さらに安く、香港上場ETFが買えるように!~ETFを上手に利用しよう
6/26から、イートレード証券で、
香港上場ETFの取扱いがスタートしました。
先週のブログでお伝えした、いろんなところの海外ETFというのは、
米国市場に上場しているETFなんですが、
今回のは、香港市場に上場しているETFです。
このETFを使うと、
香港や中国本土、インド市場の指数と連動するような投資が可能。
実は、このETFは、イートレ以外にも、ユナイテッドワールド証券はじめ
多くの香港株取扱い証券会社で扱っているので、内容としては
特にサプライズではないのですが、今回注目すべきは
イートレード証券の手数料の安さでしょう。
最低売買単位を購入するなら、現時点では
イートレード証券で購入するのが、いちばん安いです!
※注:楽天証券は、香港株の場合、外貨決済が使えないので外しました。
(米国株では外貨決済が使えます)
ただし、取扱いETFは、以下の4種類。
iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカー
ハンセンH株指数ETF
シェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー
iシェアーズSENSEX インディア・トラッカー
信託報酬が0.1%と、すごく安い「トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン(ハンセン指数への連動を目指す)」が
なぜか、外されているのが、個人的には、ちょいと不満・・・・・
それから、イートレの場合、個別銘柄の取扱い数も限られているので
(とはいえ、メジャーどころは押さえているので、問題ない人も多いはず)
全銘柄取扱いのところがよければ、やっぱりオリックス証券が
手数料の面からは、オススメかと思います。
とにもかくにも、ETFは、
「とりあえず中国の成長にのっかりたい。」とか
「とりあえず中国株をやってみたい。」という人には
ひじょーに便利なシロモノですので、ぜひ利用してみてください。
ETFでコアを作り、「これはよさそう!」と思う個別銘柄でサブポートフォリオを作るのもいいと思います。
私も、ETFと個別銘柄の両建てでやってますが、私の場合は
「買い時だけど、どれを買うか決めてなかった~」なんて時には
”とりあえず”ETFを買ってみたり、なんてこともしております。
というわけで、いろいろなシチュエーションで、
”とりあえず”投資に、皆さんも、ETFを利用してみましょう(笑)!
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(まずは総合口座の開設が必要です。)
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でも、内容としては、週刊ダイヤモンドの「チャンスとリスクを総点検!新興国投資」のほうが詳しかったかな。
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投稿者 summersnow : 2007年06月29日 01:44
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