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証券会社が破たんしたら、あなたが預けている中国株はどうなる?
ドバイ株への投資ルートとして、日本の個人投資家に利用されていたマックシャラフ証券のドバイ株の撤退で、わたしの周囲の皆さんの動きが慌ただしいです。
わたしの周りにいる方は、"これも海外投資のリスクのひとつ"と認識しており、冷静に善後策を模索していますが、投資リスクとして、取引証券会社の撤退、そして破たんなどによるリスクは考えていなかった方も多いのではないかと推察します。
証券会社から、投資リスクとして、価格変動リスクとか信用リスク、為替リスク、カントリーリスクは説明されますが、"うちが破たんするかもよ~" "もしかしたら撤退するかもよ~"なんて説明を受けることは、まずないと思いますしね~ ^^;
さて、中国株の場合ですが、日本の証券会社を通じて取引している限り、預けている中国株がパーになる可能性は極めて低いと思われます。
・海外投資にひそむ「証券会社リスク」 あなたの中国株はだれのもの?
ただ分別保管がされていれば問題なくも、投資家保護基金の発動になると、その時点での株価での保証となるので、もし市場が大きく下落しているときだと、損失確定してしまうので、そのリスクは避けられませんが・・・・
当たり前ながら、なるべく信用できそうなところを選ぶ・・・というか、そもそも破たんのリスクが低いところを選ぶのが、防御策でしょうか~
また、資産は保全されても、中国株を売却しないなら、よその証券会社に移管しなくてはならず、これには問題が生じる場合もありえるので、それについては次回のコラムで考える予定です♪
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