表面上は、驚くほど目につかない経済格差でした。
1年前に訪れた上海では、近代化された21世紀の部分と、
そうでない部分(日本の感覚だと昭和20-30年代くらいか?)が、
まさに、隣合って同居しており、それが大変な驚きでした。
・中国は、さまざまな時代が混在する国
おしゃれな高層マンションの隣のブロックに、
今にも崩れそうなあばら屋が集まった地区が
(それがまた、かなりまとまった広さなので目立つ)
平気で存在しているので、なんといいますか、
”経済格差”というものを、
目の前に付きつけられる形で感じることができる、
というか感じざるをえないところがあった気がするのです。

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