中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2008年10月06日

バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換

再びH株指数が8,000pt台へ突入してきたってのに、
なぜかバブルの話。空気読めてない(笑)

はい。世間の動きとは全く関係なく進んでいく、
中国情報局でのコラムです。

・バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換 (10.04)

↑ 単なるボヤキかっていう雰囲気も漂ってますが、
過去を振り返ることで得られる学びもあるはずですので、
いましばらく、このテーマでお付き合いください。

さますのの場合、中国株のバブルに巻き込まれつつも、
2007年の8月から10月にかけて、ちょっとずつ売却して、
保有銘柄の1/3くらいは売って、とりあえず投資資金は回収。

いま思えば、私にしては出来すぎでしたが、
べつに、その後の状況を予測していたわけではありません。

ずっと”倍になったら、半分売ってタダ株にする。”
ということを漠然と思ってたのですが、どんどん上がる株価に欲がでて
売るのを先延ばしにしていたのです。

もっと上がるなら、3倍になるまで待ってもいいじゃん、とか思って。

でも当然ですが、これをやってるとキリがない。

急騰する株価にビビりだすと同時に、まだまだ上がるかも・・・・
という欲にかられて、身動きとれなくなってたのですが、
”もともと倍になったら、売るはずだったんだし。”ということで、
ちょっとずつちょっとずつ売っていった、というだけ。

あのときは、”あー、もったいないことになるんじゃ。”
という気持ちで一杯。未練たらたらでした。

だけど、バフェットさんが全売りしたときは、さすがに私もビビって
真剣に、ある程度売ってタダ株にしとこうと思いました。

ところが!
”バフェットさん。さすがに、ちょっと早すぎるんじゃないの?”と思って
全部は売らなかった。肝心のペトロチャイナは売らなかったし。

でも、やはり賢人は正しかった。
ペトロチャイナなんて、いまや最高値の半値以下ですからね。トホホ

その後、ここまで下がるなら、去年の秋に全売りが正解だったわけで。
”たら、れば”を言ったらキリがないけど、
あの狂気のような急騰を、もっと冷静に判断できれば、
もっと違う対処があったよなーと思う今日このごろ。

なんといっても私、去年の11月末、下がり始めたところで
1度、小額とはいえ、買いをいれてますからね。
多少調整して、また上がっていくと思ってたんですよ、あのころは、、、

やっぱりトレンド転換を見極めるのは難しい。

となれば、奈落の底にいる今だって、
トレンドの転換を見極めるのは難しいってことですね。
後になってみて初めてわかる、底と天井。

もっと下がるかもしれないけど、
8,000pt付近で指値してみよう・・・・かな・・・ビクビク

追記:↑注文出そうと思ったら、明日は香港市場が休場でした。
うーん。また買いそびれそう・・・・^^;

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お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」
中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある

投稿者 summersnow : 2008年10月06日 20:44

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