4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び
リーマン・ブラザーズが破綻して、
世界中の金融がエライこっちゃな騒ぎだってのに、
昔の思い出話してる場合じゃないですよね、、、
4年前と今回の下落では、全然正確も違うし、
中国株を取り巻く状況も違ってる。
比較はできないのは分かってますが、
教訓になることは、きっとあるはず。
・・・いや、ないかな(笑)
先週、H株指数が1万ポイントを割ったのにも驚きましたが、
(というか、配当課税のことを知って、さらにビックリ)
明日の香港株&日本株は、さらに大きく下げること確実?
(本日は祝日で、どちらも休場でした。)
一体、どこまで下がるんだろう・・・・
私は”タダ株にしたものを売らない”と決めてるので
今さら動くことはありませんが、
それも、4年以上前に投資していたおかげで
含み益が残っているから、そう思うことができるわけで。
(それでもドキドキよ~~)
含み益がなくなってるか、少なくなっている人は、
ここで、ひとまず手じまうかどうか、
苦しい判断を迫られていることと思います・・・・
もし私だったら、怖くて怖くて売っちゃうかな・・・・
いや、どうしたらいいか分からなくて、
けっきょく、そのままアホールドになってる気がする・・・^^;
それにしても、去年の今ごろ、
「サブプライムの影響は大きくない」と言ってたアナリストや経済評論家、
前に出ろ~(笑)!!
トレンドの転換点をつかむのは、ホントに難しいみたいですね、、、
9月13日分 中国情報局のコラム
-----------------------------------------------
早いもので暦も9月。天気が良い日の昼間は、まだまだ暑いものの、感じる空気は、いつの間にやら、すっかり秋の気配。着実に季節は移り変わろうとしています。
夏の間、北京旅行やオリンピックのねたが続きましたが、そろそろ中断していた話へと戻りましょう。
・100%ないと思っていた中国株投資、気持ち変えたひと言
・中国株の魅力に勝てず、高い授業料覚悟で投資開始
さらに続きを読む。
☆中国株四半期速報
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」 ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換 ⇒4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び ⇒「利息」を忘れてしまった?ゼロ金利時代の日本人 |
投稿者 summersnow : 2008年09月15日 21:11
このページの上へコメント
おはようございます。
次々と破綻の嵐ですね。
AIGも資金繰りが大変だとか。
アリコはかけてないけど。自動車保険はAIUなんだけどな。
ところで、中国はとうとう利下げをするそうですね。約6年半ぶりだそうです。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/index.aspx
これで、中国の不動産株などは一服できるかな?
投稿者 奈々パパ : 2008年09月16日 06:48
■奈々パパさん
こんばんはー。
中国の利下げ。6年半ぶりですか。
そういえば、私た中国株を始めてからは利上げしか知らないかも。
それにしても、中国の対応は素早い。
AIGは融資が決まったので、ひとまずは安心そうですが・・・
やはり保険会社のほうが影響大きそうですものねえ。
保険選びもなかなか難しいですね、これは、、、
終身保険に入ってても、保険会社が倒産しちゃったら、
全然イミないし・・・・。(><)
投稿者 さますの : 2008年09月17日 22:12
<新着記事>コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/394


