もう10月の話なのですが、
藍澤証券の取引画面のリニューアルと料金体系の変更がありました。
それに伴い、ちょっと遅くはなってしまいましたが、
”なげやり的中国株対決!”の証券会社比較のページも訂正しました。
変更内容をひと言で言えば、
”アイザワプラスの手数料が高くなり、ネットの情報が激減。”
使いづらくなってしまいました。
以前はアイザワプラス会員で口座開設しておくと
取引画面で、いろんな情報が見れたのですが、
変更後は、アイザワプラス会員への情報提供は
担当者からの直接提供になった模様。
対面取引に近い形になっちゃいました。
(でも注文はネットで出せます)
アナリストレポートを見れる証券会社は少なかったので
この変更は残念ですね~~
こうなると東洋証券のアナリストレポートの価値がさらにアップ!
毎月のchina monthlyは、なかなか読み応えがありますし、
各種経済指標の推移など、データ類も豊富なのでおススメですよ。
(ちなみに12月号の特集は、”広がる自社株買い・大株主による追加株式取得”)
口座開設していれば、取引してなくても閲覧は可能ですので
(口座開設は、もちろん無料)、ご興味ある方はどうぞ。
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☆12月のセミナー情報も更新しました!
2008年11月アーカイブ
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面白そうな新刊がでました。
タイ不動産投資完全マニュアル
日本の不動産投資ですら、二の足を踏んでいた臆病な私。
海外不動産なんて”問題外のはるか彼方”の話だったのですが、
なぜかタイの不動産の話だけは吸引力を感じるんですよね~
たぶん、「冬は南の国に住む(あるいは旅行してまわる)。」という夢のせい。
小室哲哉さんの逮捕。色んな意味でショックでした。
私は、小室さん個人のファンというわけではないのですが、
小室ファミリーの曲は、やっぱカラオケの定番でしたからねー。
小室さんの逮捕で、
その楽曲の価値まで否定されるわけではないと思いますが、
イメージダウンは避けられないかな、、、
私も、しばらくは歌わないような気がする。
・・・・と思ってたんですが、先週は、この事件のせいで
けっこう小室ファミリーの歌を耳にすることが多く
”懐かしー!”と久々に歌いたくなっちゃった。
意外な宣伝効果でしょーか(笑)?
でも逮捕以上に衝撃だったのは、
小室さんが、お金に困っていたということ。
あんだけCDがバカ売れして一攫千金を得て、
しかも印税収入がコンスタントに入ってくる。
たぶん、このブログを読んでる人なら、
私も含めて、あこがれちゃう状況ですよね。
お金の悩みからは一生解放されるのはもちろん、
お金がないことで、あきらめなきゃいけないことや
ガマンしなきゃいけないこともなくて。
そう思ってました。
でも、お金があればあったで、使い道っていくらでもあるし、
必要だと思う金額には上限がないのかもしれませんね。
家賃がひと月300万円って・・・・・
何に驚いたって、そういう物件があるっていうこと、
まず、そっから驚きましたから。
私の金銭レベルだと想像もできないようなお金の使い道が
ほかにも、きっと色々あるんだろうなー。いまの私が知らないだけで。
それに、事業や大きな投資を始めると、
金額には際限がなくなってきますからね。
スタッフとか雇うようになれば、印税などで入ってきたお金が、
そっくり全部自分のものになるわけじゃないだろうし。
宝くじが当たったのと違って、儲かってることを隠すことができないので
いろんな思惑の人がまわりに集まってきてしまうってこともあるのかも。
その点では、ミュージシャンとか作家とかは大変だ。
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小室さんの転落の原因となったとされる「ロジャム」ですが、
あそこまで損失が膨らんでしまった原因は分かりませんが、
香港に会社を作って、世界進出に乗り出すという方向性は
悪くなかったような気がします。
・中国株ではお馴染み?小室哲哉 転落の発端「ロジャム」
どこで何が狂ってしまったんだろうなあ・・・・
いろんな要因が重なってる気はするけど。
お金をたくさん得ることも必要だけど、使い方や付き合い方も大事。
今回の小室さんの事件で、しみじみそう思わされました。
お金はあればあるほどいいと思って、やみくもに求めがちですが、
自分の器以上のお金を手に入れても、振り回されてしまうのかもしれません。
一気にお金を手に入れるよりも、
自分の器の大きさを広げながら、それに応じたお金を得るようになるのが
いちばん自然な流れだし、幸せなのかもしれない。
一方で、お金を得ることで見えてくるものもあるのではないか?
とも思うのですが。
”お金”との付き合い方について、いろいろ考えさせられてしまった
小室さんの事件でありました。

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