中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2008年12月12日

戸松さんの中国株通信 1ヶ月無料キャンペーン中!/国際大手銀行はH株に注目!

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「国際大手銀行はH株に注目!」という記事を引用してみます。
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このほど、JPモルガン中国証券市場部の常務兼主席の李晶氏は現在
A株とH株の株価は魅力的であり、長期投資者にとってのチャンス到来
とコメント。

そして、09年第1四半期は相場が下降する可能性があるが、通年的に
は、A市場とH市場は30%~40%リバウンドすると李氏は予測していま
す。楽観的な見通しは以下の4つの理由によるものです。

 まず1つめの理由は、モルガンスタンレーのMSCI中国指数によると、
同指数の長期平均PERの16倍に対して、現在のPERは僅かの8.3倍
とのことです。

2つ目は、中国株の平均配当率は4.3%、ほとんどの国の預金また国債
の収益率よりも高いこと。

3つ目の理由は、中国の経済成長スピードは7%か8%まで減速する可能
性がありますが、他の主要新興国よりまだ高いこと。

最後の4つ目の理由は、中国中央銀行はさらに利下げする可能性があ
り、現在の5.58%の一年の貸付利率はさらに引下げる余地があること
です。

一方、09年上半期までの企業業績面のリスクについても言及。

08年の第3四半期では、A株市場の上場企業の赤字比率は17.7%、
前年同期の7.5%より大きく拡大しました。そして、利益も13.1%減とな
り、第4半期はさらに深刻となりそうで、この傾向は09年上半期まで続い
ていく可能性があると指摘。特に鉄鋼、自動車などの産業はインフレが落
ち着いて原材料価格が下落したものの、販売価格の継続下落で利益が圧
縮されるようになるとのこと。

他に金属、海運、及び大型設備などの経済の周期的なリスクのある産業
について李氏は慎重的に考えています。

一方、09年に業績が安定的に成長する産業は日常消費品、医療及び教
育産業だと指摘。

H市場に好感を持っているのはJPモルガンの1社だけではなく、UBSは
同社最新レポートでH市場に買増の格付を付与しました。同レポートによる
と・・・・
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投稿者 summersnow : 2008年12月12日 21:13

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