リーマンショック後の大暴落後、株価が戻したかのように見えたのですが、
香港市場は、またまた大幅安。本日、再び9.000ptを割ってきました。
救済策に一時的には反応しても、また金融不安が再燃して下がっちゃう。
すごく神経質になってる感じが伝わってきます。
根本的に世界経済が持ち直さないかぎり、しばらくは一進一退?
この間の大暴落で9,000ptを割ってきたときは、
けっきょく怖くて動けなくて、そんな自分に自己嫌悪でしたが、
・リーマンショックで大荒れ 絶好のバーゲンセールで学んだこと (9/27 中国情報局コラム)
こうして、また下がってくると、この間みたいに”買わねば”
っていう脅迫観念はなくなってきました。
”もうちょっと、様子見てもいいんじゃない?”みたいな。
これが”慣れ”ってやつなんでしょーか(笑)
でも、今日になってこんなニュースが。
バフェット氏の系列企業、BYD株を取得
著名投資家ウォーレン・バフェット氏の系列企業、米ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスが、香港に上場する充電式電池メーカーのBYD(01211)の株式を取得するもようだ。約2億3000万米ドルを投入し、発行済み株式の10%を買い取るとみられる。複数メディアが29日伝えた。
ミッドアメリカンには、電気自動車の製造を目指すBYDに投資することで、環境配慮型エネルギー事業に参入する狙いがある。BYDは、充電式電池の製造や携帯電話端末の部品生産を主力としているが、ハイブリッド型の電気自動車を開発し、本土で販売する事業にも取り組んでいる。一方、ミッドアメリカン・エナジーの筆頭株主はバフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイで、87.4%を出資している。
以上の引用元は、トランスリンクのメルマガです。
本日、ほとんどの銘柄が下げているにもかかわらず、
BYDは41.667%高と、ぶっちぎりの上昇率。
やはりバフェットさんの影響は大きい。
でもバフェットさんが動きだしたってことは、
このあたりまでくれば、十分に割安になってきた
っていうことなのかしら・・・・
バフェットさんの動きは、他の機関投資家の投資マインドにも
影響を与える気がするのですが、どうかな~?
バフェットさんが買ったんなら、私も買おうっかな
と思っっちゃうあたり、5年前と変わってない自分に気づいて、
まったくもーっていう感じです(笑)
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