2008年9月アーカイブ

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リーマンショック後の大暴落後、株価が戻したかのように見えたのですが、
香港市場は、またまた大幅安。本日、再び9.000ptを割ってきました。

救済策に一時的には反応しても、また金融不安が再燃して下がっちゃう。
すごく神経質になってる感じが伝わってきます。

根本的に世界経済が持ち直さないかぎり、しばらくは一進一退?

この間の大暴落で9,000ptを割ってきたときは、
けっきょく怖くて動けなくて、そんな自分に自己嫌悪でしたが、

・リーマンショックで大荒れ 絶好のバーゲンセールで学んだこと (9/27 中国情報局コラム)

こうして、また下がってくると、この間みたいに”買わねば”
っていう脅迫観念はなくなってきました。
”もうちょっと、様子見てもいいんじゃない?”みたいな。

これが”慣れ”ってやつなんでしょーか(笑)

でも、今日になってこんなニュースが。

バフェット氏の系列企業、BYD株を取得

 著名投資家ウォーレン・バフェット氏の系列企業、米ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスが、香港に上場する充電式電池メーカーのBYD(01211)の株式を取得するもようだ。約2億3000万米ドルを投入し、発行済み株式の10%を買い取るとみられる。複数メディアが29日伝えた。

 ミッドアメリカンには、電気自動車の製造を目指すBYDに投資することで、環境配慮型エネルギー事業に参入する狙いがある。BYDは、充電式電池の製造や携帯電話端末の部品生産を主力としているが、ハイブリッド型の電気自動車を開発し、本土で販売する事業にも取り組んでいる。一方、ミッドアメリカン・エナジーの筆頭株主はバフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイで、87.4%を出資している。

以上の引用元は、トランスリンクのメルマガです。

本日、ほとんどの銘柄が下げているにもかかわらず、
BYDは41.667%高と、ぶっちぎりの上昇率。
やはりバフェットさんの影響は大きい。

でもバフェットさんが動きだしたってことは、
このあたりまでくれば、十分に割安になってきた
っていうことなのかしら・・・・

バフェットさんの動きは、他の機関投資家の投資マインドにも
影響を与える気がするのですが、どうかな~?

バフェットさんが買ったんなら、私も買おうっかな
と思っっちゃうあたり、5年前と変わってない自分に気づいて、
まったくもーっていう感じです(笑)

バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
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峯村 利哉

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ブログのTOPページへ | 2008年9月29日 22:05

中国の乳製品大手の蒙牛乳業。
そのブランド力でシェアを拡大してきましたが、
同社もメラミン汚染からは逃れられず、
信用失墜の危機にさらされているようです。

・メラミン汚染 大手牛乳製品「中国ブランド」から除外

もっとも、伊利、光明といったほかの大手乳製品会社も
一蓮托生ですので、蒙牛だけが特に不利というわけではありません。

でも、市場の反応は厳しかった、、、

・メラミン汚染「蒙牛」 1日で株価6割下落 香港で取引再開

再開初日は、さすがに売られすぎたようで、戻してきましたが、
それでも25日現在で株価8.44HKD。
取引中止前の株価の半値以下です。
蒙牛乳業(02319)の株価やチャート

私も、蒙牛乳業みたいなブランド力のある企業で
まさか、こんなことが起こるとは思わなかったのですが、
今回の株価急落を見て、改めてムリは禁物だと思いました。

どんなに安心に思えても、絶対はないですからね。
今回の蒙牛も、いわば”事故”みたいなものですから。

余裕資金で投資を行い、過度な銘柄集中は控える。
以後も、これは絶対破らないようにします。

・・・・とかなんとか言って、
私の保有銘柄ペトロチャイナも、去年の最高値から、すでに半値以下です。

な~んだ。
1日で半値になるか、1年かけて半値になるかだけの違いだけじゃん(笑)!

急落するとダメージが大きいのに、
徐々に下げていくと、それほどでもないのは不思議ですね~
ホント、慣れって怖いわ。。。

● 安くなった蒙牛乳業は買い?

ブログのTOPページへ | 2008年9月25日 20:17

先週のリーマンショック以降、動きが激しいですね~

NYや東京もそうですが、香港はさらにスゴイ。
指数が、数日で20%近くも上下するなんて、
さすが新興国投資。怖さと醍醐味を満喫中です。

先週みたいな大暴落は初めての経験で、
”これが、噂に聞くバーゲンセールってやつか~”
と株価を見ながら思いました。

機関投資家のなりふり構わない投げ売りって
こういうことをいうのか、ということも分かりました。

けっきょくのところ、私自身は、
ぐだぐだ思い悩んでるうちに買いそびれてしまったのですけどね。^^;

16(火)、17(水)と大暴落し、18日(木)の後場で下げがとまったので
19日(金)に買い注文を入れておいてたのですが、
その日は、すごい急騰で、私の注文なんて蹴散らされてました。。。

17日(水)の夜に悶々として決断がつかず
一晩頭を冷やそうと思ってるうちに、流れが変わっちゃった。

でも、実際に大暴落の渦中にいると、どのくらい怖くて、
確固たる意志がないと、買うことはできないってことが分かりました。
いまの自分の器の大きさも。

実際に経験してみないと、自分の感情の動きの大きさって分からないので、
とてもいい経験だったと思います。

今日も、また大きく下げてますが、ああいう大きな暴落じゃないと、
”今、買わねば!”っていう切迫感は出ないからフシギ(笑)。
でも、ぼちぼち、しっかり見ていこう。

それにしても、この値動きの大きさだと、
短期売買のほうが、利益をとれる時期かもしれませんね。

突発的な動きが大きいので、トレンドを予測して動くのは難しいから、
システム的な売買に徹して、少しずつ利益を積み上げていくやり方。
これなら、この時期でも利益が出せるのではないかと思うのは甘いかな。
(理論と実践は違いますからねー)

タイミングを間違えると、おおやけどしそう~なので、
逆指値とか使えないと、私には、ちとキビシイかな、、、

でも中国株も手数料が安くなってるので、逆指値とか使えれば、
今みたいに値動きが激しいときは、短期売買もやってみたい気がしますよね。

手数料が安い岡三オンライン証券やオリックス証券あたりで、
そういう機能を追加してくれないかなー。

とにかく短期の予想はできないと思って、システム的な売買に徹するか、
もっと長期的な展望にのっとって投資するか、どちらかでいくしかなさそう。

理屈としては、長期的な見通しのほうが難しいように思うんだけど、
実際には、短期的な予想のほうが難しく感じます。特に今は。

とにかくムリはせず、自分の器に合った投資を心がけますね。

ブログのTOPページへ | 2008年9月23日 20:49

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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