中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき | メイン | あなたが投資をする「本当の理由」は? »
2007年07月16日

テーマを持って、時系列で投資先を旅しよう!

7/9日発売のサンデー毎日7/22号の「儲かる新興国投資の旅に行く」で
私が投資ツアーへ参加した感想を取り上げていただきました。

ツアー参加者の感想という形で、導入や展開に使っていただき
亜州IR又井氏、、タイ株入門の山野氏、
ドバイ株投資完全マニュアルの石田氏、日本人が知らなかったVISTA株
門倉氏のコメントがそれぞれまとめられています。

記事全体を要約すると、「新興国投資ってよく分からないイメージだけど
投資国に実際に行って見ると、いろいろ見えてくるかもよ?
ってなことでしょうか。 (・・・・うーん、さすがに、まとめすぎか。。。)

もちろん、これは、ただ行けばいいっていうもんではなくてですね、
自分の中に、なにかしらの「テーマ」を持っていくのが大事です。
じゃないと、なんとなく終わってしまって、「ふーん」な感じかもしれませんから。

テーマというと大仰ですが、こんなもんでいいんです。
たとえば、

・どのくらい開発進行中の場所やプロジェクトがあるのか?
・街中でよく見かける銘柄は、なんだろう?
・あの銘柄は、ほんとにシェアが大きいの? お店の賑わいはどうだろう?
・街行く人々の豊かさ度って、どのくらいなんだろう?
・・・・・・などなど。

その国への投資について、予備知識があればあるほど
「ここはホントなのかな?」「これって、今はどうなんだろう?」って
確認したいことが沢山でてくるんです。

もちろん、その国の空気を5感の全てで感じるだけでも、すごくイミがあります。
実際に行ったことで、その国が好きになったり興味を持てれば
その国への投資についての勉強も、モチベーションがUPするきっかけになるし。

ただ、せっかく高いお金と時間をかけていくのだから、
自分なりに「ここを見てこよう!確認してこよう!」というテーマみたいなものがあると
より得るものが多くなって、コストパフォーマンス↑↑だと思いますよ~

「投資するなら、継続的に同じところへ行ってみる必要があります」

この記事の中で、私イチオシの発言は、門倉氏のこれですね。
確かに、1回ぽっと行っただけじゃ、どのくらい経済発展が進行中なのか分からないのですよ。
幸い、ツアー同行者の皆さんの中には、何年も前に来たことがあるという方がいらっしゃって
「昔は、なんにもなくて~」みたいな話で盛り上がったり、その方たちの驚きようで
発展したんだな、と推測できたのですが、

やっぱり、以前と比較するためにも、その後も足を運ぶことは必要だと思います
理想としては、あんまりスパンが短くてもしょうがないので1,2年に1回くらい?
行き先によっては、一般のサラリーマンにはこれでもキツイかもしれないのですが
それでも、3年に1回lくらいは変化を追ってみたいところですよね

そして、余談ですが・・・・・

今回、私は、ユリコさんで登場してますが、これはAERAのときの仮名からの流用です(笑)
最初は”さますの”で出してもらえる予定だったのですが、記者さんから
「どーも、”さますの”だと納まりが悪くて・・・・」
と泣きそうな連絡がきたので、またまたユリコさんになりました。
(↑注:連絡がきたのは本当ですが、泣きそうなのはウソですよー。)

やっぱり、人の名前っぽいHNのほうが、メディアとしては使いやすいというお話だったので
これを機に、HNを人名っぽく変えようかなーと考えてます。   ヒトになるぞ(笑)!

