ポルトガル情緒あふれる世界遺産も見どころですが、
街を”派手に、華やかに”しているという点では、
カジノの建物たちも見逃せない。
またねー、マカオのカジノは、凝りに凝った建物が多いんですよね~
風水も関係してるらしのですが、
ちょっと
話題のヴェネチアンはコタイのほうにありますが、
そっちは、まだまだ開発中で建設現場が多いので、
カジノめぐりをするなら、世界遺産もある中心部のほうが便利。
⇒ヴェネチアン探訪の様子は、こちら。
マカオ中心部には、代表的なカジノが集まってます。
グランドリスボアの大きさと形が目立ちますね~
最初見たときは、なんじゃこりゃ、と思いましたよ。^^;
なんでも、マカオの花である”蓮(はす)”をイメージしてるとか。
この写真には写ってませんが、右端にはウィンがあります。
ウィンは、マカオ初のラスベガス資本のカジノとして注目を集めました。
マカオでは、スタンレー・ホー氏のカジノ独占状態が続いてましたが、
2002年より外資系にも解放され、ラスベガス系のカジノの本格参入が
その後、相次いで始まることになります。
ウィンの前には大きな噴水があり、
そこで行われる噴水パフォーマンスも、観光客の目をひきます。
なかなか派手で見ごたえがあるので、ぜひ足をとめて鑑賞してみたいもの。
時間によって、パフォーマンスの内容も変わります。
(記事後半に、動画を載せておきました。)
ウィンの背後に、ちらりと見える、3色のきらきらした建物は、MGMグランドマカオ。

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