オンラインセミナーは、なかなか面白かったデス。
今回の講師は、UW証券のチャーリー嶋さんでしたが、
ここはダメ、あそこはいい!って、けっこうズバズバおっしゃいますね。
(あそこまで言ってもいいものなのか・・・?:笑)
講師によって、やっぱりオススメ銘柄って違うもんなんだなーとも思いました。
● 今回のセミナーで驚いたこと
なんと、今回のセミナーに申し込んだ人の半数は、
まだ中国株をやったことがない人、だそう。
ほんとかなー。それとも、中国株への注目度があがっているんでしょうか。
それから、中国の資源銘柄はダメって言われたのも驚きました。
私は、資源は、ぜったい国にとって必要なセクターだから、
ずっと持っててもいいかな、と思ってたので。
(ペトロとか紫金鉱業とか・・・ですよ。)
理由は、中国には資源がないっていうことだったようですが・・・・
(あるにはあっても開発しないで、輸入に頼ってる)
まあ、だからと言って、売るつもりもないんですが、
バフェットさんがペトロを一部売却した件もあったので、軽くショック。。。
うー。なんでダメなのかな~、資源。(←しつこい)
あ、でも、レアメタルは良いそうです。(うう。持ってないよ、レアメタル系。)
それから、大唐国際発電と広深鉄路を、激烈プッシュしていたのが
なんだか、とても印象的でした。
※セミナーの視聴メモは、こちら。
それにしても、オンラインセミナーは、ほんとに便利ですね。
家に居ながらにして、セミナーを受けられるとは、ほんと良い時代。
東京まで、えっちらおっちらセミナーを受けにいくのも大変だし
電車代もバカにならないですしねー。
少人数のセミナーならともかく、こういう数百人単位の大きなセミナーは
オンラインで十分ではないかと思いました。
あとは、オンラインセミナーも、時間が合わないと見れないので
後日、オンデマンド配信にしていただければ完璧なのですが。
これは、各証券会社さんに要望したいところです。
ちなみに、岡三オンライン証券では、オンラインセミナーは全て視聴できます。
ただし、期間限定・口座開設者のみですけれど、ね。
私も、最近まで、口座開設者ならば見れるということに気付かなくて
だいぶ、いろんなセミナーを見逃してしまいました。
過去に開催されたセミナーは、なかなか充実のラインナップだったので、とっても残念。
今後は、見逃さないようにしたいと思います。
→ 岡三オンライン証券
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中国株オンラインセミナー(7/31) 視聴メモ
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最高値更新直後に、NY市場大暴落。2007年7月のレポート>>
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社のひとつ!中国株個別銘柄のCFD取り扱いも開始。ショートやレバレッジをきかせることが可能です。
ご無沙汰しています。
教科書通りの言い方だと、
資源株はタイミングでないってこともあると思います。
金融系や不動産系の株式が盛況なうちは、資源株は注目されない傾向が強いッス。
逆に通貨や不動産の価値が低下したときに、資源株が買われると個人的には思ってます。
良い本があるので、「リッチ・ウーマン」と交換しません;笑?
私はですね、ペトロもシノペックも大唐国際発電も持ってますよ。しかも、すでにそれぞれ三分の一か半分売ってます。
バフェットさんもいろいろと思うところがあるんでしょうね。ちらっと、記憶にあるのが、大昔ペトロを3.5HKドルで買った時、ペトロの原油価格の販売は国際価格で決まる。と本に書いてありました。バフェットさんにしてみれば、原油価格の上昇を見込んでの買いの部分もあったんではないかと。
それを考えれば、原油価格がこれだけ高いのに、今期の配当が前回を上回っていなかったのが、気に入らないのではないのか。確か、資源価格が一定以上高い場合は、それ以上の部分についてなんか徴収されるんじゃなかったんじゃないですかね?最近まともに勉強してないからよくわからないですが。
一方、シノペックは、川上、川中、川下と、すべて持っていますが、これだけ原油価格が高ければ、業績は悪くなるはず。しかし、中間配当は安定してるし、期末配当も毎年上昇しています。なんかよくわかんないですけど、川中、川下の価格を国が管理しているから、その損失補填のようなものを国からもらってたんじゃなかったかな?(すべてうる覚え。)それらも含めてシノペックを推奨してるのかな?
大唐国際発電は、東芝と手を組んだんじゃなかったですかね?原油価格の高騰を考えれば、エネルギーを原子力発電で効率よく作りたいはず。まぁ、中国の電気は石炭が主だとしても、石炭も奪い合いになってますし、いろんな分野でエネルギーのリスクを分散させたいはずだと思うし。
石炭の銘柄も持っていたのに一度売ってしまって、また買い戻せなくなりました。(前回のペドロの二の舞です。笑)
まぁ、なんにしても、れいによって中国政府のさじかげんで、業績も変わるだろうしそんなことは誰にもわからない。でも、それを完璧に予測するのは無理だから、分散して配当をもらう作戦にしてます。大型株だし、高値づかみさえしなければ、それぞれおいしい銘柄だと個人的には思うのだけど。
こんばんは♪
リッチ・ウーマン買いました☆
ハリーポッター(レデースディ水曜)駐車するのに
本代+ヨーカドーカードつかったのね
待ってる間に後半から読み出しましたぁ~
チャーリー嶋さんのセミナーは面白いよね
花太郎は中国株4年目にはいりますぅ
■たけのこの里♂さん
どもども~。
ご教示、ありがとうございます!
