インデックスに勝つのは至難の技。ならばETFで確実に。
11/17の中国情報局でのコラムです。
・インデックスに勝つのは至難、ならばETFで確実に
理屈としては、指数構成銘柄から、
平均を上回るパフォーマンスをあげる銘柄を
組み入れていくようにすれば、インデックスを上回れるはず。
業績やテーマ性などをもとに短中期的にリターンが大きそうなものを
入れ替えていけばいいわけだから、
研究熱心で上手な人なら、なんとかなりそうな気がします。
(注:私はムリですよ。)
一般論としては、インデックスに勝てるアクティブファンドは少ないのですが
実際には、インデックスを上回る成績をあげている個人投資家さんも
少なからずいらっしゃいますしね。
shanghai_ii さんが考えたETFモデルポートフォリオも参考にどうぞ。
→これから始める香港投資戦略
全然関係ない話なのですが、先日、
いろんなジャンルのサイトオーナーさんが集まるイベントへ参加して
中国株も、以前よりメジャーになったのを感じてきました。
2年前に同じイベントに参加したときには
私が”中国株のサイトをやっています”と自己紹介しても
ほぼ100%の人が、「は?」っていう顔してました。
まったく自分との接点がない世界なので
どうリアクションとったらいいのか分からないっていう感じ。
投資系サイトをやっている人ですら、ほとんど興味を示してくれませんでした。
でも今回は、
「中国株って、バブルなんでしょう?」とか
「テレビで、中国の人たちが株に熱中しているのを見た」とか
それなりに話がつながるようになってきました。
2年前と比べたら、もう雲泥の差ですよ。
2年前には、なんか怪しげな視線を向けられていた、とさえ思うのは
被害妄想かもしれませんけど・・・(^^;)
あとは、投資や資産運用に興味を持つ人が増えてきたように思いました。
2年前と比べると、その違いも大きかったのかもしれません。
なにはともあれ、中国株以外のオフ会にいっても
だんだん怪しまれなくなってきたのは嬉しいことですねー。(^^)
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投稿者 summersnow : 2007年11月19日 19:57
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さますのさん、こんばんわ。
二年前にそんな感じの日記を書いていたのを私も覚えてますよ。私の周りでも同じリアクションで、当時は中国株に対して私も含めてネガティブでしたからね。
今は、指数を追っかけずに放置プレイ。株価云々じゃなくて、配当だけを考える作戦に切り替えました。
ただですね、ドルの下落のおかげで、香港の配当の下落がもったいない。これは仕方ないですね。
先日、アメリカのえらい人が香港ドルについて、牽制する発言をしてました。相変わらずアメリカらしい作戦です。私は、人民元高ドル安が続くならば、香港の企業で健全な形での本土の投資を行っている企業の業績に期待してます。
問題は、健全であるかどうか。。。私が持っている企業の中には、本業で本土の業績がいいのに、為替投資に失敗したところもありますしたから。(ちぇっ。)
今、中東の方々がドルについての話し合いをしてますが、このままドル安が進むんならいずれは香港ドルもバスケット制やらなんやらに移行するんですかね。
私が中国政府なら…。もう寝ないと。(笑)
投稿者 のん : 2007年11月21日 01:50
■のんさん
こんばんは!
そういえば、2年前にも書きましたっけ。
あまりの認知されてなさぶりに泣けてきてたのを思い出します。
>配当だけを考える作戦に切り替えました。
→精神的には、これがラクですねー。
株価を考えちゃうと、どうしても欲深くなって煩悩に振り回されちゃう。
>ドルの下落のおかげで、香港の配当の下落がもったいない。
→うーん。でも、いずれHKDもペッグ制から外れるっていう噂もありますから
ずーっとHKDで持っていれば、いいことあるかも、ですよ。
>中東の方々がドルについての話し合いをしてますが
→なんか、そうみたいですねー。ずいぶん早い展開。
世界的にドル離れ、どんどん進みそうですね。
>本業で本土の業績がいいのに、為替投資に失敗したところもありますしたから。
→あはは。日本もバブルのときに、そういうのに手を出して
けっきょく大ヤケドを負ったところも多いですよね。
やっぱり、堅実が一番かと。特に会社経営は。
投稿者 さますの : 2007年11月21日 18:27
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