一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。
いや~、知りませんでした。
一般口座の株式を、特定口座へ移したいなら、平成21年5月末までが締め切りだなんて。
平成21年って、今年じゃん!
しかも5月末ってことは、あと2ヶ月後じゃん。。。
”えー、中国株も、これって適応されんの?”と思って、念のため、東洋証券に確認してみたところ、”中国株も特定口座に移す期限は5月末。”という回答でした。
中国株(香港株)の場合、特定口座の対象になっていない証券会社も多いので、一般口座で取引している人も多いと思います。(あれ、どっちかな?と思った方は、確認しておきましょう。)
でも特定口座でないと、譲渡益が大きくなった場合に、国民健康保険料に影響が出てきたり、扶養家族から外れて負担増になったりと、弊害がでることもあります。 (詳しくは、”特定口座対応でない場合の注意点”をどうぞ。)
その点が心配な方は、中国株を特定口座の対象としている証券会社へ移管することを検討しないといけません。(ただし、わざわざ特定口座にする必要性が薄い場合もあるので、そこは個別に検討が必要です。)
東洋証券へ問い合わせたときに聞いた話だと、ほかの証券会社から移管する場合、まずは東洋証券の一般口座に移されて、そこからさらに特定口座に移される形になるとのこと。
一連の手続きが完了するには、1ヶ月くらいかかることもあるので、余裕を持って手続きをしてくださいと言われました。
えーっ! ってことは、4月末までには手続きを始めなきゃいけないの~? (><)ヒーッ
・・というわけで、私も、香港株は一般口座になってるので、特定口座へ移すことを、急遽検討しはじめました。
私は扶養家族でもないし、健康保険も会社のだったので、手数料が安い証券会社(特定口座対応でない)で中国株の取引してたのですが、いまは国民健康保険になってしまったので、今後のことを考えると特定口座対応の証券会社にしておくのが無難かも・・・。
とはいえ、将来、また中国株がど~んと騰がってくれないと、特定口座にした意味ないんですけどね。^^;
私の作戦としては、将来、売却による利益が大きく出そうなときになったら、中国株を特定口座の対象にしている証券会社へ移管すればいいかっと考えてたんですが、まさか、こんな罠があったとは!!
完全にしてやられました・・・・・トホホ
でも気を取り直して、まずは、どこの証券会社に移すかを考えなくてはいけませんね。
⇒ 移管にあたって、中国株が特定口座対応の証券会社を比較してみました。
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⇒6月の東洋証券・内藤証券 アナリストレポートと参考銘柄 ⇒中国株を、他の証券会社へ移す場合の注意点 ⇒中国株を特定口座対応の証券会社へ移管する ~証券会社を決定!~ ⇒中国株を特定口座の対象にしている証券会社を比較検討してみました。 ⇒一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。 |
投稿者 summersnow : 2009年03月16日 20:04
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