豊島氏の言い方だと、「今の時期は・・・」っていうよりも
”中国株では、資源を買っちゃだめだよー”っていう全否定な感じだったんですよ。
>通貨や不動産の価値が低下したときに、資源株が買われる
→なるほど。株とは逆の相関っていうイメージだったのですが
通貨や不動産との関係もあるのですね。
>良い本があるので、「リッチ・ウーマン」と交換しません;笑?
→おお!ぜひ貸してください。今度お会いしたときにぜひ。
「リッチ・ウーマン」はお貸しできますが、何度も言ってるように
男性の方が読むには、ちょっと大変ですよ。(^^;)
■のんさん
いつもながら、充実の解説ありがとうございます!
のんさんって、ほんとに勉強されてますよね。いつも感心させられています。
>原油価格がこれだけ高いのに、今期の配当が前回を上回っていなかったのが、気に入らないのではないのか。
→なるほど! ちゃんと還元しろよ、と。まあ、気持ちは分かります。
・・・が! 迷惑なんですよね~。バフェットさんに売られちゃうと(笑)
>確か、資源価格が一定以上高い場合は、それ以上の部分についてなんか徴収される
→そうそう。ありました、そういうの。私もウロ覚えですが。
確か去年、原油が高騰街道ばく進してたときに、そういう発表を見て
「えー!」と思った記憶がありますよ。
”原油高で儲けすぎやろー、お前ら!ちょっと分け前よこせ!”
って、胴元(中国政府)がピンはねすることにしたんですね。
>中国政府のさじかげんで、業績も変わるだろうしそんなことは誰にもわからない。
→そうなんですよね。結局、そうなんでした。のんさんのお陰で、中国株って
そういうもんだと思い出しました。 相場も業績も、先のことは分からないのですが
中国の場合、さらにそこに「政府の思惑」が入るんですよね。
そして、これが、もっとも予測がつけづらい。
私も分散して配当もらう作戦でいきます♪
■花太郎さん
花太郎さんは中国株4年目ですか。私より先輩ですね。
ということは、私より、ずっと儲かってるはず。いいな~
リッチウーマン、いかがですか?
まずは、女性たちの井戸端会議な部分は読み飛ばしていくと
読みやすいと思います。(^^)
>中国政府のさじかげんで、業績も変わるだろうしそんなことは誰にもわからない。
だからこそ、返って安心している面のあります。
有力国営企業は国際競争力をつけるために、すくなくともそれなりの業績になるようにするでしょうから。ですから、反対にP株は宛にしていません。企業オーナーも国の援助も。
私もリッチウーマン買いましたよ。現在、読み中です。(^^)
■奈々パパさん
>だからこそ、返って安心している面のあります。
→これもありますね。国にとって必要不可欠な企業なら、なおさら
よきに計らってくれるだろう・・という。(^^)
中国株ならではの特色だと思います。
P株もいいところはいいのでしょうが、
国を挙げてのバックアップが受けづらいのが、その点では、やはり厳しいですね。
まさに政策に翻弄される側な気が。良いときはいいのですが。
すべて自助努力というのは、本来の資本主義企業のあり方と思いますが
中国という国では、不利なところだと思います。
ところで、リッチウーマン、いかがですか?
くどいようですが、男性には、けっこー読むのツライんじゃないかなあ
と心配しております。(^^;)
リッチウーマンは面白かったですよ。
私が投資に目覚めたのは、「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだのがキッカケだったので初心を思い出させてくれました。
私に不動産は向かないから株になりましたが。
最近、インカムよりもキャピタルゲイン重視になっていたので少し軌道修正しようかな?
私の周りにはE→Sを目指す人が多いですが、私が目指すのは今の仕事も好きなので、やっぱり副業としてのIですね。私の業界でBは難しいです。
ところで、P株の一番の問題は、優良企業が、ある日粉飾決算が発覚して取引停止になることです。私はこれで3度も痛い目に遭いました。(^^;)
■奈々パパさん
リッチウーマン、男性の方でも楽しんでいただけましたか。
けっこう、男性には厳しいかなと思ったのですが・・・
>最近、インカムよりもキャピタルゲイン重視になっていたので少し軌道修正しようかな?
→あ、私もコレ、思いました。なので、自分が購入した中国株の配当利回りが
今、どのくらいになってるかを一生懸命計算したりして。(^^;)
>P株の一番の問題は、優良企業が、ある日粉飾決算が発覚して取引停止
→コレ、ありましたねー。なんでP株ばっかなのか・・・・・
でも、きっとそこにP株の問題の本質があるのでしょう。
遠東以来は、耳にしなくなりましたが、少しは状況改善されてるのかな・・?