MAP付きドバイ旅行記2008 完成しました!
3月下旬に訪れたドバイ訪問記、やっと全部書き終えました~。
ホントなら、ドバイから帰ってきて1週間くらいで、
さくっと仕上げる予定だったんですが、
書きたいことが、次から次へと出てきてしまい、
けっこーな時間がかかってしまいました。
でも、それだけ自分にとっては、得るところが多い旅だったんだと思います。
投資面だけじゃなく、いろんな意味で。
今回の旅行記では、記事に登場する場所を示すMAPも作ってみました。
行ったことがない人には、地図がない位置関係が分かりづらいし、
ドバイ株関連の場所は、ガイドブックにものってませんから・・・
↑クリックすると、MAPへ飛びます。
記事を読みながら、MAPを参照していただくと分かりやすいかと思います。
(記事の後の数字は、その記事の関連する場所のMAP番号です。)
また、ドバイへ行ってみたい方に役立つような情報も
まとめてみましたので、そちらも併せてどうぞ♪
※リンク先は、ドバイ株ブログとなっています。
1.ドバイは”Under Contruction”だらけ (2,4)
2.セレブの島 パーム・ジュメイラへ行ってみよう! (A)
3.中国とは違う経済ステージの国 (6)
4.マックシャラフ証券へ行ってみよう! (G,A,E)
5.DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!(2,3)
6.ドバイ証券取引所へ行ってみよう (5)
7.日本製品は強かった。
8.ドバイのお金・物価の話 (9,E)
9.ドバイは外国人だらけ? (1,8)
10.街で見つけたドバイ株関連銘柄~不動産開発会社編~ (1,4)
11. 〃 ~金融編~ (8,10)
12. 〃 ~通信会社編~ (9,10)
□■□ ドバイへ行ってみよう! □■□
1.意外と行きやすい!ドバイ旅行
2.ドバイ旅行の日程をたてる場合のツボ
3.ドバイへのツアー選びのポイント
4.ドバイのホテル選びのポイント
5.ドバイへ行くための準備
6.ドバイ滞在中のTips ~両替、チップ、治安、タブーなど~
7. 〃 ~交通手段、ショッピング、食事、観光~
投稿時間 : 23:56 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへ行って、日本株を買いたくなった
ドバイ株に興味を持って、ドバイへ行ってきたのですが、逆に、日本企業の底力を再認識する旅ともなりました。
日本ブランド、すごい。
中国やベトナムでも、日本製品は見かけましたが、
(特にベトナムのバイクは日本製ばっかだった。)
ドバイほどじゃなかった気がします。
まさか、あんな遠くの国で、
日本の技術力が、こんなに評価されてるなんて・・・
けっこう嬉しくて、私も日本人だったんだと思いました(笑)
ドバイへ行って、日本株を買いたくなったという事の顛末、
詳しくはこちらから。
投稿時間 : 21:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その7 ~ドバイのお金と物価
実際にドバイへ行こうと思っている方には気になる話題かと思いますので、
ここではドバイの通貨について見てみましょう。
ドバイの通貨単位はDh(ディルハム)とフィルス(Fils)。
1Dh=100Fils。
日によって変動はありますが、大体1Dh=30円と考えておくのが
現地でお買い物するときは計算しやすくて便利。
ドルペッグ制をとっているため、ドルに対しては
1ドル=3.67Dhで固定されています。
ですから、厳密に計算するときは、
ドルの円レート÷3.67Dhで計算してくださいね。
実際の紙幣と通貨です。
紙幣は10Dh紙幣、通貨は丸いのが1Dh、7角形のが50Fils。
絵柄がアラブっぽい雰囲気だしてますよね。
⇒この記事の続きを読むには、こちら。
投稿時間 : 17:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その6 ~ドバイ証券取引所へ行ってみよう!
前日、証券取引所へ行こうと思ったら、タクシーの運転手さんに、なぜかドバイ国際金融センターへ連れていかれた私たち。
ホテルに戻ってから、証券取引所の所在地を
もう1度じっくり確認してみて分かったのは、
ドバイ証券取引所は、ワールドトレードセンターの中にあるということでした。
考えてみれば、証券取引所なんて一般の人には縁がないところ。
タクシーの運転手さんが知らないのも無理はない。
というわけで、今回は”ワールド・トレード・センター、プリーズ”と
タクシーの運転手さんには伝えました。
さすがに、ここはタクシーの運転手さんも知っていて、
スムーズに目的地へ到着。
⇒さらに続きを読む。
投稿時間 : 20:18 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その5 ~DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!
