ちょっと古いニュースになってしまいましたが、中国株での信用取引の導入決定。試験プログラムの指針も決定され、大きく前進しているようです。
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中国、株式信用取引・空売り導入に向けた試験プログラムの指針公表 -ロイター
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中国株の先物市場&信用売りの開始 -おかねのこねた
おかねのこねたさんの記事によると、これで裁定取引が可能となり、本土株と香港株の価格差が解消されるとか。
先物の導入で、どうして本土株と香港株の価格差が解消されるのか、私には分からないのだけど・・・・・(笑)
両者の価格差がなくなるのは、"直通車"(本土個人投資家が香港株を買えるようになること)を待たなくてはいけないのかと思っていたのですが、市場を開放しなくても、裁定取引が可能になれば価格差は解消されるのか・・・ う~ん、よくわからん。。。^^;
日本に先物が導入された結果起こったことについては、こちらの記事に興味深いことが書いてありました。(この記事はアンチャイさんのWI日記で知りました。)
・先物市場開設後・・・・ -ななしのいいたい放題
日本に先物が導入されたのって、昭和の終わりころ。
意外とと最近なんですねー。
なんとなく私が生まれる前からあるのかというイメージがありました。
信用取引や先物が導入されると、市場の動きには、ずいぶん大きく影響するものなんですね。これまで中国株は、現物のみの取引だったので、ある意味、動きは単純だったってことなのかな。
中国でも、日本と同じことが起こるかどうかは分かりませんが、こういう前例は頭に留めておいてもよいのかも。
中国株に大きな影響を与える要因が、政策であることは変わりないと思いますが、信用取引や先物が導入されると、株価の動きに影響を与える要素が増えることになって、そこも注意しなくてはいけないところになりそうです。
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おはようございます。
直通車はまだなので、中国の国内投資家は無理ですが、QFII(指定海外機関投資家)なら、A株とHK市場が裁定取引できるので意味だと思います。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1012&f=business_1012_032.shtml
問題は、GFIIがフリーにアクセスできる投資枠がどのぐらいあるかではないでしょうか?
■奈々パパさん
コメントありがとうございます。
そうですよね。
投資枠に制限があるわけですから、そのボリュームで影響の大きさが決まってきますよね。うんうん。
そういう意味では、日本のときと状況は異なりますね。
でも、QFIIの機関投資家だけズルい気もします~ (^^;)