中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« いまさらだけど・・・「でっかく儲かる!資源株のすべて」 | メイン | 浅川夏樹さんのコモディティセミナーに行ってきました。 »
2009年06月07日

中国株は今後、本格的な上昇局面に?~中国株通信より~

中国株や新興国関連のセミナー情報を更新しました。

中国株をはじめとする新興国投資家から絶大な人気を誇る、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーが、6月~8月にかけて全国で開催されます。

中国株ノーロードファンドの宣伝もかねたセミナーのようですが、現地生情報を含めて、戸松氏のお話を聞ける絶好の機会。今回のセミナーはすべて無料ということですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

セミナーの詳細やお申し込みは、こちらから。

都合が合わない方や会場から遠方の方は、楽天証券でのオンラインセミナーもあります。
(こちらは、中国株のみ。しかも口座開設者限定ですが・・・・)

中国株通信の無料版には、中国株についての明るい見通しについて、こんなふうに書かれておりました。少し長いですが引用しておきます。
■200日移動平均線の向きが転換!いよいよ中国株の買い時が来た!

いよいよ中国株が大きな上昇相場に突入しつつあります。H株指数は200日線が間もなく上向きになりますが、実現すれば中長期のトレンドが下落局面から上昇局面へ移行したことの合図でもあります。

この200日線を参考にした長期トレンドに乗った投資戦略は過去の日本株を例に取っても有効だったと思います。トヨタ、新日鉄、ソニー、三菱地所、任天堂、メガバンクなど各分野の主力を一つずつ均等分散し、日経平均200日線が上向いたら一歩遅れて買い参戦、下向いたら一歩遅れて利益確定と同時に全銘柄を空売りドテン、と10回繰り返すのがベストだったはずです。 -省略―

このようにいよいよ本格的な上昇相場を控えている中国株に海外の有名な投資家も注目しています。

テンプルトン・アセット・マネジメントの新興市場部門の総責任者であるマークモビアス氏は2009年5月に「金利低下やインフレ圧力の後退で投資妙味が増している新興市場株式が年末、「突発的に」強気相場入りする公算がある」とコメントしており、新興市場が強気相場入りとなる場合、香港に上場している中国企業が最適の投資先だと指摘しています。

かつてモルガンスタンレーの看板アナリストであり、1993年からの第1次香港・中国株バブルのキッカケを作ったバートン・ビッグズも5月末に中国株が世界で最も魅力的だとの見方を明らかにしています。

ちなみに、バートンビッグズが最初に中国株を推奨したときの状況と今の状況は非常に似ています。ハンセン指数が6000のころバートンビッグズはこれから香港株が騰がると指摘したのですが、その背景には、香港経済の調子が良い中で、この当時のアメリカの景気は今の米国の景気と同じように最悪で、金利が異常に低かった点があげられます。

香港の金利はアメリカの金利に連動しますから、景気が良い中で低金利がもたらされて景気がさらに良くなっていったわけです。これは中国の経済刺激策で中国経済が内需主導で良くなっている状況を加味すれば今の状況とダブって見えます。

ちなみに第1次香港・中国株バブルでは、ハンセン指数は1992年末頃6000から1994年1月の1万2600の約2倍まで、約1年で一気に駆け上がり、その後、一旦の調整後、1997年には香港の中国返還バブル(レッドチップバブル)も手伝って1万6820ポイントまでさらに上昇しました。

中長期的な見通しに視点を移しても、やはり今の中国株には妙味があると思います。

中国の労働人口がピークを迎えると言われているのが2015年頃と言われています。今から6年後ですが、1989年のバブルがそうであったように、ある国の株価の上昇のピークは労働人口のピークに大体一致しています。

労働人口が拡大している最中は内需が拡大する一方で、労働人口が減少に転ずると、日本のように成熟社会になってしまうからです。したがって今後6年程度をかけて、中国には日本の1989年に相当する最後の最大バブルがやってくるものと予想し、今後6年程度が、中国株で大きな資産を築ける可能性のある、最後のチャンスだと思っています。

中国株有望論を集めてるので、そこは注意しなくてはいけませんが、説得力あるなーと感じました。機関投資家が次々と注目している以上、この流れが続けば、一時的にバブル化する可能性もあるかも。

一方、目先的には、こんな見方もあります。

H株指数の上昇余地は12%程度=UBS  -亜州IR

資産形成のために、ここは腹をくくって中国株にのかってみるか、
それとも金融危機は去っていないリスクを考えて、様子を見るか。

私は、どっちにも対応できるように、ちょっとずつ投資。
どっちにも対応なんていうと聞こえはいいけど、
けっきょく優柔不断なだけなんですけどね。。。

だって、わかんないんだもーん。^^;


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。

香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー
中国株は今後、本格的な上昇局面に?~中国株通信より~
戸松信博氏のオンラインセミナー「どうなる中国株&中国経済!?」
中国株オンラインセミナー「出遅れ銘柄を物色しよう/景気回復の信憑性を探る」
元銀座ママ・浅倉夏樹さんのセミナー ~コモディティ投資のすすめ~

投稿者 summersnow : 2009年06月07日 09:43

このページの上へ

コメント

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

<新着記事>
  • 香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー
  • 中国株四半期速報に資本構成図が掲載されるようになりました。
  • 日経マネー8月号は中国株特集デス!
  • 中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売で~す。
  • ファンドやETFでの中国株投資。その特徴をまとめました。

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/479

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.