中国株底値買い&インフレに勝つ!
書店でマネー雑誌をチェックしてみたら、
なんと3誌も同時にインフレ対策の資産運用(投資)
という切り口で特集を組んでいました。
偶然なのか、それとも時代の必然なのか・・・
デフレのころにはインフレリスクなんて、
正直なところピンとこなかった。
”銀行に預けておくだけじゃ、お金が増えないから、
投資で増やさなきゃ”という流れだったのだけど、
”いまや、せめてインフレに負けないくらいには
資産運用しないと、どんどん目減りしちゃう”
そんな雰囲気になっています。
”増やす”から、”目減りしないように”と
志が下方修正されていることからも、
状況が厳しくなってることが分かる。
デフレでゼロ金利から、インフレでゼロ金利になったのだから、
そりゃ、そうか(笑)
いまさらですが、また少し、
ちゃんと考えなきゃいけない時期にきたかもしれません。
しょうがないなー。
さて、3誌同時のインフレ特集ですが、
ポートフォリオを組んで運用という私のスタイルに
いちばん合った特集だったせいもあって、
日経マネーが一番よかったように思います。
NET MONEYもがんばってたけど、日本株の個別銘柄の特集なので、
資産運用という点ではちょっと偏ってるかな。
日経マネーのほうが、コモディティとか新興国とか、
いろんな切り口から投資商品を紹介してくれてたので、
日本株だけ~っていう人でなければ、日経マネーのほうがおススメです。
(逆に日本株だけなら、ネットマネーのほうが詳しい)
インフレ特集のところじゃないけど、投資家列伝で
pharmさん(WIの中心メンバー)がバーンと取り上げられていて
ポートフォリオの組み方が参考になりました。
外国株は新興国を中心にし、外国債券は先進国・資源国中心。
残りは、金などの現物資産も組み込む。
PFの組み方の考えに共感できるところが多いので
WIのほうでもチェックしておきたい人だな、と思いました。
”中国株底値買い”の特集の目玉は、
底値買いしたい中国株12銘柄でしょうか。
豊島さん、田代さんが6銘柄ずつPick Up
北京ツアーでご一緒した木下晃伸氏が北京・上海視察で得た、
今後の中国経済の感触についてのレポートもあります。
あと、個人投資家として、
梶野一平さんと麹町さんが登場してましたので、
まだご覧になってない方は書店へGO!
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日経マネー 2008年 10月号 [雑誌] 日経BP出版センター 2008-08-21 byG-Tools |
☆中国株四半期速報
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
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⇒こんなときだから、中国株投資家に元気をくれる本を読む ⇒オイルマネーやイスラム金融について短時間で効率よく知ろう! ⇒中国株底値買い&インフレに勝つ! ⇒いま、中国株で何が起こってるのか、ついていけてない人へ ⇒あなたが投資をする「本当の理由」は? |
投稿者 summersnow : 2008年09月05日 21:55
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