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中国株ノーロードファンドはIPOへの参加が有利というのに惹かれて・・・
いまさらだけど、中国株通信で、IPOの話を読んで、中国株ノーロードファンドの魅力に気づいてしまいました。
中国株通信によると、
香港のIPOの仕組みは日本のIPOとは異なり、比例配分方式です。大きく申し込めば申し込んだだけ、割当の株数が大きくなる形となります。
さらには、
なお、割当に関しては需要申告金額に応じてプールAとプールBという2つのカテゴリーがあり、需要申告額が500万香港ドルを越えるとプールBのカテゴリーに入り、プールBですと需要申告株数に対する割当率がプールAと比べて高い場合ありますので、資金量が多い方が有利です。
なるほろ~~。
わたし、中国株ノーロードファンドについては、いまいち関心がなかったんですよ。
だって、ベトナム株と違って、中国株って、自分でフツーに買えるじゃん!
そりゃ、あの戸松信博氏が"企業調査したうえで厳選した銘柄へ投資"っていうのはウリにはなると思うけど、中国株通信
を参考に、自分で買えばよくない? ・・・なんて。
あえて、このファンドに投資する意味が分からず、正直なところ、ハナにもひっかけてなかった(笑)。
でも、IPOのことまでは考えが及んでなかったです・・・・。こりゃ、1本とれられたかも。^^;
中国株のIPOは、いま活況を呈していることもあって、倍率がかなり高い。人気銘柄なら、数十倍なんてのはフツー。数百倍、1000倍を超えるものも出てきてるみたい。
公募価格よりも高値をつけることが多いし、相場がよかったこともあって、その後もぐんぐん上昇してるから、IPOに当たれば儲かるみたいな風潮になってるんでしょう。
2005年ころでしたっけ。日本でも、そんな時期があって、宝くじ感覚でIPOに申し込むのがブームになりましたけど、あれに似てます。
数百倍、1000倍になってくると、さすがにバブってるかな・・・という感じですが。(控えめに見ても、バブり始めてはいると思う。)
だから個人で申し込むと、なかなか当たらず。そりゃ数十倍・数百倍じゃ、それこそ当たればラッキー、宝くじな世界ですよね~。
それに、最近は中国株も日本の証券会社から簡単に買えるようになりましたが、IPOへの参加については、まだまだ難しいんです。
4大銀行みたいな大型上場など、日本の証券会社にも割り当てがまわってきて、参加できることもありましたが、それも大和や野村など最大手に、ほぼ限られています。
しかも、IPOをまわしてもらうには、それなりにいいお客さんじゃないと・・・なんて噂もあったりして(いちおう、建前上は平等ってことになってるみたいですが)。
現実としては、香港株のIPOに参加したい人は、現地の証券会社に口座を開いて、そこへ申し込んで参加している人も多い。
まあ、そういった事情があるので、中国株のIPOに有利に参加できるファンドは、魅力的に見えてきてしまうんですよね・・・・。
しかもこのファンド、手数料が異様に安い。ノーロード(販売手数料がゼロ)なうえ、信託報酬が1.05%って・・・・・ふつうの中国株ファンドよりも安いじゃん!
「いやいや、この手のファンドは、いくらノーロードといったって、どうせ成功報酬をたくさんとられるんでしょ。」と思いきや、成功報酬もナシ。
い、いくらなんでも安すぎるんじゃ?
なんか安すぎて、かえってコワいんですけど・・・(笑)
(↑きっと努力されてるんですよね。・・・すみません。)
信託報酬って、そのときどきの資産総額に対して1.05%という感じでかけられるから、資産額が増えれば増えるほど、戸松氏側の取り分は大きくなっていくことにはなるんだけど・・・。それだけ自信があるってことなんでしょうか。
もっとも、中国株ノーロードファンドのHP
説明を読んでいくと、「間接的にご負担いただく費用等」というのがあって、払うコストは信託報酬だけではないようです。
これが、どのくらいかかるのかが気になるのですが、これは口座を開設した後で、契約締結前交付書面(兼交付目論見書)及び匿名組合契約書を確認しないと分からない。
もちろん口座開設したからといって、申し込みしなくちゃいけないわけじゃないのですが、ちとメンドウですよね。 そんなに大したコストじゃないなら、いっそ開示しちゃったほうが好印象なのに・・・(´Д`|||)
IPOで、ちょっとグラグラっときちゃったんですが、わたし自身は、今回は見送りかなあ・・・・。けっこう迷ってはいるんですが。
いやね、最低投資額が30万円以上というのが、個人的にはネックでして。
コツコツと投資はしていますが、機動的に投資へ動かせる資金が、潤沢にあるわけではないうえに(いま持ってるのを売却して、資金を作るというのは、私の中でルール違反。)、分散をモットーにしている私。
すでにベトナム株のノーロードファンドへ50万円つっこんだ過去がありますので、これ以上、戸松氏に投資するのもどうかと思ってるわけでして。
これは、中国株へ投資するファンドであるとともに、戸松氏へ投資するファンドでもあると、やはり思うのですよ。
中国株を始めるときに、戸松氏の本にはすごくお世話になったし、おかげで中国株を始めることができて、利益を出すこともできた。その点で感謝しているし、戸松氏のキャラも好きなので、応援の意味もこめて投資するってのはアリなんですが、すでに50万投資してるから、そこがね、、、
中国リスクに加えて、戸松リスクってのもあると思うので(たとえば、万一、戸松氏になにかあったりとか。)、両者考えあわせると、これ以上はつっこめないという、分散大好き臆病者の悲しいサガ。
ベトナム株ノーロードを買ってなければ、購入しちゃったと思うんですが。
でも、IPOに投資できるのはいいよなあ・・・・・グラグラ
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私も今回見送り組みです~。
やっぱりベトナム株ノーロードに乗っちゃってるし、でもIPOで有利とは・・・
そこまで知らずにとりあえずA株調整にのっかり、他社のA株関連ファンドにちょっと入れてみました。
こうゆうのってノーロードだとうれしい反面なんだかコワいような気がして思い切れないところもあったりして。。。
カテ違いですがシルバーの記事も興味深く拝読しました。
■こんにゃく石さん
こんにちは!
こんんちゃく石さんも見送りですか~
コメント拝見すると、わたしと同じような理由なのかしら。
IPOに有利なのは、とても魅力的なんですけどね~
A株暴落局面で買えましたか。スゴイ。
わたしもETF指しましたが、約定してるかな・・・(←確認しろよ。)
投信だと、注文出せば買えるのはよい点ですね。
ETFだと、わたしは指値をだして、帰宅後確認するしかないので、買えないことも多いです。
銀投資は、少しやってみようと思ってるので、また続報をお待ちください♪