2008年1月アーカイブ

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過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

前回の記事で、結論だけをご紹介した
戸松信博氏と岡崎良介氏のセミナーの概略を
参考メモとしてUPします。

戸松氏のことは、
中国株の世界では知らない方はいらっしゃらないと思いますが、
岡崎良介氏のことは、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

岡崎氏は、「フリーランチ投資家になろう!」などの著者。
自称:データおたくというとおり、過去のさまざまなデータを収集・分析して
相場が、どういうふうに循環しているかを、分かりやすく紐解いてくれた
これから10年 長期投資のロードマップ」が面白くて
けっこー気にいってる人です。 (マニアっぷりがツボ)
ブログのTOPページへ | 2008年1月31日 21:12

先週から今週にかけて、
2つのオンラインセミナーを視聴しました。

ひとつは、1/23実施の戸松信博氏のセミナー
そして、もうひとつは1/28実施の岡崎良介氏のセミナーです。

両セミナーでは、やはり
”サブプライ問題に端を発した、現在の世界的株安が、一体いつまで続くのか?”
ということが、最大かつ共通のテーマとなっていました。

どちらのセミナーでも、
この株安局面はしばらく続く」という点では一致しており、
ちょっとやそっとでは、この下落相場は終わらないぞ~、
という感じが強く、しばらくはガマンが必要という印象。

ブログのTOPページへ | 2008年1月30日 21:17
1/13の中国情報局のコラムです。

あなたは、どのアプローチ?中国株の銘柄選び

あくまでも、これは私の印象なのですが、
中国株の場合、スクリーニングをかけて銘柄を絞るよりも
テーマやセクターから銘柄を選ぶ人が多いような気がします。

以前は、今のように
スクリーニング機能を使える環境がなかったですし、

企業データが、どこまで信用できるのか分からないので
そこにこだわりすぎるのは、あんまり意味がないかも・・と
思っていたところもあり、
まずはデータからスクリーニングをかける、
という方向にはいかなかったのかな・・・と思います。

今は、どういうアプローチが主流なのでしょう?

参考:スクリーニング機能が使える証券会社について
ブログのTOPページへ | 2008年1月14日 18:51

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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