ドバイ株に興味がある方ならば、証券取引所にも立ち寄りたいと思うのは証券会社で口座を開きたい!と思うのと同じくらい、
自然な展開ですよね。
”もちろん私たちも!”ということで。
やってまいりました、証券取引所!
・・・が、なにか違う。何か間違ってる・・・
⇒さらにこの記事の続きを読む。
投稿時間 : 23:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その4 ~マックシャラフ証券へ行ってみよう!
せっかくドバイへ来たからには、ドバイ株の口座を開きたい!そう思うのは、ドバイ株に興味を持っていれば、
ごく自然の成り行きでありましょう。
もちろん私もそれを狙って、
意気揚々とドバイでの口座開設を夢見ていただわけですが、
なんと、ここで立ちはだかる大きな壁がありました。
結論から言うと、ドバイくんだりまで行ったにもかかわらず、
ドバイでの口座開設はできなかった・・・・
なんと運悪く、ドバイ滞在中の日程がすべて
証券会社のお休みにあたってしまったのです。
なんで、そんなトホホな日程を組んだんだ、と言われそうですが、
私が間抜けだっただけではなく、運の悪さもあったんですよ。
詳しい事情は、こちら⇒ドバイ証券口座の開設準備も、異文化の前に頓挫?
さらに、この記事の続きへ
投稿時間 : 20:35 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その3 ~中国とは違う経済ステージの国~
シェイクザイード通りのビル群やパーム・ジュメイラ、
ビーチリゾート沿いに並ぶ高級ホテルや高級店などを見ていると、
ドバイはキレイでおしゃれなところばかりのように見えますが、
もっとゴミゴミとして、古いビルが並んでいる場所もあります。
今回、私が泊まったリヴィエラホテルは、
シェイクザイード通りのビル群やビーチリゾートのあるところとは、
クリーク(運河)をはさんだ対岸にありました。
ここは、ディラ地区という、いわばドバイの旧市街にあたるところで、
近代的なビルもありますが、けっこう古い建物も目立ちましたよ。
さらに続きを読む
投稿時間 : 21:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイへの旅その2 ~セレブの島 パーム・ジュメイラ
ドバイ発展の象徴ともいえる、
シェイクザイード通りのビル群を堪能したところで、
さらに次は、びっくりドバイのの象徴のひとつである
”パーム・ジュメイラ(The palm Jumeirah)"を覗いてみましょう。
パーム・ジュメイラは、洋上に作られた埋め立ての人工島なのですが、
その形が、ヤシの木を模していることから、この名があります。
世界地図を模して作った洋上の埋立地”ザ・ワールド(The World)"とともに、
ドバイのびっくりネタでは必ず登場する、ドバイの名物です。
(個人的には、The Worldのほうが度肝を抜かれた。)
下図は、Google Earth
宇宙からも見えるそうですが、なるほど、これなら見えるかも。
※記事中の写真をクリックすると拡大できます。
パーム・ジュメイラの分譲が好評だったことに気をよくして(?)、
第2、第3のパーム・ジュメイラも建設中です。
さらに続きを読む (ドバイ株ブログへ飛びます)
投稿時間 : 14:32 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (1)
ドバイへの旅 その1~ドバイは”Under Construction"だらけ
ドバイといえば、高級リゾートホテルに泊って、
スパやビーチで癒されて、お買い物にグルメ三昧。
そんなイメージがあるかもしれませんが、
今回、私たちのドバイ旅行の目的は、
ビーチリゾートでもなければ、お買い物でもありません。
観光地としての知名度をぐいぐいあげているだけでなく、
投資の世界でも”熱い”と言われるドバイも街を
自分の目で見て、そのエネルギーを感じてくることが最大の目的!
・・・というわけで、一般の観光客とは、
ちょっと違うところばっかに”おお!”とか反応して、写真を撮っていた私たち。^^;
定番の観光スポットもバッチリ押さえてはきましたが、
旅行記としては、いまいちピント外れかもしれません、、、
かと言って、投資家としての視点も的確かというとそうでもなく、
これまたピント外れてる気もしなくもないのですが・・・
それでも、これが、私が見てきたドバイ。
たった3日間の滞在で経験したことなんて、
しょせんドバイを正確に表しているわけでもないのも分かってますが、
少なくともドバイの一側面を見てきたことにはなるんじゃないかと思います。
・・・というわけで、前置きが長くなりましたが、
”シロウト個人投資家が歩いたドバイ3日間の旅”に
どうぞお付き合いください。
※記事中の写真をクリックすると拡大できます。
● ドバイといえば・・・・
さらに続きを読む
※ここから先は、ドバイ株のサイトへ飛びます。
まだカスタマイズが未完成なので、お見苦しい状態なのですが、
そこは気にせず、ご覧になってくださいね^^;
投稿時間 : 20:48 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
ドバイへ行ってきました!
