ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき
ベトナム投資ツアーの3日目。
ホーチミン証券取引所を見学した後、
今回皆さんが口座開設をしたBSC証券を見にいくことになりました。
まずは、この建物の1階へ。
最初、ここがBSC証券かと思ったら、それは大きな勘違い。
ここは、BIVD銀行でした。銀行も、けっこー混んでましたよ。
(銀行の中では写真はNGだったので、写真がありません。)
よく分からないまま、BIVD銀行を出て
今度は、同じビルの裏口のようなところへ連れて行かれました。
どうやら、エレベーターにのって6階へ行くみたい。
BIVD銀行は、ビルの1階に大きな入り口があるというのに
BSC証券は、こんな裏口みたいなところから行くなんて~~。。。
国営だっていうのに、サイゴン証券(民営)とは、エライ違いです。
(→サイゴン証券の写真は、こちら)
証券会社の中に1歩足を踏み入れると、そこにはものすごい喧騒と熱気が!
株価を表示する画面の前には、人だらけ。
空いてる席もあるのに、なぜか床に座ってる人も・・・・。なるべく前で見たいんでしょうか(笑)?
そして、皆さん、ボードを見つめる目が、真剣&ギラギラしてます!
団体で登場し、パシャパシャと写真を撮ってる私たちのことなんて、まったく眼中にありません(笑)
この混雑では、市場が開いてる時間に、団体で口座開設にこられちゃ対応しきれませんよね。
土曜日に、夕食会場で書類作成などをできるようにしてもらえたのは有難いことでした。
(6月に、同じ趣旨のツアーがあったのですが、所長サンによると、
BSC証券は、大口の口座開設に対応できないとのことで、今度はVDSC証券になったそうです。
我々への対応が大変で、懲りてしまったのかも・・?休日に出てこなくちゃいけないですしねー^^;)
それにしても、
話には聞いてましたが、この証券会社の混雑ぶりと熱気には、ビックリしました。
証券会社というよりは、場外馬券場に近い雰囲気ですね。
若い人や女性も目につきました。
中国の証券会社の店頭の映像だと、おじさん・おばさんばっかりだったのとは、ちょっと違う雰囲気。
ベトナムの場合、ネットで取引ができず、店頭まで来なくてはいけないせいもあって
(売買注文の紙に注文を書いて、サインをする必要がある。)
こんなにごった返しているのでしょうが、若者たちは、仕事はどうしてるんでしょうか??
もしかして、株のほうが儲かるからって、仕事してないのかなー (^^;)
そういやー、BSC証券へ向うエレベーターに乗るとき
扉が閉まる直前に駆け込んできたおじさんが手にしてた半透明なビニール袋の中には
ぶあつい札束があって、思わず、目が釘付けになっちゃいました。
きっと1階のBIVD銀行から降ろしてきたお金で、株を買うんだろうな~
ドン札なので、あの厚さでいくらくらいになるのか、ちょっと分からないのですけれど
でも、景気よさげな感じですよねー。
そして、BSC証券の見学の後には、日本領事館へ。
口座開設には、投資家情報書類の認証が必要なので、そのため。
私たちは団体だったので、バスで行きましたが、歩いてもスグです。
日本領事館で認証手続きの申し込みをする皆さん。25名ほどの人数でも、すでにぎゅうぎゅう。
予想以上に、ちっちゃくて狭い・・・・・(笑)
でも、やはり日本人の利用が増えてきていて、手狭になってきてるらしく
移転の計画もあるそうです。
領事館の手続きはスムーズに終わり、これで口座開設の手続きも終了~。
ほんとは、後で書類を取りににこなくてはいけませんが、
今回は、代理人を証券会社の方にお願いしたので、証券会社の人が
後日、引き換え証を持って、取りにいってくれるはずになってます。
ちなみに、現在約1ヶ月半が経過していますが
まだ口座開設ができたという連絡は来てないみたい。
やっぱり、時間かかるみたいですね。
←べトナム株口座開設レポート その2
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⇒ニュース証券でベトナム株の取扱い開始 ⇒ベトナム指数連動社債は、どうなんだろう? ⇒ベトナム投資ツアー&ベトナム株セミナー ⇒10年前の上海?発展途上のホーチミン ⇒ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき |
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投稿者 summersnow : 2007年07月12日 22:24
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