2008年08月18日
中国株投資家の大きな通過点、北京五輪を迎えて
北京オリンピックも、あっという間に後半戦。早くも終わりが見えてきました。
始まってしまうと、あっという間ですね。
中国にとって、大きな通過点になることは間違いのない北京五輪。
オリンピック後の中国は、どうなっていくのでしょうか?
オリンピック後の中国経済や中国の社会情勢を
懸念する意見も多く、なんだか私も不安になっちゃいます。(><)
でも、一時的な紆余曲折あっても、
中国が、今後の世界経済をひっぱっていく、
少なくとも、影響力を増していくという方向性は、
なんだかんだ言っても変わらないんじゃないかなあ。
そう思ってるので、
そのスタンスで、中国株への投資を続けていきます。
短期的には、懸念材料多いと思うので、
中国の将来性を見込んで、
長期スタンスでのんびりやっていくつもりでない人には、
おススメできませんが・・・・^^;
中国株を続けるのが、果たして吉とでるか、
凶とでるかは、誰にも分からないこと。
自分の思う方針にしたがって、やっていくしかないですよね。
ただし、自分の信じることが100%正しいとは全く思ってないので、
そのへんが、投資資金の一部にとどめてるスタンスに
なってきてますけど・・・・
やっぱ、中国には、いろいろ不安を感じるところはあっても、
なんだかんだ言って、投資の一部は中国へまわしておきたい。
それが私にとっての中国株です。
以下、8/16の中国情報局でのコラムです。
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北京オリンピックが始まって、早くも1週間が経ちました。きっと皆さんも、連日の日本選手の活躍&奮闘ぶりから目が離せなくなっているのではないでしょうか。
やはりオリンピックならではの華やかで心うきたつ雰囲気、各国の選手たちの超一流レベルでのせめぎあい、そして4年に1度のオリンピックへかける選手たちの気迫を目にすると、心が感動でざわつきますよね~。勝利の栄光のかげには、この4年間の人知れぬ苦悩や努力などもあったことなどを知ると、思わず「うるっ」ときちゃったりして。どうも最近、涙腺が弱くなっていけません……
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☆中国株四半期速報
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⇒お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」 ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換 ⇒4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び ⇒「利息」を忘れてしまった?ゼロ金利時代の日本人 |
投稿者 summersnow : 2008年08月18日 20:56
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