あ、それから、記事の中で「ドバイに行きたい」って発言が採用されてしまったので
これはやはり、ドバイに行かねば、ですね。(^^)

それでは最後に。
サンデー毎日の谷道さん、私の要領を得ない話を、うまくまとめて使ってくださり
ほんとにありがとうございました。 これからも、良かったらサイトを見にきてくださいね♪

▽ドバイ株投資必読 の書。

ドバイ株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ 5) ドバイ株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ 5)
石田和靖

タイ株投資完全マニュアル 企業情報編・特選41銘柄 (本気の海外投資シリーズ 4) タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則 日本人が知らなかったVISTA株 口座開設から、銘柄選び・儲け方まで ベトナム株完全投資ガイド

byG-Tools


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。

香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー
中国株四半期速報に資本構成図が掲載されるようになりました。
日経マネー8月号は中国株特集デス!
中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売で~す。
ファンドやETFでの中国株投資。その特徴をまとめました。

投稿者 summersnow : 2007年07月16日 14:06

このページの上へ

コメント

はじめまして、さますさま。
今月からこちらのホムペを参考に中国株に参戦しています。
経済のグローバル化は進んでいますので、投資国と日本とアメリカの情報は必要ですから旅して肌で感じることは大事だと思います。
話はそれますが、石田氏の本で勉強してドバイに口座を開設しようと書類を現地証券会社に送付したのですが、書類を証券会社が紛失することがありました。これも新興国に投資するリスクと考えてドバイ以外でがんばります

投稿者 しんしん : 2007年07月17日 19:55

さますのさん、お久しぶりです!「さますの」さんは、やはり「さますの」さん!
今のHNの方がしっくりいくと思いますが…(≧▼≦)
特徴あるお名前だし…(^m^)

投稿者 麹町梅太郎 : 2007年07月17日 23:54

ユリコさん,こんにちは!
ふふふ.
しまったっ!!
またユリコさんの記事をチェックできてないですよ...(T-T)
ぜひとも次回のマスコミ登場時には,事前にこっそりお知らせ下さいませ.

「継続的に同じところに行かなきゃ,経済発展進行中の様子がわからない」というのは,確かにそうだと思います.私の「継続的に...」は韓国が当てはまりそうですが,サラリーマンの私でも,プライベートでもう5年以上,年に3回程度行ってますし,1度行けば10日間くらい滞在するので,街の変化や物価の上昇,人々の暮らしぶりの変化がよくわかりますよ.
最大の問題は,以前は韓国の投信を持っていたのですが,今は韓国に投資してないという点ですね.
ははは.(^-^;;)

その国の株式市場の指数は上がっていて景気がよさそうに見えるけど,そこで暮らしている人々の景気感は決して良くないなどなどは,実際に行ってみなければわかりませんので,サラリーマンでもとりあえず投資対象国に継続して行ってみるというのは,大切かなあと思いますです,ハイ.
そういうことで,とりあえず私は中国に行ってみなくちゃいけません.(-_-;;)

あ,そうそう.
サンデー毎日の谷道さんって,実は私も存じ上げております.(^-^;;)

投稿者 hwasaeng : 2007年07月19日 03:13

■しんしんさん
はじめまして&ようこそ~!
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。

中国株を始められたそうですが、調子はいかがでしょうか?
巷では、バブルとか騒がれているので、
始めるには勇気がいったのではないかと思いますが
そんなこともなかったですか?(^^)

>書類を証券会社が紛失することがありました
→あららー。そんなこともあるんですね。
やはり距離が遠くなり、手続きが煩雑になると、
そのようなミスが起こる可能性も高くなるのかも。

ドバイには、再挑戦されないのでしょうか?

■麹町さん
こんにちはー。お返事遅くなってしまって、ごめんなさい。

「さますの」暦は3年半になるので、すっかり慣れちゃってますからねー。

さますのは、そのまま使って、人っぽい名前をサブで使おうかな。(^^)

■hwasaengさん
こんにちは!
取材をされても、どのくらい取り上げられるのかは
発売されないと分からないので、なかなかお知らせが難しいんですよー
わざわざお知らせすることもない気もするし。(^^;)

韓国へは、年3回×10日の滞在ですか!
1ヶ月近くも滞在されてる計算になりますね。これはスゴイ!

