資源ビギナーなら、まずは世界資源マップがお勧め。
欧米に比べて、最近やけに底固い感がある中国株もいいんですが、
今年は、コモディティ(資源)や金などの投資を
もう少し増やしたいなというのが目標のひとつでして。
金以外は、株式以上に怒涛の下げを演じてますし、
復活してくるには、まずは景気回復が先か?とも思うんですが、
長期的な展望としては、足りなくなると困るぞと。
それで、ちょっと資源関係の本を読んでみました。
図書館にあったのとかなんで、セレクションは適当だったんですが、
けっこうタメになりました。
図解 世界資源マップ―地球規模での争奪戦が始まった!
あくまでも初心者向け。知っている人には知っている内容が多いと思うけど、これを読めば、資源をめぐる概況をおおよそ理解できそう。
図やマップも多用されていて、とても分かりやすいのが、最大のお勧めポイント。 視覚的に訴えるよう工夫されているので、ぱっと見てイメージがつかめる点でも、資源ビギナーには有難かった。
うまく情報が視覚化・カテゴライズされているので、ある程度、断片的な知識を持っている人も、一読すれば知識が整理されるので有意義じゃないでしょうか。
内容としては、各国の資源戦略を国別にまとめたものと、各資源項目別に状況がまとまってます。
取り上げられている資源は、
燃料資源編(原油、天然ガス、石炭、ウラン、メタンハイドレート)、
食料・森林資源編(水、トウモロコシ、米、小麦、砂糖・・・などなど。)、
鉱物資源(ベースメタル)編(鉄鉱石、ボーキサイト、銅、鉛、錫)、
鉱物資源(レアメタル)編(ニッケル、クロム、バナジウム、マンガン、コバルト・・・などなど)、
鉱物資源(貴金属など)編(金、銀、プラチナ、ダイヤモンド)。
必要な項目が網羅されていると思います。
図書館で借りたのですが、これは手元に置いておきたいので、買おうかなと思ってます。
初心者向けの同じような本で、[図解]資源の世界地図というのもありますが、こっちはテキストが多くて、世界資源マップよりも分かりづらい~
ただ、代替エネルギーなどについては、マップのほうは書かれてないので、その点では、こちらのほうがいいかな。 ⇒この本で、私がタメになった内容についてはこちらから。
⇒ 図解 世界資源マップについて詳しくはこちらから。
資源争奪については、こちらのほうがよいかもしれません。
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勃発!エネルギー資源争奪戦―熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方 ダイヤモンド社 関連商品 21世紀のエネルギー地政学 石油がわかれば世界が読める 世界エネルギー市場―石油・天然ガス・電気・原子力・新エネルギー・地球環境をめぐる21世紀の経済戦争 エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略 byG-Tools |
☆海外投資専門チャンネルWorld Investors TVでは、資源国特集を3/20公開予定! 無料視聴できるコンテンツもありますよ。 ⇒詳しくは WorldInvestors.TV
商品・資源株カテゴリにも、すでに公開されているコンテンツが沢山あります。
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⇒浅川夏樹さんのコモディティセミナーに行ってきました。 ⇒いまさらだけど・・・「でっかく儲かる!資源株のすべて」 ⇒今さらだけど、「世界資源株投資完全マニュアル」 ⇒資源ビギナーなら、まずは世界資源マップがお勧め。 |
投稿者 summersnow : 2009年03月15日 23:34
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でましたね、資源マップ。
資源マップは、何種類か似たようなものが
それぞれ違う出版社から発売されていますが
少々、データの年次のずれがあるせいか
資源の世界ランキングがみんな違うので
どの情報が本当の情報か、よくわからなくなりますね。
投稿者 エマージング : 2009年03月20日 13:09
■エマージングさん
>資源の世界ランキングがみんな違うので
そ、そうなんですか。。。
そんなアバウトなものだなんて。
でもまあ、だいたいの傾向が掴めればいいっか。
(↑やっぱりアバウト。)
資源も、代替エネルギーやリサイクルなどの動向によって、
力関係も大きく変わりそうで、意外とダイナミックな印象を受けました。
国の経済として、資源力だけに頼ってしまうのは危ういのかも。
もっと勉強します。
投稿者 さますの : 2009年03月21日 19:42
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