アジアでも欧米でもないドバイに投資したい
以前から気になっていたドバイですが、
このニュースが出てから、ますます気になってきました。
・アラブ通貨基金、湾岸諸国にドルペッグ制の廃止を要請 -ロイター
・UAE、通貨切り上げも・湾岸協力会議で外相表明 -NIKKEI NET
ロイターの記事だと、ちょっと後ろ向きな反応っぽいですが
ドバイ株の伝道師・石田さんの記事を読むと
あっちはインフレがひどようで、
けっこうせっぱつまってる感じが伝わってきます。
確かに、人民元の切り上げをしぶってしぶって渋りまくっている
中国とは、対照的な状況にあるのかも。
→ハイQのコラム
うーん、去年の今ごろはベトナムが熱かったですが
今年は、なんだかドバイが熱いですねー。
タイやベトナムも魅力的は魅力的なのですが、
中国やインドの経済の影響を大きく受けるのは間違いない・・・
その点アジアでも欧米でもない
湾岸諸国の経済圏として、ドバイ株への投資は
国際分散投資の投資先として、ちょっと押さえておきたいかもー
・・・なんてことを思い始めちゃいました。
で、ドバイへ投資するには、
まずは現地の証券会社へ口座開設しないといけないんですよねー。
あとは、ドバイへの投資ではありませんが、
大ざっぱにあのへんへの投資ができるっていうことでは
大和証券のMENAファンドがあります。
手数料が高いですけどね。
でも、1万円から投資できるのは嬉しいし、
あんまり額が大きくないなら、こっちでもいいのかも。
でもある程度、まとまった額を投資するなら、
やっぱり現地の証券会社に口座開設するのがベストですよね。
☆ドバイ株ドットコム
↑現地証券会社の口座開設を代行してくれます。メンドウなら、こういうのを利用するのもいいかも。
単に、口座開設の代行をしてくれるだけでなく、売買ができるまで、きっちりサポートしてくれます。
社長の内藤さん曰く、
「せっかく口座を作ったのに、売買できないのでは意味ないですからね。。。」 うーん、頼もしい。
さすがに、「毎日マック・シャラフ証券から送られてくるレポートを訳してほしい」
「上がる銘柄を教えてほしい」などの要望には応えられませんが、
「どのアドレスにメールで注文すればいいのか分からない」
とにかく売買ができるまでは、手続き上のことなら面倒みていただけそうです。
口座開設代行に頼むまでもない!という方は、「ドバイ株投資完全マニュアル」や
「DVD 世界ナンバーワンの楽園都市 ドバイ株投資完全攻略セミナー」を参考に
現地証券会社の口座開設にチャレンジしてみるといいかも。
私も、まずは情報収集だ!
☆ 12/23(日)にドバイ株セミナーが開催されます。上記書籍の著者・石田さん。
中国株通信の読者は無料です。
→詳しくは、グローバルリンクアドバイザーズのHPへ
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ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄 石田 和靖 デビッド・サンダース パンローリング 2007-12-14 byG-Tools |
☆中国株四半期速報
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
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⇒ニュース証券でベトナム株の取扱い開始 ⇒アジアでも欧米でもないドバイに投資したい ⇒現地証券会社の口座開設情報が充実。 ⇒「タイ株完全マニュアル」待望の改訂版が発売! ⇒ドバイはどないだ? |
投稿者 summersnow : 2007年12月07日 22:12
このページの上へコメント
さますのさん、こんばんわ。
わたしも日本株、中国株以外の国際分散投資に興味がありますので参考になります。今やってるのがランド円くらいですからね。ドバイ株を扱う日本の証券会社とかが増えてくれるとありがたいです。
ドバイでの株価のPERは、どのくらいでしょうかね。少々景気減速がおこったとしても、石油価格の大幅な下落は想像できないですしね。あとは市場が割安なのか、割高なのか。
中東の方達がドルについての発言をひかえております。みんなありあまったドルの使い道を考えております。わたしなら、ドル資金を持つより、同じドルでも物に投資したくなる。やっぱり、石油以外の別の資源か、株式か。ドルの暴落につながらずに投資をしたくなるかなぁ。よく海外から日本株を買う時にヘッジ売りとして円売りドル買いをするようだけど、あれって本当のところホントにすべてがヘッジ目的なのか?とかんぐってしまう。日本株を買う時、当然ドルを売って円を買うわけだから、ドル安要因になりますもんね。まぁ、円売りドル買いしておけば、確かにスワップも、もらえますけど。
中東の方達も、もちろん言われるまでもなく投資しているんだろうけど、やっぱりアメリカからのドルに対するプレッシャーをかけられていると思う。でもかつてのアメリカの権威というか、圧力をあまり感じないのは気のせいか。今はなんでも情報がネットで流れてしまうから、水面下でドロドロの圧力をかけているのかもしれないけど。
『今、ドル暴落により、アメリカ経済に被害を与えるようなことがあれば、アメリカ国民からイラクの治安維持のための合意がえられない。それは双方にとって大きく国益を損なうことになる。貴国の国は、中東各国との治安維持について、責任を果たす用意があるのか。』なーんてことをアメリカ側が言ってても不思議じゃない。昔ならなにも言い返せないかもしれないが、今なら、『イラクそのものの治安を悪化させたのは、アメリカ自身が起こした問題である。貴国の国にも治安維持を果たす責任はあるではないか!』なんて言い返しているかもしれん。
で、アメリカは引く気はないが、そういう可能性をチラつかせて、中東の方達も近代化が進む現状を戦争やテロで破壊したくない思惑から。。。とかとかいろいろと可能性を想像してしまいます。あくまで想像ですけどね。
話がそれましたが、国際分散投資にドバイというのは私も興味がありますなぁ。
投稿者 のん : 2007年12月15日 01:45
■のんさん
こんばんはー。
のんさんもドバイに興味ありですか。
気が合いますねー。
>ドバイでの株価のPERは、どのくらいでしょうかね
→戸松さんのメルマガによれば、予想PER5倍の王道銘柄があるらしいですよ。
http://blog.mag2.com/m/log/0000011163/109236979.html
コレがほんとなら、投資したくなりますよねー。
ただ問題は、現地証券会社を通じてやらなくちゃいけないところ。
そこまで頑張れるか?と自分に相談中。あと、資金にもね。
まずは、明日の海外投資祭りでセミナーを聞いてきます。(^^)
>あれって本当のところホントにすべてがヘッジ目的なのか?とかんぐってしまう。
>日本株を買う時、当然ドルを売って円を買うわけだから、ドル安要因になりますもね。
→これは、けっこー鋭いかもしんない、と思ってしまいました。
大きな流れとして、ドル離れの方向には流れていると思うけど
そんないっぺんに機軸通貨としての価値がなくなるわけではないから
ドル安になると困る人は、世界中にたくさんいるわけで。
こういう綱引きを繰り返しながら、ちょっとずつ流れがいくのではないかと思います。
投稿者 さますの : 2007年12月15日 21:03
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