年1回行ければいいほうかと思ったんですが、気合の問題ですかねー。
私の場合、行ってみたい国がいろいろありすぎて、
分散しすぎってのもありますが(←どこまで分散が好きなんだ)。

でも、なんでそんなに韓国に行かれてるのに
どうして韓国株をされてないんでしょう?
以前は、やっていたとのことですので、韓国リサーチの結果なのかしら。

>サンデー毎日の谷道さんって,実は私も存じ上げております
→ええ!? やはり取材を通して、ですか?

投稿者 さますの : 2007年07月20日 18:45

どもども,こんにちは.

以前はフィデリティのコリアファンドを持っていたのですが,売却して中国株に変わりました.1年2ヶ月でプラス50%でしたので,運用成績としてはなかなかよかったのですが,それほど大きな金額ではなかったので,中国株に集中ってことです.
(集中って言うと格好いいですよね.たとえ中国株の成績がイマイチでも...)

韓国株を買っていない大きな理由は,自分が自信を持って「買ってみよう!」思う銘柄が少ないことと(とりあえず買えそうな銘柄はありますけど),韓国市場のこのところの好調ぶりと実際の人々の暮らし(実体経済)の乖離がやや大きいのではないかなあと感じているからです.

それからサンデー毎日の谷道さんの件ですけど,去年のセミナーで知り合いになったんですよ.そのセミナーではヒロポンさんとも一緒だったんですけどね.
で,「『中国株をやるサラリーマン』という題材で取材をさせていただくことがあるかもしれませんねえ」とおっしゃっていたのですが,やっぱり「オッサン+今さら中国株」という組み合わせではネタにならないのでしょう.「キュートな主婦+中国の次の市場」という題材でなら面白い!とお考えになって,さますのさんに取材なさったと思いました.(^-^;;)

そうそう!
さますのさん,「さますのユリコ」っていうHNはどうですか?
名字が“さますの”で名前が“ユリコ”ということにしておけば,取材でもうまい使い分けができそうですよ.(^-^)

投稿者 hwasaeng : 2007年07月23日 21:44

さますのさん

お返事ありがとうございました。
またこの前はお名前間違えてしまいごめんなさい。はずかしいです

中国株は時期的に良かったのか順調に育っています。
多くの方も良いのではないでしょうか。なんだかほんとにバブルな気がします。
明日からが怖い気がしてなりませんが

ドバイの方はしばらく手持ちの余裕もないので、また勘が働くことがあったら考えます。

またお邪魔しますのでよろしくおねがいします

投稿者 しんしん : 2007年07月24日 19:42

■hwasaengさん
>「さますのユリコ」っていうHNはどうですか?
→いや・・・・えっと・・・それは、ちょっと(苦笑)
でもアドバイス、ありがとうございます。
ユリコっていうペンネームは、なんかピンとこないので~
まあ、また取材がきたら考えますよ(←けっきょく先延ばし?)

韓国への投資を控えていらっしゃるのは、韓国訪問のうえでの判断なのですか。
うんうん、なるほど。投資しないっていう判断も大切ですものね。
hwasaengさんが「韓国いけるでー!」って言い出したら、
私も韓国に投資しよう(笑)。そのときは、教えてくださいね♪

■しんしんさん
>多くの方も良いのではないでしょうか。
→確かに、今の中国株の流れなら、負けてる人はいないかもしれませんね。
誰がやっても勝てる相場に乗ることは大切だと思ってます。
(その中で、どこで降りるかの判断を狂わせないのが前提条件ですが。)

また遊びにきてくださいね♪

投稿者 さますの : 2007年07月24日 22:08

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

<新着記事>
  • 香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー
  • 中国株四半期速報に資本構成図が掲載されるようになりました。
  • 日経マネー8月号は中国株特集デス!
  • 中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売で~す。
  • ファンドやETFでの中国株投資。その特徴をまとめました。

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/175

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.