最近、すっかり更新が滞っておりましたが、
実は先週、ドバイへ行ってきました。
ドバイといえば、投資の世界でも注目されていますが、
最近では、テレビでも盛んに取り上げられたりして、
いま、いちばん熱い注目を浴びている場所のひとつ。
いろんな人種が入り乱れ、活気に満ちあふれた街でした。
そして、いろんな景色が入り混じった不思議な国。
↑ ドバイといえば・・・やっぱりコレ。ベタと言われようが構わない(笑)
投稿時間 : 20:00 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
MENAor中東・アラブ系ファンド 検討第2弾!
以前、日本で販売されている中東・アラブ系ファンドを
ずらーっと列挙したことがありました。
→ その記事を見る。
投資先の地域にバラつきはあるのですが、
ざっと見た感じでは、それ以外の差が分かりづらい。
それに、ドバイ株ノーロードファンドでは、
外国人が投資できない銘柄にも投資できるのをウリとしていますが、
”一般のファンドだって、通常は投資できない銘柄にも
投資できたりするんじゃないの? だって、機関投資家なんだし。”
こんな疑問が湧いてきたので、問い合わせをしてみました。
でも調べたのは、
シュローダーMENAファンド(大和証券で販売)とSGアラブ株式ファンドだけ。
(全部調べるのは面倒だったので・・・・)
中東地域の企業だけでなく、
他の国で中東関連事業を行っている企業にも投資するファンドは、
対象が広すぎて、どう評価していいのか分からなくなりそうだったのと、
私は、すでに中国やベトナム、インドにも投資しているので
(ベトナムはファンド、インドはETFだけど。)
中東へ投資するファンドからは、外したいっていうのがありました。
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投稿時間 : 19:48 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
大変勉強になりました。中東・北アフリカ/アジア株式ファンドセミナー
ラッキーにもレバノン料理とベリーダンスを楽しみながら、話を聞くことができた”中東・北アフリカ/アジア株式ファンドセミナー ”。
→セミナーの模様について
すでにドバイ株のセミナーも聞いていたし、
それ以上の収穫が得られることを期待して参加したわけではなかったのですが、
予想以上に充実した内容で、非常に勉強になりました。
ファンドの性質上、ドバイやUAEに特化した話ではなく、
MENA地域全体という視点からの話が多かったのが良かったのかも。
●MENA地域の経済
続きを読む "大変勉強になりました。中東・北アフリカ/アジア株式ファンドセミナー"
投稿時間 : 16:56 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
レバノン料理を食べながら、MENAの勉強。~中東・北アフリカ/アジア株式ファンド説明会~
先日、マネックス証券主催で行われた”中東・北アフリカ/アジア株式ファンド
なんとレバノン料理を食べながら、説明を聞けるという、
まさに”おいしい”セミナー。
抽選で20名様ご招待だったのですが、
見事に当選してしまったのです。ラッキー
レバノン料理「My Lebanon」 本店(恵比寿)
カルロス・ゴーンの奥様が経営されているらしい。
20名さまご招待となってましたが、
実際には30名くらいの参加者がいました。
ネット証券主催のためか、30代~40代くらいの世代が中心。
そして驚いたのが、女性の多さ。半分近くが女性。
しかもOL風の若い女性が多かった。
中国株のセミナーだと、ほとんどが男性なのだけど・・・
ホントに厳選なる抽選なのか、コレ(笑)?
それとも、女性の中東への関心が、中国よりも高いのか、
はたまた、ファンドという商品の性質によるものなのか。
(個別銘柄での投資は、男性のほうが好む傾向あり、と思う。)
マネックス証券の松本社長のご挨拶。とても物腰が柔らかい。
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投稿時間 : 19:36 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
ドバイ株ノーロードファンドについて分かったこと
戸松さんと石田さんのドバイ株セミナーの視聴メモをUPする予定でしたが、
どちらもオンデマンドで視聴できるようになったので、
細かい内容を知りたい方は、そちらをご利用ください。
→セミナー視聴へ
さて、興味津々のドバイノーロードファンドですが、
いくつか疑問点が解消されたのと、
申込に少し注意するところがあるので、
それをまとめておきます。
・運用は誰がやるのか?
