ほんと便利ですよね~
電話注文だと、日中しか注文が出せないので、
私のように、昼間は仕事で、なかなか時間がとれない者にとっては
本当にありがたいです。

たぶん、ネット取引ができなかったら、株式投資は
できなかったんじゃないかな・・・・

でも、手軽で便利なネット証券にも、思いもよらない危険がひそんでいます。

その中でも、いちばん怖いのが、やはり、
自分の口座に他人が侵入してしまい、好き勝手されてしまうことではないでしょうか。

続きを読む "ネット証券を安全・安心に使うための証券会社選びのポイント"

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2007年07月01日

注文が出せない!?ネット証券の落とし穴

とっても便利なネット証券だけど、
いろいろ気をつけておかないといけないこともあるよシリーズ。
(↑勝手に命名)

今回は、システム障害の話題なのですが、
システム障害の影響を最小限にするための証券会社の選び方についてや
そのリスクも、いちおう頭に入れて投資する必要あるよね、みたいな話です。

システム障害の影響を回避するには?
ネット証券のリスク・・・・というより、外国株のリスク?

あいかわらず、全然、中国株と関係ないじゃん、な話題ですが
台湾沖地震の時のシステム障害は、中国株への影響が大きかったので
ここは、かろうじて中国株がらみ?

しかも、こんな話をふっておいてなんなのですが
実のところ、私は、システム障害は、あんまり気にしてません。

昼間に注文出せないっていうのもあるし、
マメに売買するわけではないってのもあるんだけど
いちばん、大きなのは性格的なものかも。

「注文だせないなら、しょうがない。」みたいな、諦めがいいというか
ちょっとなげやりなとこがあります(笑)。

※ただいま、海外投資家のSNS「World Investors」で、七夕祭りを開催中!

海外投資についての話題だけでなく、
海外投資の今年の目標や10年後の夢など
「☆に願いを」かけて、熱く語り合いましょう~

参加中の方は、お知らせメールが来ているはずなので、詳細はそれを確認してくださいね。

SNSに未参加の方は、さますのまでご連絡いただければ、
招待メールを送りま~す。
(注:過去に、さますのとメールやコメントなどでやりとりをしたことがある方に限らせていただきます。)

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2007年06月17日

国際コンテナ売ろうかな・・・/ネット証券に向く人、向かない人

本日、今月の投資状況のページを更新しました。

香港市場の強い相場を反映して、
わくわくプラン、むきりょくプランともに、過去最高値を更新。
特に、わくわくプランは投資元本の3倍も目前です。

ただ、さらなる引き締め政策の発動は避けられないような気がするので
本土株の暴落は、遅かれ早かれ来るような・・・・
今年はヘッジファンドの決算期の影響が、いまだ見られないので
(毎年5、6月は、ヘッジファンドの決算の影響で株が下がる傾向があった。)
そのあたりも心配。 杞憂しすぎでしょうか。

わくわくプランの保有銘柄のうち、B株はすべて、
タダ株になっていたので、ずっと持ってるつもりでしたが
中国国際コンテナについては、
尋常ではない数の売り気配が出てるので
控えめにではありますが売り注文を出してみました。

それから、そろそろ、持ち株に配当も出てきてますが、
それは来週くらいに反映させる予定です。

● 中国情報局のコラムがUPされました。

やっぱりあります!ネット証券に向く人、向かない人

ベトナム旅行のあと、ちょっと疲れてまして、2週間のお休みをもらいました。
また、再開しましたので、よろしくお願いいたします。

でも、なぜか、中国株には全く関係のない、ネット証券の話。
まあ、中国株をやってる人も、ネット証券を利用している人は多いよね、ということで・・・・(笑)

それから、コラムの中では、冗談めかして書いてますが
「頼まれると断れないタイプの人は、ネット証券のほうがいい」というのは
けっこー大事なポイントだと思います。

投稿時間 : 19:06 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月09日

中国株の情報収集元は日本語のものだけでOK?

私の場合、ほとんど日本語の書籍やサイトだけで済ませています。

もちろん、中国語や英語のHPも併用したほうがいいのは分かってるのですが
語学能力の問題と、能力のなさをカバーするだけの
時間とやる気がないっていうのが、最大の理由。

なんとも情けない理由だな~と書いてる自分も思いますが
そういう人は多いんじゃないかな・・・・・・
(え、そんなことない!? ・・・が~ん。。。)

でも、そんな人が中国株をやっちゃいけないとか、できないとか
そんなことは全くなくて、
できないなりに、限界を認識して取り組めばいいんじゃないかな
などと、自己弁護なことを思ってます。(^^)

中国株の情報収集:ネットの海、どこで調べたらいい? (中国情報局コラム)

中国株投資:日本語情報の利用時に、注意すべきこと  (中国情報局コラム)

情報収集の限界は、リスクを調整することでカバー (中国情報局コラム)

お気づきのように、結局は、リスク許容度の問題?

どんな銘柄に投資するか、どの程度資金を分散させるかは
自分の能力(投資能力・資金力・投資にかけられる時間など)によって変ってきます。
(参考:自分の中国株リスク許容度を分析してみよう!

日本語の情報だけで済ますということは、情報収集という面では
不利な条件で投資をすることになりますから、
それだけリスク許容度が低下するっていうことになるのではないでしょうか。

というわけで、やっぱり、
自分のリスク許容度を把握する=自分の能力の限界を把握する
ていうのは大事なことです