続きを読む "ドバイ株ノーロードファンドについて分かったこと"
投稿時間 : 19:50 個別ページ表示 | コメント (9) | トラックバック (0)
石田和靖氏のドバイ株セミナーで分かったこと
戸松さんのセミナーで分かったことに、引き続き、石田さんのセミナーで私が印象にのこったこと。
まあ、ドバイに関しては、ほとんどすべてが初めての知識なので
勉強になったことは数知れないのですが、そこから特に印象に残ったことを。
まず、ドバイストラテジックプランとか、ドーハ五輪(候補地)とか、通貨統合とか
そのへんの成長ストーリーや、ドバイ株の仕組み、リスクなどについては、
「ドバイ株投資完全マニュアル」とだぶるので、割愛。
ドバイ投資を考えている方で、万一、まだ読まれていない方はご一読を。
ただ、リスクについては、
本を読んだときはそれほど気にならなかったのに、
今回、石田さんのセミナーを聞いて、
けっこー現実的な問題かもと思ったことが、
投稿時間 : 12:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
戸松氏のドバイ視察セミナーを視聴して分かったこと
戸松氏のドバイ視察セミナーを視聴しました。先週行われた石田氏のセミナーも参加しましたが、
一緒に視察されたお二方でも、
目の付けどころ・話の切り口が違うところも多く、
両氏のお話を聞くことで、ドバイ株へのイメージが
より掴みやすくなったように思います。
特に、戸松さんは割安成長株という視点から
銘柄についての話をしてくれますし、
中国株やベトナム株と比べてどうなのか?という視点もあるので、
中国株に馴染んでいる私には、分かりやすい点が多かったです。
さて今回、戸松さんの話を聞いていて、
ドバイ株投資のポイントだと思った点は
続きを読む "戸松氏のドバイ視察セミナーを視聴して分かったこと"
投稿時間 : 19:21 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
中東・アラブ系ファンドについて比較してみました。
ドバイ株ノーロードファンドを検討するにあたって、他のファンドについても調べてみました。
私のアンテナにひっかかってくる範囲では、
国内の証券会社で購入できる
中東・アラブ系の投資信託は6つありましたよ。
・中東・北アフリカ/アジア株式ファンド
・SGアラブ株式ファンド
・ヒューミント・エジプト株式オープン「ナイルのめぐみ」
・シュロッダーMENAファンド
・日興・スパークス・アジア中東株式
・JPM 中東アフリカ株式ファンド
いつの間にか、こんなに出ていたんですね。
いちばん古いのでも、MENAファンドの2007年8月ですから、
すべて1年未満のファンドです。
この中で、JPM 中東アフリカ株式ファンドは、
最低購入金額が2000万円と、べらぼうなので
比較対照から外すとして(いったい、誰が買うんだ。)、
残る5つの投信と、ドバイ株ノーロードファンドを比較してみましょう。
続きを読む "中東・アラブ系ファンドについて比較してみました。"
投稿時間 : 19:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
気になる・・・ドバイ株ノーロードファンド
すっかり見落としていた情報なのですが、
どうやら、ドバイ株のファンドが設定されるみたいです。
→JDC信託のプレスリリース (PDF)
ドバイ株ファンドの設定の発表で
JDC信託の株価はストップ高になったとか。
世間でのドバイ株への関心は、
私が思っている以上に高いみたいですねー。
ドバイ株の伝道師・石田さんと、
新興国投資のカリスマ戸松さんが関わっているようです。
さらに、ノーロード&3年間クローズのファンドということで、
戸松氏のベトナム株ノーロードファンドを思い出させますね。
ベトナム株ノーロードファンドは、
投資組合という形式での募集でしたが、
今回は、JDC信託という上場会社が設定する形になってます。
今は規制が厳しくなっていて、
ベトナム株ノーロードファンドみたいな形式での募集が難しくなってる
という話を聞いたことがあるので(ホントかどうかは分かりませんけど)、
こういう形態になったのかな。
それから、ベトナム株ノーロードファンドと大きく違うのは、
税金の扱いですね。
投稿時間 : 11:12 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)




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